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2009年3月

2009.03.31

ハムナプトラ3

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン  いや〜、これはいかんわ。確かにそんなに期待してはいなかったし、酒呑みながら観るにはちょうどいいだろうと思ってたんだが、突っ込みどころ満載で途中でどうでもよくなってしまった。
 主人公の息子が発掘ってのはいいけど大学中退って、どこやらで聞いた話だぞと思ったら、上海のナイトクラブが出てきて、ちょっと待てまさかそのあと追いかけっこして飛行機に乗るわけじゃないだろうなぁと思ったら、なんと飛行機でヒマラヤへ行きました。おまけに息子の発掘に立ち会った教授が敵のスパイでって、これまるでインディー・ジョーンズのデキの悪いパロディじゃないか。
 ということで、もう飛行機に乗ってヒマラヤの山中に突っ込んでいるところでさすがに観る気失せました。
 しかしなぁ、もうちょっと考えられなかったんだろうか? いや中国の神秘でもいいし、シャングリラが出てきたっていいし、イエティーだってなんだっていいよ。でも設定とか、シチュエーションとか、ストーリー展開とかなにもインディとカブるようなことしなくてもいいのに、ねぇ。だって同じ娯楽作品でもやっぱり違うでしょ、デキが。

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2009.03.29

ランナーズニー、その後の翌日

 今日は LSD。昨日なんとか 60 分近く走れたので今日は最低でも 70 分は走りたいところ。とはいえ膝のことに関しては目で確認できるわけではないので、こればかりは走ってみないとわからない。
 LSD だからということでともかくのんびりと走り出す。多少ふくらはぎのあたりに張りは感じるものの膝はなんともない。ということで一定のペースを保って走ることに専念してなんとか 70 分以上走ることができた。76 分 15 秒で、11.97km。ペースは、6 分 21 秒 / km。

 ただ走り終えたあとシャワーを浴びているときにわかったんだが、両膝の下の部分を押すと痛みがある。膝蓋靱帯の部分だ。とりあえず放っておくというのもなんだしということで、両膝の下側を湿布しておく。まぁ、ただの気休めにしかならないかもしれないけどね。
 今年になって走った距離は、合計で 233.39km。三月はいままで一番少ない 55.77km しか走れなかった。二月の終わりから膝が痛くて走れなくなることが続いたから仕方ないけど、楽しく走り続けるためにも毎日のストレッチと簡単でいいから筋トレをきちんと続けなきゃいけないということなんだろうなぁ。
 それといままではウィークエンドにしか走らなかったんだけど、来月になったら平日も距離は短くていいから走る日を設けるつもり。あくまでも、つもりというところがいけないところなんだろうけど。

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2009.03.28

ランナーズニー、その後

 ランナーズニーが再発してから、というか、ここまで膝が痛くなるのが長引いたのは走りはじめてはじめてのことだったんだが、ともかく毎日ちゃんとスクワットをやることにした。いままではいい加減で適当にさぼったりしてたからなぁ。
 ということで、真面目にスクワットをやるようになってかれこれ二週間が経ったけど、先週の土曜日はともかく 45 分は走れるようになったので、ぼくの場合はランナーズニーというよりは単なるトレーニング不足が原因だったようだ。と思うことにして、今日も先週の土曜日同様あまりタイムなどは気にせず走ってみた。

 できたら 60 分という気持ちがあったけど、やはり 30 分が過ぎる頃になると膝の状態が気になったので最初は無理せずに走り出して、30 分が過ぎても膝が何ともないことを確認してちょっとスピードアップ。いままでだとこの段階で痛みはじめて、ものの 5 分もしないうちに走れなくなったんだが、今日は 55 分過ぎぐらいまではほとんどなんともない状態で、最終的には 58 分 39 秒で 9.88km 走れた。
 さすがに最後には膝にきたけど、スピードを落とさなければいけないほどの痛みではなかったので、ちょっと一安心。
 とはいえ、まったく痛みがなかったわけではないので、明日も様子を見ながら走ることにしよう。ちなみに、ペースは 5 分 55 秒 / km。ということで、JOG としてはちょっと遅めのペース。まぁ、とりあえず 60 分近く走れたことを素直に喜ぶことにしよう。

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ぼくにとっての懐メロ

ステッペンウルフ ベスト・オブ・グランド・ファンク・レイルロード ベスト/オールマン・ブラザーズ・バンド
 TSUTAYA が CD が 5 枚で 1,000 円、DVD は準新作が半額、旧作は 100 円というキャンペーンをやっていたので借りてくる。
 といっても、ぼくが借りる CD はほとんどが昔のものばかり。早い話が懐メロだ。今回、借りたのは「Steppenwolf」に「Grand Fank Railroad」、「The Allman Brothers Band」と「Pink Floyd」。「Pink Floyd」は「The Wall」と「the final cut」。レコードは持っていたけど、CD で買い直していないやつで、他の三枚は当時レコードが買えなかったバンドの CD ばかり。

 iTunes と iPod を使うようになってなにが変わったのかということのひとつが、こうやって昔の CD を借りて聴くようになったことだろう。CD をリッピングして音楽を楽しむ。MP3 のソフトが出はじめた頃はなんだってそんなことをしなきゃいけないのか、その意味すらわからずに使っていたけど、iTunes と iPod が生活に密着してしまうと、いろいろな音楽を楽しみたくなってくる。クラシックを聴くようになったのももしかしたらそのひとつかもしれない。そして、もうひとつがぼくにとっての懐メロを聴きながら仕事をしたり、通勤したり、ドライブしたり、ともかく音楽を流しっぱなしにして生活するということになる。
 デジタルが起こした革命なんて大袈裟なことをいいたくないんだけど、実際に時代はぼくが子どもの頃に想像した未来とはまったく違う方向に進んでいるけど、確実に進化している。

 しかし「Born To Be Wild」はある意味、時代を象徴する定番の曲だよなぁ。
 というか、この曲と共に教科書には載っていない別のアメリカを知ったぼくってのも、そうとうなおやぢ世代といえるんだけどね。

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2009.03.25

地学のツボ

地学のツボ-地球と宇宙の不思議をさぐる (ちくまプリマー新書)  今年の 6 冊目。鎌田 浩毅「地学のツボ」読了。
 京大の現役教授で火山学を専門とする鎌田先生の本。教養課程の「地球科学入門 1」の授業をベースにまとめられた一冊。この授業は大変人気のある授業なんだそうだ。そういう先生にこうやって順序立ててきちんと地学を学んでいたら、ぼくももうちょっと真面目に勉強したかもしれない。だいたい高校のときの地学の授業なんてものはそのときの先生が先生だったから、授業がもの凄くつまらなくて、子どもの頃から天文が好きだったにもかかわらずまったくといっていいほど勉強する気にならなかったものなぁ。
 さてこの本では地震や火山の話からはじまって、地球の構造とそれに地球の歴史から地球外の星の話までが、とてもわかりやすく書かれている。その内容もさることながら、その組み立てが素晴らしいのか、すいすいと頭に入ってくれて、いつの間にか地学ってこういう学問なんだという全体像をしっかりとつかみ取ることができるようになっている。なるほどこういう授業ならそら人気もでるだろうと納得してしまった。
 プレートが動くプレート・テクトニクスってのは当然のこととして知っていたけど、まさか地殻だけでなくマントルの部分まで循環していることをはじめて知って、ちょっと吃驚。これはプルーム・テクトニクスというんだそうだ。
 ついでに海洋深層水が 2000 年で循環している話や、地球が誕生してから生物が五回大絶滅を経験している話など、いや〜とてもおもしろかった。

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2009.03.23

ほらね

ほらね : 桜

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2009.03.22

来てるよ

来てるよ

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2009.03.21

そこまで

そこまで

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2009.03.20

春が

春が

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2009.03.19

ほら

ほら

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2009.03.18

萌し

萌し

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2009.03.17

山手線-もうすぐ東京

山手線-もうすぐ東京

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2009.03.16

しぶやーろふと

しぶやーろふと

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カメラに訊け!

カメラに訊け!-知的に遊ぶ写真生活 (ちくま新書 771)  今年の 5 冊目。田中 長徳「カメラに訊け!」読了。
 田中長徳ご本人としてみれば「晴れたらライカ、雨ならデジカメ」「カメラは知的な遊びなのだ」に続く、「カメラと映像を我が身に有効に効かせる視神経のビタミンの処方箋」の三部作完結編に当たるらしい。ひと言でいうと、田中長徳氏がどんなにカメラを、写真とは別にカメラを愛しているのかということがよくわかる一冊といっていいだろう。
 ほとんど毎日欠かさず読んでいる氏の blog「KC チョートクカメラ日記」でそのことはよくわかるのだが、ここまできちんとまとめ上げられると、ぼくもそのうちライカをなんていう気になってしまうからおもしろい。いやいや、おもしろいなどといっていてはいかんなぁ。危険である。実に危険な誘いだと断じた方がいいだろう。ともかくライカをはじめてとして映画用のカメラまで出てくるのだから、その病が高じるといかに恐ろしいことになるのかがよくわかる。
 しかし仕事ではコンデジか、デジイチにしても入門機で充分と、しかもそれを実践しているところは凄いよなぁ。このあたり写真というのは解像度でもなくレタッチの技術でもなく、カメラを通してどう世界を視るのかにつきるということなんだろう。弘法筆を選ばずではないけど、プロのカメラマンに必要なのはその視線だけ。内田樹がよくいうヴォイスに通じるものだ。
 でも、マジで余裕ができたらデジイチの高級機を買うのではなく、年代物のライカに広角レンズを付けて街を歩いてみたくなってしまった。その前にそんな余裕がいつできるのかが問題だけどね。

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2009.03.15

やっぱりランナーズニー

 久しぶりに朝一でプール。
 二月は毎年大会なんかがあって日曜日の一般使用が限られていて、先週もなんとなくプールの気分ではなくて行かなかったから五週間ぶりとなってしまった。
 なんだかいつもとちょっと気分が違うのはそのせいかもしれない。それでも蹴伸びがいつものような感じでできたのでちょっと安心して、のんびりと泳ぐことができた。でも、なんだろう上腕に疲労感を覚えたのは確か。やっぱりもっと真面目に泳がなきゃいけないね。

 夕方、ジョギング。
 昨日は仕事の都合で走れなかったけどいつものように LSD。
 できたら 80 分は走ろうと思っていたけど、なんと 30 分過ぎたところで右足の膝が痛みはじめてしまった。
 このところ土曜日の JOG のときに痛んでいたけど、LSD のときはスピードを意識して抑えているのでなんともなかったからこの痛みはかなりショック。マジでランナーズニーが悪化しているのか、まったく改善していないのかのどちらか。
 確かに、今朝プールで泳いでいるときにもちょっと膝が気になったけど、まさか LSD のスピードで走っても膝が痛むとは……。
 ということで、とてもじゃないが走れないし無理したってなんにもならないので 40 分で終わりにしておく。
 40 分 16 秒で、6.21km。ペースは、6 分 28 秒 / km。まぁペースとしては、これからスピードが乗るところで走り終えたわけだからこんなものだろうけど、それにしても膝が痛くて走れないとは。
 真面目に対策を考えなきゃいけないかもしれない。ふむ〜。

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2009.03.13

朝から N 響

 シャワー浴びて朝食摂ってテレビを点けたら、N 響のコンサートをやっていた。ドヴォルザークのチェロコンチェルト。とてもゆったりとしていて聴かせる演奏だなぁということで、指揮者を調べてみたらカルロ・リッツィだった。へぇ〜と思って、チェロ奏者を調べたらミクローシュ・ペレーニといってとても有名な人だった。録音は少ないらしいが、卓越したテクニックをこれ見よがしではなく、さりげなく、しかしそれでいて素晴らしい演奏をするいわゆる玄人好みとでもいえばいいんだろうか、プロからもとても評価の高い人だった。あ〜、録画しておけばよかったと思ったけど、時すでに遅し。気がついたときにはもう第二楽章の手前でした。残念。

カプリッチオ  そのあとアンコールのバッハを挟んで「新世界」。
 イングリッシュホルンはセカンドが持ち替えだよなぁと思っていたら三人目に池田昭子が座ってた。
 そういえば彼女の経歴よく知らないよなぁとググったら、なんとスレまで立っていたのね。これにはぶっ飛びました。人気あるんだなぁ。ということで彼女の経歴を。
 1974 年宮崎県生まれ。1997 年東京藝術大学卒業。卒業時に皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行う。広田智之、小島葉子、宮本文昭、フランソワ・ルルーの各氏に師事。
 第 4 回津山国際総合音楽祭ダブルリードコンクール、第 13 回日本管打楽器コンクールオーボエ部門共に第 1 位。2000 年 9 月文化庁在外研修員としてミュンヘン、リヒャルト・シュトラウス音楽院に留学。
 1997 年に入団した東京交響楽団を経て、2004 年NHK交響楽団に入団。マイスターミュージックよりソロ CD 「カプリッチオ」をリリース。現在、NHK 交響楽団オーボエ、イングリッシュホルン奏者、トリオサンクアンシュメンバー。東京藝術大学非常勤講師。

 うむ〜、想像していたのとぜんぜん違ってなかなかの経歴じゃないですか。しかも、ソロ CD まで出しているのかぁ。
 スレにもあったけど、確かにこの扱いは首席イングリッシュホルンだなぁ。演奏後に単独で挨拶を促されてたものなぁ。
 それにしてもカルロ・リッツィだけど、極端なほどリズムに抑揚を付けるのね。チェロコンチェルトのときは、きっとミクローシュ・ペレーニがリードしていたからとてもいいリズムに聴こえたけど、新世界ではちょっとメリハリ付けすぎな感じも。ふむ〜。

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2009.03.12

No Finder - 一応、狙い通りのアングルなんですけど

No Finder - 一応、狙い通りのアングルなんですけど

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2009.03.11

春の息遣い

春の息遣い

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2009.03.09

駅前の本屋

 今日は長徳さんの本が発売される日。ということで銀行によるついでに本屋へ。というか気分的には長徳本を買う方がメインだったりする。
 で、平積みのコーナーに行ってみるが、新しい新書が並んでいない。どういうことだ?
 仕方なく新書が棚に並んでいるところで確認してみたが、今日発売される予定の新書がまだ並んでいない。午前中だからなんだろうか? それとも、新書の発売日なんて気にしてないんだろうか?
 ということで、何度も探したが結局見つからず。
 どうもこの本屋とは相性が悪いようだ。これという本をここで探したり、見つけたりすることができない。まったく困ったものだ。
 ぼく的に波長が合うのは近所では綱島にあるあゆみ Books だけだなぁ。

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The Bourne Identity

The Bourne Identity  今年の 4 冊目。Robert Ludlum「The Bourne Identity」読了。
 英語の勉強ということで読んでみた。電車に乗っているときだけということで読んだので、なんだかやけに時間がかかってしまった。
 映画で見ているからストーリーなんかは頭に入っているから大丈夫だと思って読みはじめたんだが、映画とはまったく別の話だった。名前や組織名は同じだし、記憶を失ったボーンが海から助け出されてという出だしは同じでも、それ以外はまったく別。いや、チューリッヒからパリへと移動するところも同じか。でも共通点はそんなところだけ。
 で内容なんだが、つたないぼくの英語力ではこまかなニュアンスはもちろんだがストーリー展開をすべてきちん追うことができているのかすら怪しいが、それなりに楽しめた。だいたいいきなり「Monsieur」って出てきて、これが「ムッシュ」だとわかるまでかなり時間を要したものなぁ。ああ、村上式なので読んでいる最中に辞書の類はいっさい引かずに、ともかくズンズン読んでいくわけだから、仕方ないといえば仕方ない。って「Monsieur」ってフランス語だし。
 とはいえ、なるほど読みはじめた頃よりも読み終わる頃の方がスピードが断然違っていたり、読みにくい単語でも読むのが早くなったことは確か。とはいえ、英語ができる人に比べると蟻のヨチヨチ歩きに等しいんだろうけど、ね。
 でもこういう体験はおもしろいので、これからもペーパーバックを買って読んでいくつもり。次は、Thomas Harris にしようかなんて思ってるんだけどね。

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2009.03.08

ランナーズニー再び

 夕方、いつものようにジョギング。
 昨日、膝が痛んで途中で走れなくなっちゃったので、今日はとにかくスピードを押さえることを意識して走り出す。先々週もそうだったし昨日もそうだったけど、時間にすると 30 分過ぎ、だいたい 5km 過ぎたあたりで右膝が痛みはじめて、我慢して走り続けていると足が動かなくなってしまう。それも、JOG のときだけで、ゆっくりと走る LSD のときはなんともないことが多い。
 とはいえ、やはり気になるので、ともかくセーブして走る。

 確かにストレッチを真剣にやっているわけではないし、筋トレもさぼり気味であまり褒められた生活をしているわけではないけど、膝が痛くて走れないというのは、結構精神的なダメージがデカイ。とはいえ、しっかり準備運動をやって、ストレッチか筋トレをもうちょっと真面目にやるぐらいしか、いまのところ対策といっても他になんの案も浮かばないので、今日もきちんと筋トレとストレッチはやってから走っている。
 でもなんとなく不安で、走り出した頃はともかく、30 分が近くなるとそれとなく痛みが来ないか両膝に意識を集中してみる。
 ふくらはぎがちょっと張った感じではあったけど膝はなんともない。
 ということで、結局、70 分走る。
 71 分 31 秒で、11.57km。ペースは 6 分 10 秒 / km。LSD のペースとしてはまあまあなので、一安心だけど、これで膝の痛みから解放されたかどうかは、来週 JOG のスピードで走ってみないとわからないというところがちょっと、ねぇ。不安というば不安かも。ここ半月ばかりこんな状態が続いているわけだからさ。

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2009.03.06

iMac と CX1

iMac  天気は結局、雨に戻った。
 それもかなり本格的な降りだ。やれやれ。
 なんて書いていても気分がめげるだけだからちょっと明るい話題を。
 Apple が新しい iMac などを発表。新しい機能が加わったわけではないけれどスペックが向上して、なおかつ全体的に安くなった。
 デスクトップとして iMac の 20 インチにしようか、24 インチにしようかと、実は密かに悩んでいた。価格的に 24 インチでもいいんだけど、メモリの容量を 4GB にして、なんて考えていたらあっという間に 20 万円越えちゃうしなぁ。HDD の容量もちょっと心許ないしなぁ、というのが正直なところだったのだが、今回の新製品でそんな悩みはすっきり解消。
 24 インチ iMac のエントリーモデルでもメモリは 4GB だし、HDD だって 640GB ある。それで、158,800 円だっていうんだから買いでしょ。
 いま使っている MacBook の DVD ドライブが逝かれちゃっているので、デスクトップを考えていたまさにぼくのために新発売された感じ。問題は、まぁ、懐具合なんだけどね。それが一番大きな問題だったりして。

RICOH デジタルカメラ CX1 ブラック CX1BK  ついでにもうひとつ。
 いま RICHO R8 を使っているんだが、次のモデル R10 を買いたいとず〜っと思っていて、でもまぁ、懐具合はもちろんだけど、まだまだ使いこなしきっていないよなぁと思っていて、そのうちね、なんて考えていたんだけど、新しいシリーズ CX1 が発表されちゃった。R シリーズの後継ということになる。型番が「10」までいったから区切りでということもあるのかなぁ。まぁ、そのあたりはどこかで話が聞けると思うけど、スタイルはそのままで、バッテリなんかも同じものを使っているので、安心してそのままバージョンアップ気分で買えるところが嬉しい。
 R8 になんの不満もないけど、新しくなるならやっぱり新しい方がね、いいじゃない。買ってからもうちょっとで一年になることだし、そろそろ替え時だし。問題はどうやって購入資金を捻りだすかといったところか。買いたいものがいっぱいあるのに、懐が極寒のままというのは、さすがに侘びしいかも。とはいえ、さすがに今度は時期を逃さず買いたいなぁ。

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2009.03.05

束の間の

束の間の

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2009.03.04

水たまりの向こうの空

水たまりの向こうの空

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2009.03.03

ぼくはどこにいるんだろう

 まぁなにも天気まで茫然自失となることもないだろうと思うが、朝からどんよりと曇っている。
 おまけに寒いし、なにやら夜には雪が降るらしい。
 こんな時期になって無理に冬の面目を保つこともあるまいにと思う今日この頃。昨日の青空はほんの気まぐれだったようだ。やれやれ。

 ということで、なんだかなにをどうしたらいいのかぼくまでわからなくなっているような有様。
 さて、どっちを向いたらいいのやらなにを見たらいいのやら、さっぱりわからない。そうなると自分の居場所までわからなくなってしまうようで、どこにいたらいいのかすら覚束ない。
 それでも、なにかしなくてはいけないことだけは確かなので、やれることをやってみるつもり。
 というか、それしかできないというべきか。

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2009.03.02

久しぶりの青空

久しぶりの青空

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