« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009.01.31

100km

 夕方、いつものようにジョギング。
 60 分 JOG なんだけど、とりあえず今日の目標は 11km 走ること。実は、10.8km 走ると今年の走行距離が 100km を越える。
 飛ばしすぎて途中でダウンなんて洒落にならないから出だしは抑え気味にして走る。62 分 40 秒で、ちょうど 11km。途中で、右足の膝や、左足のハムストリングスあたりが気にはなったんだけどあまり影響はなく、ペースは 5 分 41 秒 / km。ということで、ペースだけみるとまあまあ。いままでのデータを振り返ってみても、このあたりが JOG の平均的なペースといえる。
 それにしても一ヶ月で 100km。御殿場を越えたあたりまで行ったというところだろうか。今月は雨なんかで土日に走れない日がなかったので九日間で 100km と考えると驚くほどのペースではない。ということは一年間で 1,000km という目標もあながち無理な設定ではないということだね。まぁ、まだ目標の 10% しか走ってないからなんともいえないけど。
 でもこうやって数字が積み上がっていくというのは楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.29

No Finder - なに、それ

No Finder - なに、それ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.26

セルリアンタワー

セルリアンタワー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミクロの決死圏

ミクロの決死圏 [DVD]  昼ぼんやりとテレビを見ていたら、映画がはじまるところだった。「Fantastic Voyage」というタイトルが出てきたところで、もしかしてこれは「ミクロの決死圏」ではないかと思ったら大正解でした。よく考えたら、この映画を頭からきちんと観た記憶がない。というのも、アバンタイトルの部分ははじめて観たわけで、まさかこれが「ミクロの決死圏」だとはまったく予想もしていなかったぐらいだから。
 ということで最後までじっくり観てしまった。
 しかし、記憶が曖昧だということは重々承知しているつもりなんだが、こういうストーリーだったっけという連続。最後、涙を利用して脱出するところはちゃんと覚えていたけど、体内を通過するルートなんてまったく記憶とは違うもの。
 それにしても、心臓を通過するスピードを計算するのに計算尺を使っているのにはちょっと吃驚。電卓もない時代に作られた映画だったんだねぇ。出てくるモニターはモノクロだし、いや〜、時代を感じさせてくれる。その割にはストーリーといい科学的な考え方といい、未来をそれなりにきちんと予測しているという点ではなかなかよくできたストーリーだ。もっともミクロ化するという前提はちょっと無理だけど、そういう意味では現在にも通用しうる映画ならではの物語といえるだろう。
 Wiki してみたら、来年、リメイク版が公開される予定になっているとか。ジェームズ・キャメロン製作、ローランド・エメリッヒ監督らしいんだが、どんな映画になるんだろう、ちょっと不安だったりして。だって、紀元前 1 万年前があれだったからなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.25

優勝しちゃったねぇ

 引退の危機もどこへやら。朝青龍が結局優勝しちゃったけど、彼にダメ出ししていたいわゆる識者の人たちってどうするんだろうねぇ。きちんと謝るのか黙ったままやり過ごすのか。やくみつるはどうするんだろう。まぁ、彼の場合はキャラ的にごめんなさいできるけど、他の人たちはねぇ。それも協会に近い人たちなんかはどうなんでしょう。プロの目ってその程度だったのということになるんだけど、それ以上に朝青龍が凄かったということにしちゃうんだろうか。そのあたりちょっと興味があったりして。
 それにしても朝青龍っていいキャラだよね。ここまで見事な、しかも愛すべきヒールってなかなかいないよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あと、ちょっとで

 朝一でプール。
 車のフロントグラスに霜が降りて凍り付いていた。そのままでは前が見えず走れないので溶けるまでしばしエンジンをかけたまま待つ。そんなに寒さを感じてはいなかったけどやはり冬なんだねぇ。
 先週はなんだかリズムが悪かったけど、今日はいい感じ。
 蹴伸びもスムーズだったし、手の掻きもなんだか調子がいい。ついでに息継ぎした後、頭を思い切って前に振るような感じで突っ込ませてみる。なんていうんだろう、ヘッドバットかませる感じといえばわかるだろうか。右側の腕を上げている間に息継ぎをするんだが、手を前の水を掴むような感じで伸ばすのではなくて、頭から水中にダイブする感じで手を水の中に入れてみた。たぶん頭の動きがどうのというよりは、その心づもりのせいで頭が水の抵抗を一番受けにくいポジションにもっていくことができているんだろう。スムーズな感じがする。ようするに泳いでいる最中は真下を見るということね。たぶんこれまで進行方向が気になっていて頭を上げ気味にしていたのが解消されたといえばいいんだろうか。もっとも向こうから誰かがこっちに向かってきたらちょっと危ないから、途中で確認するようにはしているけど、ね。

 夕方はジョギング。
 今日は LSD なんだが 13km 走るつもりでスタート。たぶん 80 分ぐらいかかるだろうという腹づもり。最初は快調に走れていたんだが、30 分過ぎたあたりで太ももに違和感を覚える。昨日、飛ばして走った余波だとは思うけど、太ももに張りがあって、朝、プールに行ったときにジャグジーでそれなりにほぐしたつもりだったけど、きちんと回復していなかったようだ。って、翌日だから普通に考えればダメージは多少は残るよね。
 で、途中から足を引きずるようにして走る。けど、さすがに 80 分は走れそうになかったので、70 分すぎたところで止めておく。実は、今日 13km 走ったら、今年の走行距離がちょうど 90km なるので、なんとしても 13km 走りたかったんだけどね。無理してもなにもいいことがないので、そこはすっぱりと諦めることにした。
 でもなんでダメージが残っているのか、というか、そもそも 60 分 JOG でここまで太ももが張るんだろうと考えて思い至ったことがひとつ。そういえば筋トレさぼり気味でした。ということだな。走らない平日もきちんと筋トレを、それも丁寧にやらなきゃ思い通り走れないということなのかも。ひとつ勉強になりました。
 ということで、77 分 23 秒で、12.27km。ペースは、6 分 18 秒 / km。あと 800m 弱だったのか。ふむ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.23

サイコ

サイコ (1960) - コレクターズ・エディション [DVD]  去年観た「モーテル」の突っ込みが足りないところはどこだろうと考えて行き着いたのが「サイコ」。ただ殺すことを目的にするというのはどうもいただけないと思っていたんだが、こういう形で描くとストーリーに深みが出るよねぇ。
 しかしこうして観直してみてわかったことは、ストーリーはそれなりに朧気ながらだが記憶にはあったものの、ほとんどのカットをきちんと覚えていないということ。いったいどういうことなんだろうねぇ。まぁかなり若い頃に観たから記憶があやふやになっているのも仕方ないといえばそれまでだけど。それにしても導入部分がいいよなぁ。裏寂れたモーテルに行き着くまでのストーリーがとても自然だ。特典映像には「メイキング」の映像があってシナリオライターがそのあたりの意図をきちんと説明していた。

 それはともかく驚いたことは、というかもしかして知らないのはぼくだけなのかもしれないが、これってあの「エド・ゲイン」の事件を受けて書かれた小説が原作だったのね。まったく知りませんでした。無知って怖い。
 それにしてもヒッチコックの演出も素晴らしいし、もちろんだけどアンソニー・パーキンスの演技も凄い。ついでにいうとストリングスだけの音楽もまたこれ以上ない効果を果たしている。
 いや〜、とても勉強になりました。マジで。これからもっともっとヒッチコックを観よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

The Kinks & Asia

キンクス(紙ジャケット仕様)  久しぶりに CD を TAUTAYA。「キンクス」と「エイジア」。「キンクス」は某衛星放送でムッシュかまやつがフェバリッツバンドに挙げていたので借りてみた。もちろん「You Really Got Me」は知っていたけど誰の曲かはちゃんと知らなかったので興味があったのだ。イギリスの四大バンドのひとつなんだけど、ビートルズやストーンズ、フーはよく聴いたけど、ぼくの場合、キンクスとはまったくといっていいほど接点はなかったもんなぁ。この CD 当たり前だけど音源はモノラル。時代を感じさせてくれます。でも「You Really Got Me」はいま聴いてもいい曲だ。

アンソロジア~20thアニヴァーサリー・コレクション  エイジアは、せっかく TAUTAYA するならということでついでに借りてみた。こっちは「Anthologia」。この 2 枚組でエイジアはもうお腹いっぱい状態。でもこうやって聴き直してみるとエイジアってプログレっぽいところをピックアップして曲を作るあざとさがあちこちに見え隠れするなぁ。まぁ、ポップスを意識して、しかもレコード、って当時はレコードでしたから、の売上げも頭にあっただろうから仕方ないけど。ジョン・ウェットンもロバート・フィリップと別れてやりたいことができている感はあるんだけどね。
 関係ないけど、グレッグ・レイクっていまなにやってるんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.22

初招集

 この前のイエメン戦もなんだかなぁ〜というデキだったんだが、というか、若手に拘泥しすぎるというのも岡田監督の悪い癖だと思うんだが、そんな面がモロに出た試合のように思うけど、いまさらなにかを期待しようという気にもならないというのが正直なところ。
 来週のバーレーン戦も法外な料金をふっかけられたこともあって生中継なしと、なんだか世間からの注目度も下がってしまっているようだけど、今回の追加招集でようやく菅野が呼ばれた。いや〜、代表関連のニュースで久しぶりに嬉しい話題である。
 実際、菅野がいたから横浜 FC は J1 に昇格できたという側面もあり、彼が横浜 FC に移籍してきてからず〜っと応援していたのでとても嬉しい。柏に移ってもレギュラーを奪取して天皇杯でもゴールを守っていたから、もしかしたらと思ったけどとうとう呼ばれたんだねぇ。おめでとう。
 確かに身長は低いけれど、瞬間的な反応のすばらしさや読みの的確さという点では、ぬきんでていると思う。
 その勇姿を見てみたいけど、試合に出してもらえるんだろうか? それがちょっと心配ではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.21

No Finder - じゃあ、ね

No Finder - じゃあ、ね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

井沢式「日本史入門」講座 ( 5 )

井沢式「日本史入門」講座〈5〉朝幕併存と天皇教の巻  今年の 2 冊目。井沢 元彦「日本史入門 講座 ( 5 )」読了。
 実は、まだ読むつもりはなかったのにパラパラとページをめくっていたら、いつの間にか読み終えてしまった。このシリーズって、年代を順に追いながら日本史の特徴的なテーマを語っていることに、いまさらながら読んでいて気がついた。今回は、武士の台頭ということで平安末期から鎌倉幕府成立までの時代をベースに、朝幕併存がなぜできたのかを説明している。
 相変わらずキーワードは「ケガレ」である。

 「ケガレ」を嫌悪するために軍事も警察力も結局放棄してしまう朝廷。そのために自衛手段を持たざるを得なくなり、結果として台頭していく武士集団。このあたりは「逆説の日本史」でもよく語られていることなんだが、日本的というよりは、世界史には例のない流れである。国を治める側が軍事力も警察力も手放すことはありえない。手放した瞬間に他の国や集団に取って代わられるからだ。なのに、日本ではそれが当然のこどく行われ、それが行われたことをことさら意識することなく日本史を学んでいる。
 そういう意味では、歴史ってのは常に世界史の流れの中で学んだ方がより理解が深まるというか、日本の特徴がわかりやすいと思うんだけどね。

 今回、特にああそうなのかと思ったことが、なぜに頼朝が「征夷大将軍」に拘り、「幕府」でなければならなかったのかということだ。
 朝廷に用意されている他の位では、自分が統治を任されている地域に対して「徴兵権」「徴税権」「立法権」「裁判権」を持つことができず、すべてにおいてお伺いを立てる必要がある。が、征夷大将軍の場合は、もともと東征のために作られたポジションであり、そのために前記の権利を持つことができる。要するに朝廷が統治していない場所に軍事的拠点を作るための位だからだ。なるほど。
 朝幕併存ができた大きな理由は、天皇は日本の代表者ではなく、象徴的な意味合いをその地位の誕生した時点から併せ持っているためではないかと言及している。確かに、宗教的な側面からいっても頷ける。もしかしてイギリスも形態としては近いのかもしれない。世界史では前政権の関係者はすべからく抹殺されているにもかかわらず、日本では天皇家は倒されることなくそのまま存続してきたということだ。もちろん、政権ということで考えれば、たとえば家康は豊臣家を根絶やしにしている。日本でも、前政権は抹殺されることは自明の理ではあっても、天皇家だけは別の存在、つまり象徴的意味合いがあったために併存が可能だったということだ。

 このシリーズは「逆説の日本史」よりもわかりやすく書かれていて、ポイントを掴みやすいのはいいんだが、こう簡単に読めてしまうというのもちょっとねぇ。まぁ、読み応えは「逆説の日本史」でいうことでいいのかもしれないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.20

夜、秋葉原

夜、秋葉原

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.19

チャンピオンシップ

 夜、NFL のチャンピオンシップを衛星放送で。
 カーディナルス vs イーグルスなんだけど、予想と違い、前半にビッグプレイやトリックプレイが出てカーディナルスが圧倒的リード。こういう形でチームが乗るとそのまま勝っちゃうんだよなぁと思いきや、イーグルスも地力を発揮してなんと後半逆転してしまう。が、そのあとの攻撃で再逆転を許し、結局カーディナルスが初のスーパーボウル進出を決めた。いや〜、カート・ワーナーとフィッツジェラルドのコンビは凄い。というか凄すぎ。
 ということで、NFC はカーディナルスが勝った。
 で、AFC はというと、そのあと夜中に放送があったんだが、こっちは予想通りスティーラーズが逃げ切った形。レイブンズもディフェンスが頑張ったんだが、スティールカーテンを破ることができず、タッチダウン二つに押さえ込まれてしまった。ラストクォーターに喰らったインターセプトタッチダウンが痛かったよなぁ。やっと二点差まで迫ったところだったからねぇ。
 ということで、スーパーボウルはスティーラーズ vs カーディナルスということになった。ぶっちゃけていうとスティールカーテン vs ワーナー・フィッツジェラルドのコンビということになるだろうか。
 こういうときって、乗った方のチームが一方的に勝つことが多いんだけど、ギリギリの勝負を楽しみたいよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.18

調子が……

 朝一でプール。
 いつもとは違って今日は調子が出ない。というかなんていえばいいんだろう。自然に息継ぎができる一歩手前みたいな感じといえばいいんだろうか。
 ストローク数もそれなりだし、蹴伸びはまたその距離が延びているけど、というかあとすこしで 9m ぐらい進めるようになってきたのにはちょっとびっくりしているんだが、なんとなく乗り切れない感じ。でも気がつくとちゃんと水中で息を吐いていて、変に意識することなく息継ぎできていることがわかる。
 でも、ちょっと乗り切れていないんだよなぁ。昨日、呑みすぎたっけ?
 まぁ、最後はそれなりに気持ちよく泳げたのでよしとしよう。

 夕方、ジョギング。
 今日は 60 分 LSD。ちょっとお腹の調子がいまいちで長時間走るのに不安があったので一時間だけにしておいた。
 LSD のときはいつもそうなんだがともかくゆっくり走ることを念頭に走りはじめる。けれど結局なんだが最終的にはそれなりのスピードになっちゃってるんだよなぁ。まぁ、ごく自然にスピードアップしているんだから、あまり気にすることはないかもしれない。でも、最初の 1km を 6 分半で走りはじめても、10km 走っている頃は 5 分半ってのはどうなんだろう。
 ということで、61 分 39 秒で、10.36km。ペースは、5 分 56 秒 / km。まぁ、こんなものなんだろうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.17

データ整理

 実は、以前から MacBook の内蔵 HD の空き容量がとても心細くなっていたので、あれこれ考えてデータを整理することに。
 なんといっても一番容量を食っているのが実は iTunes のデータで、一時は 60GB を超えていたんだが、ムービーのファイルを外付けに移動することでなんとか容量を確保していたんだが、それでも少しずつ増えていまや 50GB になろうとしているのだ。これに次ぐのが、iPhoto のデータ。これが 15GB。で始末が悪いのは、こっちの容量は文字通り日々増え続けているのだ。毎日、撮っているから仕方ないといえば仕方ないんだけどね。
 で、どうやって管理しようかとさんざん悩んだんだが、iTunes のデータを外付けに移動することにした。これで 50GB 空くわけだから、当分空き容量の心配はなくなることになる。
 普段、音楽を聴くときは iPod 5G をスピーカーを繋ぐことにして、ムービーはリッピングしたデータではなく DVD で観ることにした。これならデータが外付けにあろうがなにしようがあまり関係ない。というのも、外付けにデータを移動するのはいいんだが、その外付けが壊れたらデータをどうやって復旧するのかということが心配だったりするので、この外付けを頻繁に使わないようにしたいということがある。
 50GB 近くもある音楽のデータを改めてリッピングし直すだけの気力は残念ながらない。
 ということで、安全のために MacBook のデータは、外付けの HDD と普段 Web しか見ない PowerBook にコピーしておくことにした。二個所にデータがあればどちらかが駄目になってもバックアップできるからね。
 とはいえ、コピーは簡単だけど、ファイルの消去に時間がかかり、データの移動がすべて終わったのは夜。
 とりあえずデータを移動させたおかけで、MacBook の HD は 50GB ほど空けることができた。これで写真を毎日何枚撮ろうが、当分大丈夫だろう。きっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.16

ディビジョナル・プレイオフ

 とりあえず仕事のこともあってちょっと遅くなったけどようやくディビジョナル・プレイオフ 4 試合すべてを録画で見ることができた。
 ここまで来るとあまりシード順に関係がなくなってくるとはいえ、今回は 3 試合がアウェイチームが勝つというのは意外な展開ではある。つまり、シード順位が下位のチームが 3 チーム勝ち上がったということだ。その 3 試合ともほとんどが拮抗した試合。特に、ジャイアンツ vs イーグルスは同地区対決ということもあって火花がバチバチ飛ぶような激しいプレイの応酬だった。結果を分けたのはチーム状態といっていいだろう。ジャイアンツは 12 月に入って調子を落としていたし、イーグルスは逆に調子を上げていた。その差がタッチダウンを取れるかどうか、FG が決められるかどうかという差になり、結果としてイーグルスが勝ったといっていいだろう。
 タイタンズ vs レイブンズもその差は僅か。でも、ここまでディフェンシブなぎりぎりの戦いというのも爽快感はないけどアメフトのひとつの魅力には違いない。パスがビシビシ決まる試合だと、どちらか一方的な展開になりがちだしどうしても大味な試合になっちゃうからね。

 で、次はチャンピオンシップということになるんだが、ずばり AFC はスティーラーズが、NFC はイーグルスが勝つような気がする。
 スティーラーズは攻撃のバランスがいい。ランもパスもどちらもきちんと組み立てられるし、もちろんスティールカーテンと呼ばれるディフェンスもしっかりしている。それに対するレイブンズは攻撃のバリエーションがどうなんだろう。って、シーズン全部見たわけじゃないからなんともいえないけど、スティーラーズに分があると思うなぁ。
 イーグルスとカーディナルスだが、ディフェンス面を考えるとどうしてもイーグルスに分がある気がする。とはいえ、カーディナルスもカート・ワーナーが絶好調だからなぁ。パスが実に素晴らしいし、フィッツジェラルドのキャッチもファンタスティックだし、なにが起こるかはわからない。けど、パスに頼らざるを得ないというとこに一抹の不安を感じてしまう。
 ということで適当な予想をしてみたけど、次の試合でスーパーボウル進出チームが決まるわけで、さらにおもしろい試合が見られるんじゃないかといまからワクワクしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.14

広角

新横浜駅  新横浜駅前に円形の歩道橋ができて、横断歩道ではなくこの歩道橋で駅まで行くことになった。
 歩行者に階段の上り下りをさせるのは時代に逆行しているんじゃないかとも思うんだが、エレベーターがついているからいいだろうということなんだろう。まぁ、いちいち目くじらを立てるほどのことでもないけどね。
 それはいいとして、その歩道橋をテクテクと歩いて新横浜駅の入り口に立って、さて写真を撮ろうとしたら駅ビル全体がカメラに納まってくれない。ビルがデカイということもあるんだが、これ以上は後ろに下がれないし、とりあえず駅の名前が判読できるように撮ってみた。
 こういうときはもっともっと広角であれば少しは見られる写真になったのかもしれないなぁ、などと思ってみる。
 このところたとえば雲を撮ったり、ビルを撮ったりすることがあって、R8 の広角が 28mm なのがちょっと物足りなく感じてしまうことがある。せめて、20mm 前半ぐらいの広角にしてもらえると嬉しいんだけどなぁ。あるいはワイコンつけられるようにしてくれるとか。って、贅沢いいすぎですね。はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.13

川と雲

鉄橋の上の空 その二

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.12

水仙

水仙 1/6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.11

いい感じかも

 朝一でプール。
 先週も感じたことだけど、なんだか身体全体が水に慣れたようでとてもリラックスして泳ぐことができるようになってきた。
 だからだろうか、もう延びないと思っていた蹴伸びの距離がまた少し延びた。おまけにストローク数も減った。いままでは、17 掻きが最低ストロークだったんだけど、16 掻きで泳げた。25m を 8 ストローク。それも、スピードを意識しても、のんびりと泳いでもあまり大きく変わることはなくなったみたい。
 手を伸ばすときに頭を意識して斜め下へ進むように押し出す感じで泳ぐようになってからかなぁ。いい感じで泳げるようになったのは。
 おまけに、蹴っている足の動きがはっきりとわかるようになってきた。おもしろいものだね、いままできっと別のことに意識がいっていたんだろう。キックをここまではっきりと意識できたのははじめてのことかもしれない。

 夕方、90 分 LSD。
 先週、LSD なのに 6 分を切るペースで走ってしまったので、とにかく今日はゆっくり走ることを頭においてスタート。目標は、6 分半 / km のペース。ということで、走りながら何度か Nike + iPod でペースを確認しながら走る。
 60 分走り終えたところで少しずつスピードを上げて、残り 20 分で気持ちよく走れるペースにスパート。結局、91 分 58 秒で、14.96km。ペースは 6 分 8 秒 / km。もうちょっと押さえた方がよかったかもしれないけど、ままあまあといったところだろうか。それにしても、あと 40m で 15km かぁ。ペースはともかく、15km 走りたかったなぁ、なんてね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.09

雨の秋葉原

雨の秋葉原

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.08

雇用・能力開発機構

 助成金の説明会に行ってきた。
 独立行政法人「雇用・能力開発機構」で説明会は定期的に行われているようだ。とりあえず電話で予約をしなければいけないんだが、予約は去年のうちにしておいた。
 会議室には 10 人以上いたかなぁ。もうちょっと多いのかと思ったんだけど、こんなものなのかもしれいない。
 資料が配られ、担当の人から説明を一時間ちょっと聞く。
 これって、でも税金なんだよね。そう思うとなんだか複雑な気持ちではある。でもまぁ、せっかくある制度なんだから利用しない手はないけど、一定の要件を満たさなきゃいけない。そのあたりどうするかちゃんと考えなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.07

雲を纏う

雲を纏う

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.06

鉄橋の上の空

鉄橋の上の空

| | コメント (0) | トラックバック (0)

覘き小平次

覘き小平次 (角川文庫 き 26-12 怪BOOKS)  今年の 1 冊目。京極 夏彦「覘き小平次」読了。
 実は、去年の夏前に読みはじめて、あと 30 ページほどで読み終えるというところで停まったままになっていた。一気に読み終えるのが惜しくて、ちょっと我慢のつもりが年越しにまで延びてしまった。半年ほどブランクがあったというのに、そのまま読み続けだしたんだが最初の一行目であっという間にすべての物語が頭に蘇り、なんの違和感も感じることなく読み終えることができた。
 それにしてもこういう一冊を読むと、前からわかっていることではあるんだが、京極夏彦という作家は実に手練れというかなんというか上手いよなぁ。
 人物が全部生きているのは当たり前なんだが、その人生が絡み合いストーリーを紡ぎ出すところはもちろん、文章の一行一行、一文字一文字がその世界を鮮明に描き出している。
 又市が出てくるんだがほんの端役といった程度。「嗤う伊右衛門」と同様に、小平次を中心に、といっても存在感のまったく薄い小平次ではあるんだけど、その回りに蠢く、まさに蠢くという表現がぴったりだろう人たちの世界が描かれている。
 人の感情というものをこういう形で描けるというのは凄いのひと言。いや〜、もったいなかったけど、でも読み終えないとね。ということで、実におもしろかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.05

日吉の空

日吉の空

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.04

泳ぎ初め

 朝一でプール。
 泳ぎ初め。正月早々のプールということで、さすがにそんなに人はいなかったけど、いつも見かける顔がちらほらと。コース全体が使えたので広々としていて気持ちいい。久しぶりだから、といっても十日ぶりぐらいなんだけど、最初はいつものペースではない感じ。それでも、最後にはいい感じで泳げた。
 走る方はきちんと距離を記録しているので、今年から泳ぐ方も距離をと思ったんだけど、途中でターンを何回したのか忘れてしまった。というのも、いいペースで泳げていて気持ちよかったので、このままどこまでも泳げるかもなんてあり得ないことをぼんやりと考えていたせいだ。
 さすがに蹴伸びもそこまで延びなくなったし、ストローク数も変わらなかったけどスムーズさという点ではなんだかとてもいい感じになってきたような気がする。泳いでいて気持ちよさを感じることができるようになったというのが嬉しい。
 ということで、なんだかととてもいい感じの泳ぎ初めでした。はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.03

走り初め

 夕方、ジョギング。
 今年の走り初め。天気はよかったけど風は冷たい。身体はちゃんと着込んでいるのでなんともないが、冷たい風が吹きすさぶと耳がともかく痛い。
 とりあえず 30 分以上走るつもりで走ったんだけど、結局 45 分 JOG。45 分 17 秒で、7.88km。ペースは、5 分 44 秒 / km。
 実はここ一週間スクワットなんかの筋トレとストレッチをさぼっていたので、ちょっと足が疲れた感じだったけど、ペースとしてはまあまあ。一年の最初にしてはいい感じの滑り出しかなぁ。
 去年は 745.69km 走ったわけだけど、今年はどこまで距離を延ばせるだろう。とりあえず月平均 80km、合計で 1,000km を目標にしようかなぁ。週に 20km 走れば不可能じゃないものね。
 無理せずに楽しんで走れれば一番なんだけど、ね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.01.02

初詣

明治神宮

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.01

謹賀新年

謹賀新年

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »