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2008.08.05

レタッチ

 昨日、横木安良夫の blog に写真のレタッチ「明室 CReCo」のやり方のページへのリンクを見つけたので、Photoshop Elements の無料体験版をダウンロードしておいてあれこれ触ってみたんだが、その続きを。
 昨日は適当に触っていたのでよくわからなかった「焼き込み」と「覆い焼き」のツールを確認してから、まずモノクロ写真のレタッチをしてみる。なるほど「焼き込み」と「覆い焼き」の効果がよくわかった。確かに、これを使えば写真にメリハリをつけることができるし、視線を誘導することもできる。最後に、ハイライトにイエローを乗せると写真が全体的に締まる感じがするのもおもしろい。
川崎 川崎
 続いてカラー写真にもチャレンジ。やることは基本的に同じ。サイズを調整してからまず色調調整。そのからレベル調整で「黒」と「白」を決めてから、全体の明るさをコントロール。次に「焼き込み」と「覆い焼き」で軽くレタッチした後、1% のノイズを乗せてレベル調整を確認してプリントしてみる。以前にプリントしたやつと比べると全体の明るさがまるで違う。メリハリもそうだけどカラー写真の場合はホワイトバランスの問題が大きいような気がする。
 横木安良夫曰く「僕は、色彩はバーチャルなものだと思っているので、自分の気に入った色にすることにこだわっています。ホワイトバランスのきちっと取れた色は自然界にはほとんどありません」
 なるほど〜。
 ちなみに「RAW モード」で撮影する人がいるそうだが横木安良夫は Jpeg で撮影して、Tiff で保存しているそうだ。なぜに「Tiff」なのかはよくわからなかったりして。そういえば田中長徳も本に「RAW モードは使わないようにしよう」みたいなことを書いていたなぁ。ぼくの場合、なにも考えずに Jpeg で撮影しているからその点あれこれ気にすることはないけどね。

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