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2009.03.28

ぼくにとっての懐メロ

ステッペンウルフ ベスト・オブ・グランド・ファンク・レイルロード ベスト/オールマン・ブラザーズ・バンド
 TSUTAYA が CD が 5 枚で 1,000 円、DVD は準新作が半額、旧作は 100 円というキャンペーンをやっていたので借りてくる。
 といっても、ぼくが借りる CD はほとんどが昔のものばかり。早い話が懐メロだ。今回、借りたのは「Steppenwolf」に「Grand Fank Railroad」、「The Allman Brothers Band」と「Pink Floyd」。「Pink Floyd」は「The Wall」と「the final cut」。レコードは持っていたけど、CD で買い直していないやつで、他の三枚は当時レコードが買えなかったバンドの CD ばかり。

 iTunes と iPod を使うようになってなにが変わったのかということのひとつが、こうやって昔の CD を借りて聴くようになったことだろう。CD をリッピングして音楽を楽しむ。MP3 のソフトが出はじめた頃はなんだってそんなことをしなきゃいけないのか、その意味すらわからずに使っていたけど、iTunes と iPod が生活に密着してしまうと、いろいろな音楽を楽しみたくなってくる。クラシックを聴くようになったのももしかしたらそのひとつかもしれない。そして、もうひとつがぼくにとっての懐メロを聴きながら仕事をしたり、通勤したり、ドライブしたり、ともかく音楽を流しっぱなしにして生活するということになる。
 デジタルが起こした革命なんて大袈裟なことをいいたくないんだけど、実際に時代はぼくが子どもの頃に想像した未来とはまったく違う方向に進んでいるけど、確実に進化している。

 しかし「Born To Be Wild」はある意味、時代を象徴する定番の曲だよなぁ。
 というか、この曲と共に教科書には載っていない別のアメリカを知ったぼくってのも、そうとうなおやぢ世代といえるんだけどね。

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懐メロCD懐メロというと私の時代は、山口百恵のCDだったり、桜田淳子のCDなどが代表みたいだけど、「赤ちょうちん~ 」や「なごり雪 」のCDなんかも忘れられない曲です。懐メロとひとくちに言ってしまうとそれまでですが、青春時代を思い出させてくれ、初恋を思い出させてくれる、曲が懐メロのCDじゃないでしょうか。頭の中にイメージが湧いてくる一曲、それが懐メロのCDです。一般的な懐メロ・なつメロとは、ある程度年月の経たかつての大衆歌謡ヒットソングで、聞くとその歌が流行したころが懐かしく...... [続きを読む]

受信: 2009.04.07 11:07

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