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2008.11.24

エリザベス : ゴールデン・エイジ

エリザベス : ゴールデン・エイジ  奥さんがなにを思ったのか観たいと言いだしたので付き合うことに。とはいえ、もともと興味はあったので無理して付き合ったわけではない。
 実はイギリスの歴史はとんとわからない。まったくいっていいほど王朝の流れを知らない。観た後にいろいろと調べてみたんだが、って Wiki で関連事項をいろいろ読んだだけなんだけど、この映画って史実に忠実に作られてたんだね。
 ウォルター・ローリー卿はともかく彼と極秘結婚した侍女のベスって架空の存在かと思ったら、実在の人物でした。それもなかなかのキャラだったみたい。特に、ローリー卿の死後だけど。なるほど。

 ということで、映画のデキはともかく、というか美術や衣装は素晴らしかったと思うけど、史実をベースに描いているからなのか、それとも描いている対象が女王だからなのか、突っ込んだ人物描写はできないだろうしそれを楽しむ映画ではないからエリザベス女王の時代を感じることができればそれでいいんだろう。
 しかし、いくらイギリスの歴史がわからないからって、エリザベス女王がヘンリー 8 世と二番目の王妃アン・ブーリンとの間に生まれたとは知らないのは問題かも。ヘンリー 8 世がアン・ブーリンと結婚するために国教を作ったことは知ってても流れを把握していないということは歴史について無知だということだもんなぁ。

 アルマダ海戦でスペインの無敵艦隊を倒して大勝利を収め、イギリスの隆盛がはじまるんだけど、王朝は跡継ぎがいなかったためにスチュアート朝へと移ることになるのか。なるほど。ちなみに、いまの王朝はウィンザー王朝なんだそうだ。
 知らないことだらけだな、まったく。

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