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2009年2月

2009.02.28

大統領の陰謀

大統領の陰謀 [DVD]  衛星放送でアカデミー賞特集をやっているらしく、たまたまチャンネルを変えたらちょうどはじまるところだったので、そのまま最後まで。この映画は助演男優賞をはじめとする4部門を受賞している。
 確か、以前に見たと思うんだが、ここまでじっくり見たのははじめてかもしれない。映画がどうのというよりも、むしろ大統領に絡むスキャンダルをふたりの新聞記者がスクープして最後には辞任に追い込むという事実の方に目がいってしまう。
 取材の映像は地味だし、サスペンス的な要素も少なく、それでも真実を暴くという展開に引き込まれてしまった。ただ、最後はどうしたわけかちょっと尻すぼみ気味で、映画的にはどうだろうといったエンディングであった。
 でも、こういう映画を見るにつけ、やはりアメリカという国の基盤といったものを感じる。中川へべれけ大臣が酔っぱらっていても会見の場でそのことを指摘することすらできない日本では、まさか新聞記者が独自の取材をしてなにかを暴くといったことが想像もできないわけで、そういう意味ではジャーナリズムの力とか、正義という言葉がまだアメリカにはあるのかといい意味で錯覚させてくれる。

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2009.02.27

青空が恋しい

青空が恋しい ( 2/18 )  もう何日、青空を見ていないだろう。
 今日は雪が降った。
 そろそろ空の青さが恋しい。

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2009.02.26

サウンド・オブ・ミュージック

サウンド・オブ・ミュージック [DVD]  なぜか衛星放送でやっていたので、ついつい観てしまった。こういう清く正しいというか品行方正というか、それもミュージカルだぜみたいな映画って観る気がしないのに、どうして観ちゃったんだろうなぁ。気の迷いというかなんというか。
 子どもの頃に映画館で観た気がするので、ストーリーはだいたい覚えていた。まぁ、それはそれとして、家族ってこんなことしなきゃいけないのかとちょっとうんざりした覚えがある。兄弟で唄を歌ったり和気藹々としたり、なんというかそういう雰囲気に馴染めなかったなぁ、などとその頃の感想をじんわりと思い出したりした。
 シナリオ的に考えて兄弟姉妹が七人って多すぎないだろうか。画面の寂しさは紛れはするけど、観ていても個性が活かされているとはちょっと思えないし。とはいえ、これはマリア自身が書いた自叙伝を基にしたミュージカルを映画化したものなので、それはそれで仕方ないのかもしれないなぁ。だからストーリーについていちいちどうのこうのといってもだから詮ないことではある。
 が、それは別にして音楽はやっぱり素晴らしい。思わず「そうだ京都に行こう」とつぶやきそうになっちゃったけど。
 余談だけど、ブリギッタ役の子はどこかで観たことがあると思ったら、「宇宙家族ロビンソン」に出てたのね。なるほど。

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2009.02.23

Any colour you like

Any colour you like

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2009.02.22

着メロできた

 着メロ作るぞ、の続き。
 昨日、きちんとできなかったおかけで何度も着メロの夢を見てしまった。
 とりあえず、改めてググって着メロに関する情報を仕込む。まず、わかったことはどうも通常のデータファイルでは着メロに設定できないらしい。著作権の問題なんかが絡んでいるからだろう。もちろん個人で楽しむだけなら問題ないだろう。
 で、切り出したファイルを着メロ用のデータに変換するには、「着もと」を使うのが一番楽らしい。ところがこのアプリの Mac 版がない。いや、あるにはあったんだがどうやらアップデートされていないらしく、Mac OS X 10.5.6 では起動してくれない。となるとバイナリを直接触るしかないようだ。
 ふむ〜。

 でもここまできたらやっぱり着メロ作りたいじゃない、どんなことしたって。ということで、バイナリのどこをどう変更すればいいのかググってみる。
 しかし、今回いろいろとやって感心するんだが、ググるとそれなりのページを見つけることができるんだよねぇ。で、わかったことはバイナリの「63 6D 64 00 00」を検索して、最後の文字を着メロにしたいデータファイルのサイズが偶数か奇数かで変更すればいいらしい。へ〜。って、なにがどういうことなのかよくわかったいないけど、とりあえずやってみましょう。
 まずは、フリーのバイナリエディタをダウンロード。ぼくは「HexEdit 2.0.0 J」をダウンロードすることに。
 エディタを起動すると昨日作った「.3pg」ファイルを開いて、文字列を検索。ところがこれがヒットしてくれない。ようするにそんな文字列はないということだ。ここまできてなんだそれは。
 ということで、改めてググって情報収集。はい、この文字列はどうやら「QuickTime Pro」か「携帯動画変換ちゃん」でデータ変換しないと駄目らしい。やれやれ。

「QuickTime Pro」は有料なので、「携帯動画変換ちゃん」にチャレンジしてみることに。
 まずはググって見つけたページの説明を読んで「携帯動画変換ちゃん」をダウンロード。ちょっと面倒だけど、というのも本体以外に必要なアプリがあるので、説明をきちん読んで設定しましょう。
 で、「携帯動画変換ちゃん」で昨日最初に作った「wav」ファイルを「3GPPファイル、音声AAC形式一般設定」でデータ変換してみる。「携帯動画変換ちゃん」でいろいろなデータ変換ができるので、もしかしたら一発で上手くいかないかもしれない。そのときは変換するデータ形式をいろいろと変えてみればいい。というのもぼくの場合、最初デフォルトで変換したけど、やっぱり文字列が検索できなかったので、やり直すことになったからね。

 変換したデータを「HexEdit」で開いて検索。文字列を発見。やぁ、ようやくここまで来ました、って感じだなぁ。
 変換したデータのファイルサイズが偶数の場合は「63 6D 64 00 00」の最後の「00」を「0B」に、奇数の場合は「0F」に修正してセーブする。

 で、データを昨日同様メールして携帯で受け取る。今度はちゃんと本体に保存できた。
 ただしこの方法で作成するのは「i モーション」のファイルということになるので、保存先は「データBOX」の「i モーション」、それも「i モード」のフォルダになっている ( SO905i ですけど )。携帯の設定メニューでデータを保存したフォルダから選択。めでたくオリジナル着メロの設定に成功した。
 長かったなぁ。

 今回、いろいろなページを確認したけど、最終的に必要だったのは「携帯動画変換ちゃん」のインストールの説明とダウンロードができるこのページと、「携帯動画変換ちゃん」の使い方が書かれているこのページ、それにバイナリの修正の説明と「HexEdit」のダウンロードができるこのページ
 いや〜、いろいろな人たちに感謝するとともに、Google にも感謝ましょう。昨日の夜から今日の午前中まで使い倒したもんなぁ。

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2009.02.21

着メロしてみる

 いままで携帯電話のたとえば待ち受け画面だったり、着メロといったものにまったくといっていいほど興味がなかった。
 なのに突然「Come Together」を着メロにできないだろうかと思いはじめ、居ても立ってもいられなくなってしまった。こういうのを不明な情熱という。端から見たらバカみたいに見えるんだろうなぁ。
 とりあえず着メロのサイトにどんなものがあるのかググってみたんだが、これはというものが見つからない。だったらオリジナルで作ればいいじゃないかということで、まずは元になるサウンドのデータの切り出しを。

 まったく右も左もわからない状態、というのも携帯電話で使えるファイルのフォーマットも知らない状態だったんだが、まずは wav ファイルにしてみればどうだということで、iTunes で切り出す。
 切り出し自体は簡単。曲を選んで「情報を見る」の「オプション」で、切り出したい開始時間と停止時間にチェックを入れてタイムを打ち込む。
「OK」ボタンを押してウインドを閉じたら、次は「iTUnes」の「環境設定」メニューから「一般設定」を選ぶと、「読み込み設定」ボタンを押して「読み込み方法」を選択する。「WAV エンコーダ」を選んで「設定」をカスタムに。48.000kHz、16 ビット、ステレオにしておく。
「OK」ボタンを押してウインドを閉じたら、メニューの「詳細」を選択。「WAV バージョンを作成」を選べば設定した時間の曲を切り出すことができる。
 ということで切り出しが終わったあと、MicroSDカードに作成したデータをコピーして携帯電話にカードを刺し直す。
 これで、データが再生できればなんの問題もなかったんだが、どこをどうやってもコピーしたはずのデータを見つけることができない。

 なにがまずかったのか? よくわからなかったので、ググってあっちこっちのページを見たり、携帯電話のマニュアルをあれこれ確認。
 どうやら携帯電話が読み込むことができるサウンドデータファイルの拡張子は「.3pg」らしい。で、このデータに変換するには、「QuickTime Pro」が必要だの、いや「携帯動画変換ちゃん」が必要だみたいなことが書かれている。どうすればいいんだとさらにググってみたら「.3pg」は「AAC」や「Mpeg4」と同じらしいことがわかった。iTunes でもう一度、今度は「AAC エンコーダ」でファイルを切り出して、拡張子を「.3pg」にして、MicroSD カードにコピーして、携帯電話で確認。
 でもやっぱり携帯電話ではコピーしたファイルを確認することができない。

 もう一度、携帯電話のマニュアルを見直してみたら、MicroSD カードのフォルダの構造を書いてあるページを発見。なるほど音楽ファイルを入れておくフォルダーにコピーすればいいんだということで、マニュアルに従ってフォルダを作ると、改めてファイルをコピー。
 さぁ、これでどうだ、と携帯電話で確認したらようやくデータを見つけることができた。そのファイルを選択すると、ちゃんと再生された。いや〜、嬉しい。ちゃんと聴けるじゃないか。
 これで着メロにできるぞ、ということで、今度は携帯電話の設定で着メロを選ぼうとするが、なんとこれがまたまたファイルを表示してくれない。

 ここまで来たらなにがなんでも着メロにしたい。
 ということで、改めてあっちこっちのサイトを確認。着メロのデータは MicroSD カード経由でコピーしたものでは設定できないことがわかった。
 ファイルをメールするか、サーバーからダウンロードすればいいらしい。なるほどと膝をぽんと叩いて、メールしてみた。
 ファイルをダウンロードすると、ちゃんと再生してくれる。さて、このファイルを携帯電話の本体に保存すればいいわけだ。なのに、メニューに「本体に保存」がハイライトされない。このままではなにをどうやっても保存できない。

 いや〜、困った。しかも、いつの間にやら丑三つ時になっちゃってるし。
 ということで、仕方なく今日はここまでにしておく。
 どうやら「着もと」というアプリがあるらしいが、それは Windows 版のみ。Mac OS X 版を見つけることは見つけたんだが、これが起動してくれないのだ。さてと、ここまでやってしまったら、明日、改めてチャレンジするしかないよね。

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2009.02.20

No Finder - flow down

No Finder - flow down

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別の場所で

 久しぶりに内田節がいい感じ
 というか元ネタの村上春樹のスピーチが素晴らしいんだけどね。ということで、スピーチ全体はこのページで
 ぼくのコメントは必要ないだろう。どこやらの酔っぱらい大臣がイタリアで管巻いていたときに、村上春樹は別の場所でこのスピーチをしていたという事実があったということだけで充分だと思う。

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2009.02.18

箱庭の街

箱庭の街

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2009.02.17

やっぱり辞任か

 やっぱり辞任しちゃうんだ。
 昨日の感じだと、そのまま居座るのかなぁと思ったけど、さすがにあの映像があんなに流れちゃ駄目でしょ。どうみたっておかしいものあの状態は。へべれけ親父そのものだしなぁ。
 しかし、後任が与謝野スネ夫くんって、大臣の椅子三つも掛け持ちして大丈夫なんだろうか? 他に適当な人はいないのか? だとしたら、相当に深刻だよな、この内閣は。って、だふんもう誰もまともにこの内閣を相手にしようと思う人がいないのかもしれないけど。いや〜、ここまで来たら笑い話にもならないでしよ。
 しかし、国会の財政演説で「渦中」を「うずちゅう」と読んじゃったのはまだしも、ってほら上には上の人がいるからね、でも「歳入」と「歳出」や予算の数字をあわせて 26 個所も間違えても平気だったのに、あの映像で辞任ってのもなぁ。正直釈然としませんが、もしかして、あのときも酔ってたのかなぁ。だったら読み間違えも仕方ないとは思うけど。って、仕方なくはないんだけどね。

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2009.02.16

プラットフォームへ

プラットフォームへ

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酩酊って、

 最初に見たときはラリってるのかと思ってしまったほど。ぼくの場合、相手が酔っぱらっているときにはすでにこっちも酔っていて、人が酩酊する場面というのを素面で見たことがないから判断できないんだが、でもあれはないよなぁ。
 一国の大臣が国際会議のあとの記者会見でああいう醜態を見せるのはさずかに拙いだろう。というか、そもそもちゃんと会議に出席して、きちんとその内容を把握しているのかどうかも怪しい。また、ああいう場所でああいう醜態をさらすということは、もしかしたら常態化していて、普段、議事堂ではともかく省内ではいつもあんな状態なのかとすら疑ってしまう。
 しかしなぁ、まわりも記者会見に出るのを止めなかったんだろうか。だとしたら、もっと問題かもね。

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2009.02.15

CD ドライブのトラブル

 昨日のことなんだが、まだリッピングしていない CD があったので、リッピングしていたら突然 CD ドライブが動かなくなってしまった。というのは正確じゃないなぁ。三枚目まではちゃんと動作していたのに、四枚目の CD を入れると一応読み込もうとするらしいんだが、ちゃんと CD が回転していないのかなんなのか、いつもは回転音が聞こえるのに、ほとんどなんの音もせず、ぐぇ〜って感じで吐き出してくれる。呑みすぎたんじゃないだろうなぁ。って、冗談いっている場合ではない。

ということで今日 Apple のサポートに電話してみた。状態を伝えて、PRAM のクリアを試したことを話すと SMC (System Management Controller) のリセットをしてみて欲しいといわれる。電源ケーブルを外して、バッテリーを抜いて、パワーボタンを 5 秒ほど押してリセット。改めて起動したけど CD ドライブはちゃんと動いてくれない。
 本体の修理ということで、配送の手続きを含めると全部で二週間ほどかかるといわれる。
 さすがに二週間も Mac なしで生きてはいけない。ぼくの場合、Mac なしでは仕事ができないだけでなく、生きてはいけないのだ。
 ということで、代わりの Mac をなんとかしてから修理に出すことに。それにしても、代わりの Mac ってどうしましょうねぇ。どこかに新品の MacBook Air が落ちてないかなぁ。

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2009.02.14

Tune-up iTunes

 前にも一度、iTunes が起動しなくて、再インストールしたことがあったんだが、その原因がわかった。
 今日、プレイリストを整理していてその確認のために聴いていたら、いつの間にかジャンルの項目が日本語に変わっていた。実は、これは Apple のデフォルトの仕様で iTunes の設定がジャンルをローカライズするようになっているからなんだが、なんだかとても間抜けに見えるので、ぼくはいままで「Tune-up iTunes」というフリーのパッチを当てて、ローカライズしないようにしていた。が、再インストールしたときにそのパッチを当てていなかったようだ。
 ということで、パッチを当てたら iTunes が起動しない。なるほどこのパッチが原因だったわけだ。
 というのも、そもそもぼくが使っていたパッチは iTunes のバージョン 7 用で、最新の iTunes はバージョンが 8 になっている。なんだ、バージョン違いか。ということで、改めてバージョン 8 用の「Tune-up iTunes」をダウンロード。パッチを当てたらちゃんと起動したし、当たり前だけどジャンルをローカライズせずに聴くことができるようになった。やれやれ、だねぇ。しかし、このジャンルのローカライズって傍迷惑なだけなんだけどなぁ。

 だと思っていたら、実は原因が QuickTime らしいことがわかった。まぁどっちにしろ新しいパッチを当てたら大丈夫ということだけどね。

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2009.02.13

憂鬱な季節が

 一昨日あたりからくしゃみが出はじめている。
 今日はやたらに目が痒い。気がついたらあっという間に花粉症の季節になってしまった。
 とりあえず、週の頭からエバステルを服用しているけど、いつもこれだけじゃ駄目なんだよねぇ。今年はどうするかなぁ。

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2009.02.11

W杯アジア最終予選

 W杯のアジア最終予選を。
 試合は引き分けに終わったけど、対戦相手のオーストラリアのコンディションを考えると勝たなければいけない試合だった。特に後半、足が縺れそうなぐらい体力は消耗していたのに、無得点。惜しいシーンはあったけど、サッカーはチャンスの数を競うわけではなく、あくまでも競うのは得点。それが取れない。
 それも、最初のシュートシーン以外は、見ていて点が入りそうな気にならない。ここまで点が入らないだろうなぁと思える試合も珍しい。だってチャンスメイクについては確かに見ていてもなるほどと思えるけど、得点を取るというイメージがこのチームから受け取ることができないのだ。
 組み立てるだけ組み立てて、あとは運任せみたいな感じがどうしてもつきまとう。

 また試合後の会見で、松井を大久保に代えたのは驚いたとオーストラリアの指揮官ピムが語ったように、選手起用に若干の疑問が残る試合でもあった。
 そもそもチームの作り方からして、どこが進化しているのかよくわからない。中村と松井のテクニックが素晴らしく、さすがにあのふたりはそれこそ欧州のそれなりのチームの中心的な存在としてプレイしているだけあるとは思うが、そこに田中達也の運動量が加わっただけのような印象。
 もちろん遠藤や長谷部、玉田もきちんと貢献していることは認めるけど、これで W 杯ベスト 4 が目標だなんて、へそが茶を沸かす以前の問題だろう。
 ディフェンスのふたりは確かに高さもあるしフィジカルも強い。でも、昨日の試合だとファールギリギリの寄せでなんとか防いでいるといった感じで、信頼できるかというと、危なっかしいところがあるのは事実。ケーヒルのコンディションが普通だったらやはりやられていたとしてもおかしくない。実際、後半に抜かれたシーンがあったが、ケーヒルの足が縺れて自ら転んでしまった。あれ、転ばなかったら 1 点ものでしょ。
 というか、ここに高さのあるケネディが加わってふたりで来られたら、やっぱりあっさりとやられたんじゃないかと思う。両サイドは長友と内田だしなぁ。

 オーストラリアにしてみれば引き分けで OK なわけで、なにも危ない端を渡る必要はないからこれでいいけど、というか、そういうゲームプランだったように思うけど、日本は勝ちきらないと駄目だったんじゃないのかなぁ。
 だって残り四試合で勝ち点がいくつ取れるのか計算できると思えるほど、楽観視できないよ、これじゃ。
 ということで、前回の大会と同じような展開になりそうで最悪。
 監督のクビがかかった試合ではなんとか引き分けて最低ラインだけはキープして、W 杯本大会では予選でこてんぱんにやられるという結果が目に見えるよう。やれやれ。

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2009.02.10

トワイライト・渋谷

トワイライト・渋谷

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2009.02.09

ぼくとは縁のない場所

ぼくとは縁のない場所

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2009.02.07

七人の侍

七人の侍(2枚組)<普及版> [DVD]  衛星放送で「七人の侍」を頭から観る。よく考えると、この映画を通してすべて観たのははじめのことかもしれない。というのも、勘兵衛が僧の扮装をして盗人から人質の子ども助けるシーンを観た記憶になかったからだ。ついでにいうと、他の侍たちがスカウトされるところもちゃんと覚えていない。さらにいうと、間に「休憩」が入ることも知らなかった。いや〜、我ながら勉強不足にもほどがあるなぁ。
 それにしても 207 分の長さを感じさせないというのは凄い。え、なんで「休憩」? って思っちゃったぐらいだからなぁ。
 七人の侍たちのそれぞれの個性がきちん描かれているところがいい。それはなにも七人に限ったことではなくもちろん農民たちも同じで性格や立場なんかがそれぞれ描き分けられていて、それぞれが対立関係にあったり、内包する問題を抱えていたり、といった点がきちんと描かれているところが素晴らしい。
 厳密にいうと時代考証的にはおかしなところがあるけど、というのも刀狩りの前なので農民たちがなにもできないということはないらしいんだが、そこはエンターテインメントなんだからいいでしょう。弱い立場のものが傭兵を雇って身を守るということだからね。
 ともかくキャラクターの設定もいいし、ストーリーもきちんとエンターテインメントしていて、また映像もいいし、豪雨の中の決戦も迫力があっていい。なるほどこれは世界に誇る一本であることは確かだ。
 もうちょっと真面目に他の黒沢作品も観なきゃね。

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2009.02.06

ちょっとメモ

 ちょっとメモを。
 あのメルクリンが経営破綻したそうだ。鉄道模型をそのうちと思っていたんだけどなぁ。こんなところにも余波が来てしまったんだねぇ。
 もうひとつ経済関係で。どうやらゴールド・サックスマンは資本注入された公的資金を返済するらしい。こういう状況下でもきちんと経営しているところはやはりあるんだということなんだろうか。いや〜、震源地のアメリカなのに実力がちがうということなのかもしれない。
 ついでにもうひとつ。「わたしは郵政民営化に反対でした」といまさら手柄のように発言する麻生ってやっぱりどこか狂っているとしか思えない。

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2009.02.05

chatting

chatting

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日本最初のプラモデル

日本最初のプラモデル 未知の開発に挑んだ男たち (アスキー新書 90) (アスキー新書) (アスキー新書)  今年の 3 冊目。竹縄 昌「日本最初のプラモデル」読了。
 献本いただいた。もちろん、献本などはじめてのことで嬉しいが、ぼくの大学時代の友人が書いた本ということの方がなにより喜ばしい。
 取材を通して、日本ではじめてプラモデルを製造販売したマルサン商店と、その商品の第一号といっていいノーチラス号に関わる人たちの当時をまとめた一冊。こういうストーリーを描くときにはいろいろなスタイルがあるが、人物に焦点を当てて、当時の世相などを交えそれぞれの章で語っている。とても簡潔にまとまっていて読みやすくなっている。
 まぁ、あまりぐだぐだ感想を述べると、書いた本人がいろいろと気にするかもしれないから内容についてはこの程度で。

 ぼく自身の最初のプラモデルは、ということになるとテレビの懸賞で当たった「飛燕」だなぁ。そういえば応募してなにかに当選したなんて、後にも先にもこれっきりかもしれない。プラモデルがなにかも知らず組み立て方もわからない幼稚園児のぼくには、モーター付きのこのプラモデルはハードルが高かったようで、アンテナ部分を押すとプロペラが回るはずだったのにさっぱり動かなくて、しばらくの間モーター付きのプラモデルに手を出すことができなくなった思い出がある。
 それにしてもプラモデルかぁ。また作りはじめるかなぁ。ぼくの場合の専門は戦車なんだけどね。って、やっぱり「飛燕」がトラウマになっているのかも。

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2009.02.04

靖国通り

靖国通り

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2009.02.02

スーパーボウル

 確かにどちらが強いのかと聞けば、おそらくは半数以上の人がというか七割近くの人がスティーラーズだと答えるだろう。
 だからといってそのままスティーラーズを応援したいのかといわれると、ちょっと違うんだよなぁ。ラムズ時代に一度はスーパーボウルを制覇しているとはいえ、そのあとも苦労が続いたカート・ワーナーにもう一度というのが偽らざる心境だったりする。しかも、今年のカージナルスをここまで引っ張ってきたのは QB のカート・ワーナーのその右腕なのだから、応援したくなるのがごく普通の感情だったりする。とはいえ、判官贔屓という気がどこかにあるのは事実だけどね。

 ただコイントスに勝ったカーディナルスが後半の攻撃権を選択したのはちょっと意外だった。というのも、このプレイオフではいつも先制パンチを浴びせてきたからだ。それだけスティールカーテンを意識したということもあるんだろう。
 そのスティーラーズが最初のオフェンスシリーズで得点をした。ランとパスを上手く織り交ぜた素晴らしい攻撃だった。カーディナルスのディフェンスが多少混乱したところはあったかもしれない。しかし、タッチダウンだと思ったこの攻撃はカーディナルスのチャレンジで判定が覆り、結局フリーキックの 3 点止まり。カーディナルスとしてはやれやれといったところだろう。
 ただ、スティーラーズのディフェンスのプレッシャーが素晴らしくカーディナルスは攻撃が組み立てられない。カート・ワーナーのパスも微妙にズレ、得点ができない。一方のスティーラーズは相変わらず攻撃のバランスがよく、今度はタッチダウンを奪い突き放す。
 カート・ワーナーもしかし徐々にその手腕を発揮してタッチダウンを返し、10-7 と追いすがる。
 第 2 クォーターに入ったあたりからだろうか、カーディナルスのディフェンスがスティーラーズの攻撃を潰しはじめ、スティーラーズも得点が加えられない。一方のカート・ワーナーは攻撃のリズムがよくなり、前半終了間際、あと数ヤードでタッチダウンというところまで攻め込むと、タッチダウンを狙ったショートパスを投げた。が、これがなんとエンドゾーンでインターセプト。それだけならまだいいのだがそのリターンを逆サイドのエンドゾーンまで運ばれ、100 ヤードのインターセプトタッチダウンを奪われる。いや〜、このプレイは痛かった。

 それでも後半はカーディナルスの勢いが勝り、スティーラーズにフィールドゴールは許すものの、タッチダウンとセーフティで得点を重ねて 20-16 と迫る。前半はほとんどパスのターゲットにはならなかったフィッツジェラルドへのタッチダウンパスはとても素晴らしいものだった。そのスピードと浮かせ方をコントロールしたカート・ワーナーも素晴らしかったが相手と競ってもきちん確保するフィッツジェラルドのそれはまさにワイドレシーバーとしての能力の高さを見せつけた絶妙なプレイだった。
 さらに攻め続けるカーディナルスはタイムアップがそろそろ気になる頃に攻撃権を奪うと、カート・ワーナーからまたもフィッツジェラルドへのパスが通り、そのままエンドゾーンに走り込みついに逆転。いや〜、まさかこんな展開になるとは誰も予想していなかったに違いない。
 これでカーディナルスの勝利を確信したファンもいただろう。というか、ぼく自身もあと 2 分半ディフェンスが踏ん張ればと思っていたからなぁ。
 とこがスティーラーズもやはり底力のあるチーム。次の攻撃シリーズで素晴らしい攻撃を繰り広げ、ついにホームズへの逆転タッチダウンパスを通してしまう。
 残り 1 分を切った段階で、再び攻撃権を得たカーディナルスだったけど、カート・ワーナーから手から零れたボールをスティーラーズが奪いターンオーバー。パスのインコンプリートかファンブルか微妙なところだったけど、判定はターンオーバー。ということでジ・エンド。熱戦に幕を閉じた。

 それにしても、カート・ワーナーとカーディナルスは素晴らしいプレイをしたと思う。惜しむらくはファールの多さかなぁ。罰退したヤードが 100 ヤードを越えているからね。いいリズムをファールで断ち切ってしまったこともあったし、ともかくアメフトではこのファールがチームの勝利を左右する大きなポイントになることは確か。それだけスティーラーズのラインが、オフェンスもディフェンスも強かったということなのかもしれない。そのプレッシャーが相手の反則を誘うということはよくあること。
 それにしても、あと 2 分半持ちこたえられなかったかというのが、とても残念。いや、その状況で逆転タッチダウンを奪ったロスリスバーガーとホームズが素晴らしかったということはあるんだけど。
 たまにとても大味なゲームがあるスーパーボウルだけど、今年も見応えのある試合でした。カーディナルスがここまで健闘するとは思ってなかったし。
 しかし、強いチームが勝つというのは、やはりおもしろくないなぁ。これでスティーラーズはスーパーボウル最多優勝チームになったわけだけど、強豪を相手にするチームをこれかも応援することにしよう。
 って、ええレッドスキンズはこのところさっぱりですからね。マジで応援するチーム替えようかなぁ。だって、NFC の東地区って強豪揃いなんだぜ。ジャイアンツにカウボーイズにイーグルスだもの。ここを勝ち抜く方がプレイオフ勝つよりも難しかったりして。って、今年はジャイアンツもイーグルスもそのプレイオフで負けちゃったけど、ね。

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