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2009.02.05

日本最初のプラモデル

日本最初のプラモデル 未知の開発に挑んだ男たち (アスキー新書 90) (アスキー新書) (アスキー新書)  今年の 3 冊目。竹縄 昌「日本最初のプラモデル」読了。
 献本いただいた。もちろん、献本などはじめてのことで嬉しいが、ぼくの大学時代の友人が書いた本ということの方がなにより喜ばしい。
 取材を通して、日本ではじめてプラモデルを製造販売したマルサン商店と、その商品の第一号といっていいノーチラス号に関わる人たちの当時をまとめた一冊。こういうストーリーを描くときにはいろいろなスタイルがあるが、人物に焦点を当てて、当時の世相などを交えそれぞれの章で語っている。とても簡潔にまとまっていて読みやすくなっている。
 まぁ、あまりぐだぐだ感想を述べると、書いた本人がいろいろと気にするかもしれないから内容についてはこの程度で。

 ぼく自身の最初のプラモデルは、ということになるとテレビの懸賞で当たった「飛燕」だなぁ。そういえば応募してなにかに当選したなんて、後にも先にもこれっきりかもしれない。プラモデルがなにかも知らず組み立て方もわからない幼稚園児のぼくには、モーター付きのこのプラモデルはハードルが高かったようで、アンテナ部分を押すとプロペラが回るはずだったのにさっぱり動かなくて、しばらくの間モーター付きのプラモデルに手を出すことができなくなった思い出がある。
 それにしてもプラモデルかぁ。また作りはじめるかなぁ。ぼくの場合の専門は戦車なんだけどね。って、やっぱり「飛燕」がトラウマになっているのかも。

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