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2009年4月

2009.04.30

支離滅裂な選択

UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤) ゴールデン☆ベスト ザ・タイガース  TSUTAYA が CD 5 枚レンタルで 1,000 円のキャンペーンをさらに継続するということで借りてみた。まぁ、なんというか支離滅裂なラインアップになっている。「YMO」は息子のリクエスト。なんでもいま自分が生まれる前の曲に凝っているらしい。で「ザ・タイガース」はぼくが子どもの頃よく流れていた曲ばかり。いろいろな GS のバンドがあったけど、ぼくはショーケンよりもジュリーが好きだった。しかし、こうやって懐かしく聴く歳になろうとはねぇ。

Very Best Of ベリー・ベスト・オブ・エルトン・ジョン レジェンド・オブ・T.レックス 「T.Rex」はレコードが欲しかったけど買えなかったバンドのひとつ。小遣いなんてたかが知れていて、あの頃は「James Tylor」や「Elton John」、「Chicago」に「C,S.N & Y」や「Pink Floyd」それに「King Crimson」と買いたいアルバムがいろいろあってなにを買おうかいつも迷っていたよなぁ。
「Elton John」はレコードは持っているけど CD で買い直していないアーティストのひとり。というか、もうすでに何枚オリジナルをリリースしているのかよくわからなくなっているので、そういう場合はこういうベスト盤が、邪道かもしれないけど便利ではある。
「Dire Straits」はその昔、仕事をしながらよく聴いたバンド。CD がどっかにいっちゃったというか事務所移ったときにたぶんそのままになってしまったのかもしれない。よく聴いてた頃からいくつ事務所を移ったのか数え切れないから、まぁ、どうなったのかは皆目検討もつかないというのが正直な話。
 音楽って、こうやって聴き直すと当時のことを思い出させてくれる。だから、懐かしいときと、もう聴きたくないときと、まぁ、いろいろとあるよね。それなりに生きてると。

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2009.04.29

祝日だけど平日ラン


 夕方遅めにジョギング。
 平日 Run ということで、って祝日だけど水曜日だからね、いつものようにスピード重視で走ったんだけど、出だしは JOG のペースで抑えて 1km 過ぎたあたりからスピードアップしてみた。でも、22 分ちょっとで力尽きる。あとで Nike+ でデータを確認してみたんだが、確かに目論見通り尻上がりにペースは上がっているけど、それよりは一定のスピードで走りきる方がいいのかもしれない。いや、違うな。最初にダッシュを何本か走って一回息を上げてから走った方がいいかもしれない。次の Run で確かめてみよう。
 元気はたっぷり残っていて、走り終えたあとダッシュを三本。確認した訳じゃないけど昔よりも足が速くなっているような気がする。足がとてもいい感じで地面を蹴っているのがわかるもの。
 22 分 44 秒で、4.36km。ペースは 5 分 11 秒 / km。5 分切れなかったなぁ。ちょっと残念。5km 走りきるか、5 分切るかどっちかは必ず達成したいんだけどね。
 ということで今月はジョギングできたのが 10 日。合計の距離は 96.50km。今年のジョギングの距離の合計が 329.89km。このペースだと一年で 1,000km はなんとかいけそうだなぁ。

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2009.04.28

夕陽に染まる

夕陽に染まる

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Todo Lite

Screen Shot iPhone  このところ Twitter で情報を仕入れて App をインストールというパターンが増えている。まぁ、Web で情報を入手しようが Twitter だろうが、どちらがどうということはないんだけど、アップデートなんかの情報が早いのでそういう意味では Twitter で知って、すぐにインストールということが多いような気がする。
 今日ダウンロードしたのは「Todo Lite」。

 実はこれまであまり「To Do」ということをぼく自身あまり意識したことはなかったし、たとえばシステム手帳用のリフィルでも「To Do」を使うということはあまりなかった。が、このところなぜかメールを送らなきゃいけない相手だとか、電話しなきゃいけない先なんかを机の隅に置いてある「RHODIA」にメモるようになっていて、これを「To Do」で管理できればなぁなんて考えるようになっていた。もちろん締切のある仕事が立て込んでいるときなんかは特にね。
 スケジュール管理には iCal とシステム手帳を使っているんだが、iCal が iPhone と同期してくれるのはいいんだが「To Do」は表示してくれないので、半ば諦めていたんだが「Appigo Todo Lite」は無料版なので表示できるタスクに制限はあるものの iCal と同期できると Twitter で知ったので、さっそく試してみた。

 まずは App Store からインストール。起ち上げてみたけど、どうやって同期してくれるのかわからず、iTunes に iPhone を接続して同期してみたけど駄目だった。ふむ〜、もしかして iCal と同期できるのは有料版なのか? と考えてしまったが、とりあえず Appigo の Web サイトを確認してみたら、同期するための「Appigo Sync」を Mac にインストールすればいいということがわかった。なるほどとということですぐに Mac にインストール。
 iPhone の「Todo Lite」の設定で「同期」の「サービス」を設定したら、ちゃんと Wi-Fi 経由で Mac の iCal と同期してくれた。
 なるほどこれは素晴らしい。ということであまりの使いやすさにちょっと驚いて、ついでに iCal のカレンダーを iPhone の「Todo Lite」でも見やすくなるように整理。いや〜、これなら「To Do」の管理は完璧だわ。iCal の「To Do」と同じ情報がそのまま iPhone で確認できるわけだし、特に注意しなきゃいけない「To Do」は「フォーカス」で確認できるようにしておけばバッチリ。

 でここでひとつ別の問題が。
 スケジュールは iPhone のカレンダーで OK だし、「To Do」も「Todo Lite」で大丈夫ということになると、システム手帳を持ち歩く必要がないんじゃないの? という疑問が沸々と湧いてきたのだ。実はいままで Filofax の A5 サイズのシステム手帳を使っていたんだが、これで iPhone ですべのことが足りることになったことは確か。うむ〜、打ち合わせ先で取るメモをどうするかということが解決したら確かに必要ないよなぁ。
 メモ用にはモレスキンと LAMY の Safari ということにしちゃおうかと思案中。

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2009.04.27

「幽霊屋敷」の文化史

「幽霊屋敷」の文化史 (講談社現代新書 1991)  今年の 10 冊目。加藤 耕一「「幽霊屋敷」の文化史」読了。
 ディズニーランドのホーンテッドマンションをメインとして、その起源を探るといった趣の一冊。ホーンテッドマンションについてただ詳しく説明しているだけでなく、ゴシックホラーのはじまりから、またエンターテイメントとして幽霊の出し物を楽しむマシンといってしまえばいいんだろうか「ファンタスマゴリー」の解説などを詳しく繙いてくれている。
「ゴシック」の語源がルネッサンス時代の芸術家たちによって蔑称として生み出されたということははじめて知った。なんとなく「ゴシック」という言葉を聞くと中世の石造りの城のイメージがあるんだが、それは 18 世紀のイギリスで廃墟を楽しむというブームと繋がっているんだそうだ。
 なぜこの時代に廃墟をという疑問が湧くんだが、そもそもヘンリー 8 世が国教を設立した際に、カトリックの修道院をすべて解体したことに端を発しているんらしい。これが二百年経ち廃墟となって、その頃の墓地派の詩人たちの活動もあり、ブームに結びついたんだとか。なるほどねぇ。
 また、ホーンテッドマンションの仕掛けのほとんどが実は「ファンタスマゴリー」の技術がベースになっているということもはじめて知った。あの仕掛けは現代のテクノロジーではなく、19 世紀の中頃にヨーロッパで人気を博した出し物のテクニックがベースになっているんだとか。う〜む、これは正直いって驚きました。
 ついでにマダム・タッソーの蝋人形のその歴史など興味深い話が数多く載っていて、恐怖に繋がるものがエンターテイメントとして昇華されていく歴史の流れがよくわかった。
 先週観た「スリーピー・ホロウ」のベースとなった伝説も、ドラキュラやフランケンシュタインといってこのゴシックホラーの流れを汲んでいて、その流れがヨーロッパ大陸からイギリス、そしてアメリカへと伝わっているのもおもしろい。それにしても、なるほどゴシックホラーにはこういった背景があったんだなぁということがとても勉強になりました。

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2009.04.26

久しぶりに 90 分 LSD

 夕方、ジョギング。
 昨日は酷い雨で走れなかったので、ちょっと長目に走れればということで、90 分 LSD。
 膝が痛くならないだろうかとか右の脛が凝って痛くならないだろうかとかいろいいろなことが心配だったけど、特にどこかがどうにかなるということもなく走れてしまった。もちろん 90 分を走るのはたぶん 1 月以来だし、ランナーズニーが再発してからまだ少しずつその距離を伸ばしているところだから、足全体に疲労感はあったけどトラブルはなし。ラストの 1km はちょっとペースを上げてみたんだが気持ちよく走れた。
 スクワットとストレッチを毎日きちんとやれば膝が痛むことはないかもしれない。これでランナーズニーと縁が切れればとても嬉しいんだけどなぁ。
 90 分 10 秒で、14.35km。ペースは 6 分 16 秒 / km。LSD としてはいい感じのペースといえるだろう。もうちょっと遅くてもいいよね。それでも NIKE+ のデータで確認してみるとほぼ一定のペースで走れていたのでそのあたりは満足している。
 さてと、90 分走れたということで、夏までには 120 分走りたいなぁ。

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2009.04.25

スリーピー・ホロウ

スリーピー・ホロウ [DVD]  実はちょっと考えることがあってこのところゴシックホラーっぽいものをいろいろと観ているんだが、この映画もその繋がりではある。
 ゴシックホラーの最初の小説といわれているのが「オトラントの城」ということになるらしいんだが、このあたりはいま読んでいる本を読了したときにでも。ただ、ゴシックホラーの舞台としてはヨーロッパのほの暗い古城というのが代表的なイメージなんだろう。街ということになるとやはりロンドン。この流れを汲んでアメリカが舞台となった伝説が「スリーピー・ホロウ」ということになる。
 この映画はその伝説を小説化したアービングの「スリーピー・ホロウの伝説」を映画化したものだ。ティム・バートン監督、ジョニー・デップが主演。このコンビは公私共々仲がいいらしい。

 時代はちょうど合衆国が独立して 20 年ちょっと。ニューヨークの近郊で主にオランダからの入植者たちが開拓した村が舞台になっている。だからラスト近くで風車のセットが出てくる。絶妙にコントロールされたトーンが映画の雰囲気を盛り上げているが、それに負けず劣らず舞台背景のセットが素晴らしい。調べてみたら 1999 年のアカデミー美術賞を獲っていた。なるほど。
 ただ、これはゴシックじゃないな。いやだからどうのということはなく、映画自体はおもしろい。その筋立てもちゃんとした推理ものになっているし、そのバックグラウンドで展開されている恋愛もきちんと描いている。
 そういう意味ではホラーものというよりは、なんだろう、ちょっと不思議なお話という括りで考えた方がいいのかもしれない。まぁ、ジャンルがどうのというよりはその映画がおもしろいかどうかが肝心なことなんだからね。
 それはいいとして、クリスティーナ・リッチを見ると、つい「キャスパー」を思い出してしまう。いや、特に深い意味はないけど。

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2009.04.24

花水木

花水木

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Star Wars Episode IV

スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション [DVD]  たぶん生まれてからいままで一番観た回数が多い映画がこれ。「Star Wars Episode IV」。映画館では五回観たし、録画したビデオはもちろん LD も字幕と吹き替えの違いが頭にバッチリ入って自然に次の台詞がいえるほど観た。こうなると大好きという感覚を超えているといってもいいかもしれない。
 ということでもはやこの映画に関して語る言葉を持たない。もう言いたいことが多すぎでなにもいえなくなってしまう。
 それでも、これが映画というエンターテイメントのひとつの結実した姿だと思う。
 ぶっちゃけていうと大の大人が真剣にやっちゃってるんです。それも細部の細部にまで拘って。「神はディテールに宿る」ということをぼくはもの作り際のひとつの指標にしているんたけど、その代表的な見本だよね。
 あ〜、駄目だ。次から次へと書きたいことがあふれてきてしまう。
 ともかく、いつ観てもよろしい。
 May the Forth be with You.

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2009.04.23

黄花海芋

黄花海芋

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褒められたことじゃないけど

 しかし、朝っぱらから驚いたことは確かだ。
 痴デジ大使、いや違った地デジですね、ってわざとだけど、ともかくその草なぎ剛が逮捕された。
 公然わいせつという罪にも驚いたが、ぼくが一番驚いたのはそのニュースの第一報を実は Twitter で知ったことだ。テレビのワイドショーや画面の上にチャイムと同時に表示されるテロップではなくて Twitter。まぁ、なるほど言われてみればこれほどニュース速報を伝えるのに最適なコミュニケーションツールはないかもしれない。
 ニュースの内容よりもまずそのことになんだか様々な思いを抱いてしまった。時代が変わっているんだなぁという実感とともにね。

 それにしても CF の変更なんかで電通はさぞ大変な一日になったに違いない。
 とはいえたかが 30 を過ぎた男の酔った上での愚かな行為にすぎないわけで、ちと騒ぎすぎてはないかというのも正直な感想。だいたいなんの疑いもないのに家宅捜索までやるか? このままだと職質受けただけで家宅までやられちゃうような時代がすぐそこまで来ているような錯覚すら覚える。錯覚ですめばいいけど。
 テレビ局もなにやらジャニーズ事務所にやりたい放題やられている意趣返しのような塩梅で騒ぐ騒ぐ。例の大臣はただ騒いでいればそれでいいんだろうけど、「ジャーナリズム」というお題目を振りかざすマスコミがただの酔っぱらったバカ男の行状にそこまで時間と労力を費やすこともあるまいと思うのは、もしかしてぼくだけ?
 しかし酔っぱらって全裸になるというのは確かに褒められた話じゃないけど、似たような、というよりはそれよりももっと恥ずかしいことをした経験のある人もいるんじゃないの。って、はい、ぼくも同様に経験あります。夜中に布団を頭から被って叫びたくなるような恥ずかしいことが。それもいっぱい。

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2009.04.22

君子蘭

君子蘭

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平日ラン再び

 夕方、平日ランを。
 とりあえずなにも考えずただ早く走る。息が切れようが足が縺れようがまったく気にせず走れるだけ走る。ということで、4.81km でギブアップ。あとちょっとで 5km だったけど、そのあとちょっとがねぇ、大変なのよ。もうちょっと走りはじめをゆっくりにするか、それとも、何本かダッシュして一回息を上げてから走った方がいいかもしれない。そのあたりは来週の課題だなぁ。とりあえず平日ランに身体を慣らすことがまず先決なのかも。
 23 分 37 秒だったのでペースは 4 分 55 秒。5 分を切ったのは今年初だね。ふむ〜。

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2009.04.21

射干

射干

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iPhone - クリスタルフイルム

パワーサポート クリスタルフィルムセット for iPhone 3G PPC-01  iPhone を購入したあとの日曜日にカバーを買ったんだけど、いままで液晶部分にはそれに付属していたフイルムを貼っていた。けど、ほんの少しだけズレていたようでそのズレたところにだけ細かな埃が付着したみたいで、なんとなく気になるようになってしまった。ほら、爪のところに小さなゴミが溜まった感じといえばわかってもらえるだろうか。

 いったん気になると我慢できなくなって一度剥がして貼り直したんだが付着してしまった埃は取れなかった。こうなると居ても立ってもいられなくなり、秋葉原に寄る用事があったのでついでにヨドバシカメラに寄り、このフイルムセット「パワーサポート クリスタルフィルムセット for iPhone 3G PPC-01」を購入。もうちょっと安いヤツもあったんだけど二枚セットだし、ホコリ取りシートもついているしということで買ってみた。
 貼り直してから iPhone に触ってみてちょっと吃驚。というのも操作感がいままでと違って指の動きがとてもスムーズ。なんていえばいいんだろう滑るように動いてくれるといえばいいんだろうか。ともかくなめらかな感触。いや〜快適。いままでたかがフイルムでしょと思っていたけど品質によって差が出るんだなぁ。認識を新たにしました。

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2009.04.20

木香薔薇

木香薔薇

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iPhone - Tweetie

Tweetie Screen Shot  iPhone を使うようになって、すっかり Twitter に填っているんだが、とうとう有料のクライアントを購入してしまった。「Tweetie」だ。iPhone 用のクライアントとしては「TwitterFon」と「NatsuLion」をダウンロードして使っていたんだけど、別段なにか不満があったわけではないが、ふきだしを使っているということと、さすがに有料 App ということで細かなところが使いやすいということもあって、たぶんだけど「Tweetie」で決まりじゃないかみたいな感じになっている。

 なぜこのタイミングで「Tweetie」なのかというと、実は Mac 版が今日からダウンロードできるということも大きな理由のひとつ。Mac と iPhone を同じクライアントで Twitter してみたいということがあったからだ。もちろん、こっちもふきだしで表示してくれて操作もしやすい。いままでは Safari と「Pocket*」だったけど、これからは「Tweetie」と「Pocket*」がメインで、なにか確認したいときに Safari でホームを見るといった使い方になりそう。
 まぁ、なんにせよ Twitter というのはいろいろな使い方があると思うので、もうちょっと填ってみようかなぁ、なんてね。ただでさえ填っている Twitter なんだけど「Tweetie」のおかけでさらに楽しくできるようになった気がする。

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6時に帰る チーム術

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術  今年の 9 冊目。小室 淑恵「6時に帰る チーム術」読了。
 このところビジネス系のこういった本は読まないんだが、これはスタッフが貸してくれたので、というか読んでみてくださいという意味だと思うけど、さくっと読み終えた。内容としてはチームマネージメントのための Tips を、この本では「ツール」というワードでくくっているけど、著者が実際に行っているコンサルティングに即して紹介している。こうして並べられると至極もっとな内容なんだけど、実際にそれじゃ簡単に実践できるのかというと、それぞれの職場なりその環境でいろいろとアジャストする必要があるだろう。

 個人的には、自分自身がどういう形で組織を作るのかいろいろと考えているところだったので、それに該当する部分ではなるほどと頷くことも多かった。ただちょっと特殊なというか一般的な仕事とは違うから、どんなビジネス書を読んでもなにからなにまでが参考になるということはないんだけどね。
 また、ぼくなんかの場合には Mac がなきゃ生きてはいけないレベルにまで落ちちゃってるから、朝メールなんていわれても似たようなことはすでにやっているし、スタッフとは Skype で繋ぐようにしているし、もしかしたらスタッフ間のコミュニケーションツールとして Twitter も導入しようかなんて考えているけど、世の中の普通のおやぢたちにはメールはおろか「IT」ってだけで引いちゃう人もいるかもしれない。なんて、ちょっと気になりました。どうなんだろうねぇ。

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2009.04.19

フジ

フジ

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第 9 節 vs 水戸ホーリーホック

 今日ようやく横浜 FC が一勝目を挙げた。相手はホーリーホック。まぁ、JFL の頃からの付き合いだからそういう意味では馴染みの深い相手。でも、今シーズンの水戸って、いまのところ上位にいるんだよねぇ。
 笠松での試合だったのでどんな試合だったのかはさっぱりわからない。けど、監督会見だったり選手のインタビューを読むと、ようやく今シーズンやりたいゲームがきちんとできたようだ。終始、横浜 FC のペースだったらしい。
 調子が上がってきたんなら、というか、そうでなくてもなんだけど、そろそろ三ツ沢に行ってみようかなぁ。今年こそは、だけどね。
 それにしても、とても久しぶりに「Soccer」のカテゴリーにエントリーしたかも。

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2009.04.18

躑躅

躑躅

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iPhone - Evernote

Evernote Screen Shot  なんだか今日の App みたいな感じになっちゃってるなぁ。
 ということで今日は「Evernote」をダウンロード。もちろん、Mac にもインストール。これはどういった App なのかというとメモ書きのアプリ。それだけならわざわざこのソフトを使う必要はない。それに加えて写真もメモとして保存できるしWeb ページも保存できる。その保存したメモを検索することがてきるので、あとで「ほらあのメモどこいったっけ〜」みたいなことにならない。
 で、それが Mac と連携できるのだ。どちらから書き込んでも写真を撮っても大丈夫。

 iPhone なら「Snapshot」をタップするとカメラが起ち上がる。ということは、なんとなく気になったものはどんどん iPhone で写真を撮っておけば大丈夫。ミーティングのときのメモやホワイトボードを撮ってもいい。それがメモとして保存できてあとで活用できるので実に楽ちん。
 というか iPhone だからできるみたいなところがある。機動性を活かしたといってもいいかもしれない。メモ帳なんていらなくなるかもしれないなぁ。
 もちろんあとで Mac で確認したり、気になったときにさっと検索して内容を確認してもいい。このなんでもとりあえずメモとして放り込んでおけるというところが優れているのだ。
 無料版の場合、当然だか容量に制限があるんだが、感覚的にどのぐらいのボリュームなのかは使い込んでみないとわからないだろう。
 なんだかどんどん iPhone を使いたくなる App のひとつです。

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2009.04.17

iPhone 一週間

iPhone Screen Shot iPhone Screen Shot iPhone Screen Shot  iPhone を使いはじめて一週間。
 iPhone がどうというよりも iPhone を持つことでぼくのまわりというか、生活リズムといえばいいのか、大きく変わってきた。
 まず、原因の大きなひとつが Twitter。それも「Pocket*」を Mac にインストールしたお陰で画面上に最新の TL と未読の数が表示されるようになり、なにかをしていてもついつい気になって Twitter の TL を追いかけて書き込むなんてことになってしまう。まさかこんな生活になろうとはよもや思ってもみなかったというのが偽らざる心境。
 おまけに毎日ひとつ以上は App をインストールしている。
 まだ無料のものばかりだからいいけど、一度有料の App をダウンロードすると歯止めが効かないような気がしている。それはちょっと怖い。

 今日は「ぐるなび」に「Chronicles of Inotia: Legend of Feanor Lite」をインストール。
「ぐるなび」はとても使いやすそうで、試しに一昨日とあるソフトハウスの社長と会食した店を検索してそのままブックマークしておいた。こうして自分がいったことのある店のリストも作れる。もっとも昨日、連れて行ってもらった銀座の店はどうやら「ぐるなび」に登録されてないようで検索できなかったけど、ともかく使い勝手はよさそう。
 なにせ iPhone 用だから、必要なときに検索してしかもそのまま電話をかけて予約もできるし地図も表示してくれる。ついでにクーポンだってそのまま iPhone の画面で見せることができる。こういうのを機動性というんだろうが、ともかく抜群。
 なんだか iPhone ひとつで、というか iPhone と App でなんだけどね、情報との付き合い方が大きく変わりそうな予感がしている。もちろん生活に密着したというか、情報がさらに活きるというべきか、ともかくなんだか世界の見え方まで違うような気がするのだ。決して大袈裟じゃないよ。
 実際に iPhone を持って街を歩いてみればそれがよくわかるはず。

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2009.04.16

久しぶりの銀座

久しぶりの銀座

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ジャッキー・ロビンソン・デー

 朝、大リーグの中継を見ていて、あれ? と首を傾げる。
 というのも、画面に映っている選手やコーチたち全員の背番号が「42」だったから。うん? なに? ということでググってわかった。
 4 月 15 日は初の黒人大リーガー、ジャッキー・ロビンソンがメジャーデビューした日なんだそうだ。ということでこの日を「ジャッキー・ロビンソン・デー」という記念日にして、彼が着けていた背番号「42」をみんなが着けるんだとか。とてもアメリカらしいけど、やることが粋だよなぁ。
 日本ではちょっと考えられないかも。

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2009.04.15

新・井沢式日本史集中講座-1192作ろう鎌倉幕府編

新・井沢式日本史集中講座-1192作ろう鎌倉幕府編  今年の 8 冊目。井沢 元彦「新・井沢式日本史集中講座-1192作ろう鎌倉幕府編」読了。
 これまで「井沢式『日本史入門』講座」として五巻まででていたシリーズの続編なんだそうだ。新シリーズと銘打っているけどコンセプトも同じでそのテイストもほぼ一緒。なぜタイトルが変わったのかというと、前巻まで主に「古代」をテーマにしていて、ここから読むはじめても内容は理解できるからということなんだそう。
 なんだかややこしいなぁとは思うけど、まぁ、井沢元彦の本はなんの躊躇もなく買うことにしているのでどちらでもいいけどね。それにしても「1192 作ろう」ってサブタイトルはどうかと思うけど。

 彼の本で日本史を勉強すると、その底辺に日本人らしさとはなにかということをベースに考えて歴史を見ていかないと、それは単なる記憶の科目になっちゃうし、またほんとうの意味で歴史を知っていることにはならないということに気がつくと思う。
 どうして世界中で王朝交代が起こると、前代の座についていたものはその末席に至るまでほとんど間違いなく抹殺されるのに、なぜ日本だけが朝幕併存体制を維持できたのかとことが今回の話のメインになっている。これ「井沢式『日本史入門』講座」の五巻目と内容的にはダブっている。ただ、この本では日本人らしさってなんなのかを考えるヒントが最後に出てくる。
 その一つが、日本人は法を曲げても納得できる解決方法をよしとする、というところ。その例として、大岡越前の「三法一両損」の話が出てくるけど、確かにそういう側面はあるよね。「和」と「ケガレ」とそしてこの「納得感」とでもいうのか、たぶんちゃんとした単語を次巻では当てはめるんだろうけど、というか、ぼく的な言葉で言えば「清い」ということになるんだけどね、この三つが日本人らしさを形成している共通項なんじゃないかというところで今回の締めくくられている。

 今回、俯瞰的に見て権力がどう移っていったのかということがよくわかった。もちろん最初は天皇がなんだが、それを藤原氏が関白として実質的な権力を握るようになり、それを取り戻したのが院政だったわけだ。上皇は行政機構の外の存在だから、関白の意見など無視できるという理屈。それが武士の台頭というよりも武力によって征夷大将軍が実質的な権力を握ったので幕末に大政を奉還することになることに繋がっていく。
 なんか、こういう習い方をしなかったよなぁ、学校では。
 あと個人的になるほどと思ったのが、なぜ日本では「ベッド」で寝る習慣はなかったのかという点。確かに中国ではベッドで寝るのでその習慣が日本に伝わってもおかしくはないのに布団を使ってきた。ここでは「ベッドを置いてしまうと「私はここで寝ます」ということがみんなにわかってしまうからではないか」ということで説明されているけど、もうちょっと突っ込んで考えた方がよさそうだと個人的には思う。「ケガレ」やなんかの感覚とどこか通じるものがあるんじゃないか、みたいなね。まだぼく自身にもよくわからないけど。
 ということで、次はまだ武士の世界の話がメインなんだろうなぁ。それはそれで楽しみだけどね。

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2009.04.13

山吹

山吹

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2009.04.11

躑躅

躑躅

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復活?

 夕方、いつものようにジョギング。
 走り出してちょっと吃驚したのが、この前の平日ランのダメージが予想以上に残ったいたことだ。普段の生活ではまったくといっていいけど気にしたこともなかったのに、走り出してすぐに太ももの裏側なんかに疲労感というか、やっぱりここはダメージという言葉がふさわしいと思うけど残っていて、走るのがなんだかぎくしゃくする。
 こりゃ、無理はできないなぁということで、あまりスピードは意識せず、というか平日がスピードがメインだとすれば、土曜日の JOG は快調に気持ちよく走ることが第一だからね。とりあえず 60 分 JOG のつもりだったけど、45 分走れればいいだろうと思っていたのに、なんと 30 分過ぎたあたりから調子出てきてそのまま 70 分走ってしまった。とても意外。
 71 分 33 秒で、12.64km。ペースはなんと 5 分 39 秒 / km。ランナーズニーが再発する前の調子がいいときと同じようなタイム。
 ということは、やはり普段のスクワットやストレッチが役に立っているということなんだろうなぁ。日々の積み重ねをバカにしちゃというか疎かにしちゃいかんということですね。肝に銘じておこう。

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iPhone 用シェルカバー

ELECOM iPhone 3G用/シェルカバー/ブラック MPA-PCVAPHBK  ともかく iPhone を買ったわけだが、やはり直接ベタベタと触る気になれない。
 iPod だってまずは保護フィルムにカバーを買うわけだからということで iPhone 用の保護フイルムとカバーを購入。
 どんなものがあるのかまず Apple Store のサイトで確認してみたが、とても種類が多くてなにがいいのかちょっとわからなかったので、実際に近所のコジマに行ってみた。そんなに種類は多くなかったけど、それじゃ秋葉原のヨドバシまで買いにいくかと問われれば、さすがにそこまでやる気はないので、目についたものを、いったん帰って Web でどんなものか調べてみた。
 まぁこれならいいんじゃないのということで選んだのがこのシェルカバー。ELECOM のサイトで確認したんだけどそれなりに使いやすそう。って、ともかくきちんとカバーしてくれればなんでもいいんだが、シリコンカバーだとちょっと厚さがきになるかもしれない、ということでこのカバーにしてみた。
 前面、背面用の保護フィルムもついていて実際にカバーを付けてみたけど、さすがに 0.8mm ということで厚さも気にならないしその裏側はつや消しになっていて持った感触もなかなかよろしい。
 ちょっとスリープボタンなんかが押しにくいけど、逆に誤操作しなくていいと考えれば問題なし。ということで、しばらくはこれで iPhone を使っていくことに。

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2009.04.10

ようやく iPhone

iPhone  遅ればせながら、という言葉がふさわしいかもしれないけど、iPhone を買った。
 どうしても iPhone でなければという理由がいままでなかったので買わなかったんだが、そろそろ仕事で必要になりそうだということと、おまけにキャンペーンをやっていて初期費用がゼロということもあってこのタイミングになった。

 まずはパッケージから出してスリープを解除。いきなりだけど SMS が届いていたので、というか、これは Softbank からのお知らせメールなんだが、内容を確認。で、iTunes に接続。ああ、その前にアップデートを確認したら iTunes の 8.1.1 があったのでダウンロードしてパッチを当てておいた。
 iPhone を繋いであれこれと設定をしていく。mobile me をどうしようかと考えていたんだが、これはもうちょっと iPhone を使ってからにすることに。だっていまのままでもちゃんとメールやカレンダーと同期してくれるので、不便は感じないんじゃないかと思ってね。


iPhone  とりあえず設定も済んであれこれ確認しようと思ってメールを起動したらとんでもないことになってしまった。というのもぼくのアドレスにはかなりのスパムが届くんだが、普段使っている四つのアドレスのスパムを大量に受信してくれたからだ。消しても消してもメールサーバーにあるメールを次から次へと受信してくれる。もう延々スパムの削除。気が遠くなるほどだったけどようやくメールの整理も終わったところで、iTunes Store へ。
 なにはともあれまず「Skype」のダウンロード。これがないと仕事にならないのだ。
 ということでダウンロードしたんだが、これ iTunes でアプリの使用を許可しておかないと iPhone に同期してくれないのね。最初はどうやってアプリの許可をするのかよくわからずにちょっと途惑ったけど、なんのことはない、iTunes のダウンロードのタブを選んでアプリをダブルクリックするだけだったのね。なるほど。

 ついでだからオリジナルの着信音は作れるんだろうかとマニュアルを確認したら、iTunes Store で買った曲だけ設定できるみたいなことが書いてあった。
 でもまさかそれ以外はできないということはないよなぁと思ってググったらちゃんとありました。自分で着信音を作る方法が。それも、DoCoMo の携帯よりも簡単で iTunes があれば OK。
 まずは iTunes で着信音にしたい曲を選ぶと開始と終了の時間を設定して、というのもどうやら 40 秒以内でないと着信音として設定できないみたい、AAC で書き出したらそのファイルの拡張子を「m4r」に変えるだけ。あとは、このファイルを iTunes でライブラリに読み込むと勝手に「着信音」の中に入ってくれるので、こいつを接続した iPhone に転送するだけ。
 iPhone の「設定」の「サウンド」で着信音の設定をすればそれで終了。実に簡単でした。詳しくはこのページでね。
iPhone  それじゃ壁紙も、ということで今度は壁紙の設定を。いろいろなサイトに iPhone 用の壁紙のデザイン集があるみたいだけど、今回は気に入っている写真を取り込むことに。まずは、写真を MacBook にコピーして、それを iPhoto でライブラリに読み込んで新規アルバムに放り込んで、このアルバムを iPhone に同期するとあっさりと iPhone コピーできるので、それを壁紙に設定。どんな写真を選んだのかはちょっと内緒。
 iPod touch になくて、iPhone で新しく追加された機能にカメラがある。これは試してみないと、ということですっかり葉桜に変わりつつある家の近くの桜並木を撮影。携帯にしてはいい感じで撮れるんじゃないかなぁ。この写真のデータは iPhone を MacBook に接続したら、iPhoto が自動的に起ち上がって読み込むことができるようになってました。なんだか知らないけどいろいろと便利。

 iPod 用にエンコードしておいた映画もついでに同期して観てみたけど、これがなかなか綺麗。あっそうか、iPhone で電話だからスピーカーもついてるんだなぁ。なるほど。以前 iPod touch を使っていたので、その使い心地はある程度わかっているつもりだったけど、文字入力の方法なんかもちょっと新しくなっていて、このあたりは感心してしまった。いや〜、使いやすくなってました。はい。
 っていかん。音楽を聴いてないや。ふむ、それは明日だな。

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バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャー (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)  その昔、それこそすり切れるほど LD を観たんだが、ってはい、LD は非接触式なんですり切れはしませんが、それほど何度も何度も繰り返し観た映画のひとつがこれ。
 大好きだったんだよなぁ。
 ともかくストーリーに無駄がない。それくせひとつひとつの台詞がもの凄く考えられていて、全体を見ると確かにご都合主義なんだけどそれでも話の辻褄が綺麗に合うように構成されているその計算されたところがとても気に入っていた。ハリウッドらしいというところも合わせて、こういうのは勉強になります。マジで。

 1985 年が舞台で、よく考えたら最初にドクが行こうとしていた 25 年後とほぼ同時期にこういう映画を楽しみながら観られるというのもちょっと感慨深い。とはいえ封切り当時観たはずのぼくも、未来がこうなっているとは想像もつかなかったけどねぇ。
 でも、設定がいいよなぁ。1985 年から 1955 年に戻るという設定が。だからなんだろうかいまでもなんの違和感も感じることなく観られるのは。
 さてと、もうちょっと昔観た映画のライブラリを充実させたくなってきたなぁ。となると次はやっぱり「Star Wars」だね。

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2009.04.08

平日ラン

 四月になったら平日も走ろうと思っていた。
 けど、なかなか朝、起きられなくて走れずにいた。去年、一時期 6 時起きで走っていたということもあって、ともかくまず早起きしなきゃと考えていたんだけど、そんなことをいってたらいつまで経っても走れそうにない。
 でもよく考えたらいつもは土日の夕方走っているわけだからなにも走る時間に拘ることはないわけで、ということで夕方時間を作って走ることに。

 土日はそれぞれ 60 分 JOG と 70 分以上 LSD が基本になっているので、平日走るときは時間や距離ではなくスピードを出せるだけ出して走ることにした。
 ということで、ともかく最初からペースもなにも考えずに走った結果、23 分 1 秒で、4.57km。5km を一応目処にしてたんだけど、さすがに最後ちょっとバテたのでそこでいったんランニングは終わることにして、そのあとはダッシュを二本ほど。ペースは 5 分 2 秒 / km ということでまずまず。あとで NIKE+ で確認してみたけど、ほぼ全体を通して同じようなペースで走れていた。
 それにしてもスピードを出して走るといつもとは違った部位にダメージが残るんだなぁ。膝ではなくて太ももの裏の筋肉がちょっと痛む。まぁ、これは慣れの問題だろう。
 まずは当分、平日に最低一回は走ることにしよう。習慣づけるところからはじめないとね。

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2009.04.07

花粉症とダノンビオ

 酷いときには薬を飲んでいても鼻にティッシュ詰めて寝ないととんでもないことになることがあったんだが、今年はなぜか花粉症の程度が軽い。
 どのぐらい軽いのかというと、いつもは薬を二種類服用しなければ、まともに呼吸もできないほど洟が出て困ったんだが、今年は基本的には一種類で、それでどうしても足りないときだけ、もう一種類を、しかも通常服用する量の 1/2 とか、1/4 でなんとかなるぐらいだ。目が痒くてたまらなくなり、頭蓋骨の裏側をかきむしりたくなるなってしまうようなこともない。確かに右目のコンタクトの装着感がいまいちだけど、夕方になったら眼が痛くて着けていられないということも、今年はない。
 花粉症という病名を知る前からこの状態が続いていたので、どうしたのかちょっと信じられないでいる。

 花粉症って、歳を取ると軽くなるんだろうか? でも、そんな話は聞いたことがないよなぁ。
 というか、花粉の摂取量が許容範囲を超えると症状が出るのでそれまでなんともなかった人が花粉症になることはあっても、症状が軽くなるなんてことがあるんだろうか?  ということで、いままでとどこが違うんだろうとよく考えてみたら思い当たる節がひとつだけあった。  それはダノンビオ。いや、ほんとうにそれまでの生活とどこが変わったのかと訊かれて答えるとしたら、ダノンビオを毎朝食べているということになる。それ以外だと、せいぜい週末にジョギングするようになったことぐらいか。ジョギングで花粉症が治るなんてことは聞いたことがないけどヨーグルトなら耳した気がする。
 ってことは、なんだ毎朝のダノンビオってもしかしていい習慣なんだろうか?
 あり得ないことではないよなぁ。このまま続けて来年もまた花粉症の症状が軽ければ、そう結論づけてもいいかもしれない。だったらとても嬉しい。
 いや、マジで花粉症ってほんとうに息をするのが嫌になるぐらい辛いときがあるんだから。

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2009.04.06

ベニバナトキワマンサク

ベニバナトキワマンサク

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テポドン

 昨日、北朝鮮がミサイルを飛ばした。
 なんだか知らないけどマスコミは「飛翔体」といっているようだが、先端部分になにをくっつけているのか知らないけど、構造的にはロケットな訳で、でも大陸間弾道弾と人工衛星を打ち上げるロケットを共用したのはアメリカ、ロシアとも 1950 年代までだそうだ。という理屈からいうと、ようやくそのレベルに手が届いたということなんだろう。
 でも二段目以降は太平洋に落ちて、文字通り海の藻屑となってしまったらしい。
 今回のことで一番ホッとしているのは、自前で人工衛星を打ち上げることのできない南なのかもしれない。

 日本としては、今回のミサイルは直接、日本を狙うものではないから、そこまで騒ぐのもどうかという声もあるらしい。ノドンが多数配備されているというニュースの方が、確かに危機に直結している。だって、その先っぽに核弾頭を搭載されたら、そりゃえらいことですよ、マジで。
 まぁ、今回の騒動で一番酷いなぁと思ったのは、土曜日の誤報騒ぎ。しかも日曜日も政府と防衛省の情報が違ったりと、危機管理っていったいなんのことだかちゃんとわかっているのかと絶望的になるほどのお粗末ぶり。まるで高価なおもちゃを買い与えてもらった子どもが、そのおもちゃの遊び方をちゃんと理解せずに、ただ好き勝手に遊んでいるだけのようなレベルと同じじゃないかと思ってしまう。
 こんなことで大丈夫なのかと、なにかがあるときには思うんだが、きっと改善されることはないんだろうなぁ。
 官邸も官僚もどうやら迷走するのがその役目らしいから、ね。

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桶狭間・信長の「奇襲神話」は嘘だった

【信長の戦い1】桶狭間・信長の「奇襲神話」は嘘だった (新書y) (新書y)  今年の 7 冊目。藤本 正行「桶狭間・信長の「奇襲神話」は嘘だった」読了。
 以前から、独自の説を展開しているそうだ。信長フリークと自称している割には、ぼく自身まったく知らなかったが、というのも物語の中の信長しか見てこなかったからということがいえそうだが、これを機にもうちょっと真面目に信長のことを見ていこうと思っている。
 信長が戦国史に華々しくデビューした戦いが桶狭間なんだが、しかもそれがあまりにもドラマチックだから多くの人の心に強烈な印象を与えているだろう。しかし、この本を読むと、それまで思っていた桶狭間と事実はもしかしたらまったく違うんじゃないかと納得してしまう。

 桶狭間が奇襲戦法だったという記述をしているのが江戸時代に書かれた「甫庵信長記」なんだそうだ。しかしこの本でも根幹となる資料で太田牛一が書いた「信長公記」には奇襲に関する記述はいっさいない。しかし、この奇襲戦法を参謀本部が明治時代に刊行した「日本史・桶狭間役」で認定してしまったから、常識化したようだ。軍事のプロが書いた本だからということで、疑問視する向きはいままでほとんどなかったらしい。なかには「信長公記」と「甫庵信長記」に相違点があると、牛一が勘違いしたのだと、この奇襲戦法がさも事実だったように説明しているらしい。
 同時代に、というかほぼ信長と一緒に生きてきた太田牛一が書いたものと、後にいろいろな話を総合してまとめたもののどちらに真実がより多く含まれているかなんてことは、常識的に考えれば答えは決まるはずなのにね。
 ということで、この本ではいままでのそういったさまざまな説に対して論証しているところがおもしろい。

 「信長公記」によると、信長軍は正面から義元の本隊にぶつかっていったそうだ。ただし、この点に大きな誤解があると思うが、当時の兵士たちは、ほぼ半農半兵だったんだが、実は信長軍だけは違う。このことを知らない人があまりにも多い。
 川中島の合戦も何度も中断しているが、これは田植えと稲刈りの時期に戦争ができないからでもある。実はこれで疲弊して最後には信長に敗れたのが美濃だ。確かに、美濃三人衆が寝返ったということもあったろうが、時期を選ばずに戦闘を仕掛けられた美濃はやがては国全体が疲弊したんだそうだ。というか、作物を育てなきゃいけない大切な時期に繰り返し繰り返し駆り出されたら堪ったもんじゃないよね。人心は離反していくし国は荒れるし、そりゃ潰れちゃうでしょ。ちなみに、信長が美濃を攻略するまでに十年以上かかっている。
 だから義元軍の方が多かったのは事実だろうけど、大高城や鳴海城などに人を割いているし、しかも本隊といえども旗本たちは別にして雑兵のほとんどが普段は農民であれば、常に戦闘を繰り返している信長軍に圧されたとしても不思議ではない。ということで、本隊が総崩れになり、撤退戦を余儀なくされたところを討ち取られたそうだ。
 ということであれば正面突破も頷ける。

 それともうひとつ。当時の武将たちはすべて天下を狙っていたように思われているが、というか、ぼく自身もそうやって学校では教わったように思うけど、そんなことはない。ほとんどの武将が自分たちの領国の運営を第一にしか考えていなかったはずだ。また、この当時の「天下」という言葉が意味をするのは、近畿全域を指すらしい。このあたりはまだ勉強不足なので、そのうちまた書くことになるかもしれない。この桶狭間での戦いは、信長を裏切って義元側についた鳴海城を巡る攻防が原因にあるということを忘れてはいけない。自らの領国を治めるための軍と、その境界線上にある鳴海城の支援の部隊が激突した場合、どちらが死に物狂いになるかは改めていうまでもないよね。
 ということで、これからちょっと集中的に信長を勉強してみよう。
 まずは中公新書のいくつかを読んでそれから「信長公記」を読むつもり。

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2009.04.05

サクラ咲いた

サクラ

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なんとか 80 分 LSD

 朝一でプール。
 今月の連休前から 50m のメインプールが使えるようになるんだが、短水路のサブプールが 7 時半から開いているときは 9 時からしか使えない。ということで、7 時半過ぎにはプールで泳ぎはじめていたんだが、ちょっと時間をずらそうかと思っている。思ってはいるけど、一日の時間を考えると 10 時前には家に戻って食事ができるいまのパターンが一番なんだよなぁ。でも、50m 泳ぎたいし。どうしましょうかねぇ。
 ということとは関係なく、いつものように泳ぐ。
 このところいい加減だったので、ちょっと気合いを入れて蹴伸びなど。またまたじりじりとその距離が延びるのには驚く。いや〜、さすがに 10m は行かないとは思うけど、8m はちゃんと越えるようになりました。
 今日は手の掻きを意識しながら泳ぐ。以前にも感じたことだけど、水中でリラックスできるうになると身体のいろいろな部分に意識を集中することができるようになる。ということで、手の形もそうだけど、掻き方を注意しながら泳いでみた。なんだかそれまでの漫然とした泳ぎと比べるとスピードの乗りがちょっと違うかもしれない。いや、勝手に自分がそう思っているだけかもしれないけどね。

 夕方はジョギング。
 今日は LSD。先週なんとか 70 分以上走ることができたので、今日はさらにそれを上回る時間は走りたい。
 ということで、LSD だからということもあるんだが、ゆったりとしたペースを意識して走り出す。昼間、暖かかったからということで軽装で走ったのだがこれは失敗だった。確かに、それでも汗が流れ出るんだが、それとは関係なく身体全体が冷える。もうちょっと暑くなるまではちゃんとした格好はいた方がいいかもしれない。
 そんなことを考えながらのんびりと走る。最初、なぜか左の膝が気になったんだが汗が流れ出る頃にはそんなことも忘れ、ただただ前に進むことに意識を集中して走る。いつの間にか 60 分を過ぎ、これなら 80 分はいけるだろうということで、最後はややペースを上げて走りきる。83 分 50 秒で 13.55km。ペースは 6 分 11 秒 / km。LSD のペースとしてはごくごくまともな数字。というか、二月の半ばすぎからランナーズニーということで膝が痛くてこの距離が走れなかったわけだから、そういう意味ではちょっと満足している。
 もうちょっと頑張って 90 分走るという考えも頭をよぎったけど、ここで無理してまた痛みが再発したらと思うと、無理はできないからなぁ。ということで、今月中には 90 分を走ってみよう。

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2009.04.03

ハナニラ

ハナニラ

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1408号室

1408号室 [DVD]  なんだかこのところ毎晩のように映画を観ている気がするが、って事実なんだけどね、特に意味があるわけではない。たまたま、こういう気分になっているといたったところだろうか。ということで勢いに乗って観てしまった。以前から DVD の予告編で気になっていた映画だったので、ちょっと期待して観てみた。
 スティーブン・キングの同名短編の映画化。この部屋に泊まったものは一時間以内に必ず死ぬという設定なんだが、予想通り単なるホラーものではなく、主人公の家族なへの想いなどが複雑に絡んでいる。
 ただ演出的にはいろいろと仕掛けがあって、マジで一度ほんとうに肝を冷やしたシーンに遭遇してしまった。突然だったので吃驚したのだ。
 ストーリー展開的には凄まじくて、普通どんなホラーだってそこまで部屋が様変わりしないだろうというぐらい変わる。いつのまにか窓はなくなっているし、壁でぐるりと囲まれたり、極寒の状態になったり、どうなっているのか訳がわからなくなったところで、えっ? まさか夢オチ、なんていうシーンまで出てくるんだが、最後はちゃんと収まるところに収まりました。
 ジョン・キューザックがいい演技をしていて、ほんとうに最後はどうなっちゃうんだろうと思ったけど、ね。
 ともかく、なかなかおもしろい映画であった。

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2009.04.02

春色

春色・はるいろ

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エイリアン

エイリアン [DVD]  もはや古典といってもいいだろう映画だが、改めて観直してみて、その映像の素晴らしさにちょっと新鮮な驚きを覚えてしまった。
 リドリー・スコットにとっては二作目の映画、というのもちょっとした驚きなんだが、特典映像にリドリー・スコットのコメントバージョンがあったので、それぞれのシーンに関するコメントを聴きながら、観直してみて、いろいろと工夫を凝らしていたり、きちんとた意図で画面を作っていることがわかり、映画制作というものに対する興味をさらに掻き立てられたといっていいだろう。

 ぼくにとって「エイリアン」はこれで終わっているんだが、リドリー・スコット自身がそのコメントの中で「5」か「6」を撮ってみたいといっていたのはちょっと意外だった。もっともこの映画に出てきたエイリアンの出自をきちんと描きたいということだったけどね。
「エイリアン」シリーズについては内田樹が「フェミニズム映画論」でなにやら細かい分析をしていて、読むとふむふむなるほどと頷くことになるけど、まぁ、そんな七面倒くさいことはおいといて、ただ楽しめばいいと思う。それにしても 79 年の映画だとは思えないよなぁ。
 ということでこれは何度も観直したい映画のひとつだよね。

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2009.04.01

ほんのり

ほんのり

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REC/レック

REC/レック スペシャル・エディション  スペインの映画だ。もしかしたらぼくにとってスペインの映画を観るというははじめてかもしれない。「クローバーフィールド」と同じように、全編ビデオカメラを用いた主観撮影によるモキュメンタリー作品。違うのは「クローバーフィールド」は素人が撮った家庭用のビデオという設定だが、こっちはドキュメンタリー番組という設定なのでプロのカメラマンが撮ってることになっているところ。だから映像的にはきちんと計算されているのだが、それがごく自然に映っている感じがする。
 消防署をリポートするということで、出動した消防員にそのままレポーターとカメラマンが現場に着いていったところ事件に巻き込まれることになる。
 この設定もなかなか上手くできているし、ストーリーもなかなか練られてる。キャラのバランスもいい。日本人とおぼしき一家が出てくるところではちょっと笑っちゃったけどね。それはいいとしてなにより低予算を、設定はもちろんだがストーリー展開やセットといったもので工夫して観るものに感じさせないところがよろしい。最後に背景をさらりと見せるところも上手い。このあたりは「ソウ」の 1 に通じるものがある。あれも低予算でしかも短期間で作られているからなぁ。

 唾液で感染するという早い話がゾンビものなんだが、もともとロメロのゾンビが動きがスローモーなのに対して、ヨーロッパのゾンビは行動が素早く突然動くことでショックや驚きを与えてくれる。これは「28 日後」もそうだよね。なにしろ凄いスピードで走るから被害者が続々と、しかも潜伏期間が一定でなく、というかストーリーの都合でどんどん発症するので被害が拡大していく。
 アパート丸ごとひとつが舞台になるんだが、85 分という短さにもかかわらずお腹いっぱいになりました。というか、この設定だとこれ以上引っ張ると冗長になっちゃうのかもしれない。

 ともあれスペインでは大人気を博したらしく、すぐにハリウッドでリメイクされた。でもこっちの噂は聞かないからさっぱりだったのかも。プロモの映像観たけど、ほぼそのままリメイクしていたからなぁ。だったら、スペイン制作のものだろうがなんだろうが関係ないものね。
 いろいろと工夫次第で新しい見せ方やいままでとは違ったスタイルの映画が作れるというひとつの見本といえるかも。
 なんでも続編を制作中らしい。

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