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2008年7月

2008.07.31

副都心線渋谷駅

壁の向こう  このところ副都心線を使うことがたまにあって、渋谷駅のあちこちをなんとなく眺めていたらおかしなことに気がついた。
 というのも、現在プラットフォームはふたつ、島の両端を電車の発着に使っているんだが、島の中央部分に二本の使われていないレールが敷かれているのだ。等間隔にブロックが渡されていて、渡ることができるようになっている。で、新宿方面とは逆の方向を見てみると、まるでマグリットの絵のように壁からレールが付きだしているではないか。
 きっとこのレールは、東急東横線と連絡するときに使うものに違いない。

レールの説明  レールのところに小さな看板が立っていて、矢印の左右にそれぞれ「東京急行電鉄株式会社」「東京地下鉄株式会社」と書かれている。
 もしかしてあの壁の向こう側では東横線の新しい渋谷駅までの路線の工事がすでにおこなわれているのかもしれない。
 それにしても壁から付きだした線路というのはちょっと珍しい光景ではある。

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2008.07.29

青い影

青い影/ベスト・コレクション  なにをトチ狂ったのか「プロコル・ハルム」。いや、ときどき頭の中である曲が鳴りだすとなかなか停まらずに、ず〜っと同じ曲が再生されることがあるでしょ。先月の終わりぐらいからそんな状態になっていて、頭の中で鳴っていたのが実は「青い影」だったわけ。しかし、いまさらプロコル・ハルムを買うのもなんだしなぁということで今回は TSUTAYA のお世話になった。探したんだよ、これがなかなかなくてさ。結局、自宅の近くの TSUTAYA にあったんだけどね。
 しかし改めて聴き直してみると痛かったです。
 なにがって、これがね、昔を思い出しちゃうわけ。この曲がかかるシチュエーションってのが、ぼくと同じ年代でないとわからないだろうけどディスコのしかもチークタイムなわけで、イントロのオルガンの音を聴いただけで若かった頃のことをこれでもかっていうぐらい思い出させてくれる。聴いていてなんだか勝手に恥ずかしなっちゃったりしてね。
 いや〜、それにしても音楽ってその曲を聴いていた頃のことをまざまざと思い出させてくれるんだねぇ。いいことも悪いことも。もちろん恥ずかしいことだったり嬉しいことだったりも。

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2008.07.27

走っちゃいました

 朝、いつものようにプールに。
 夏休みの時期だから仕方ないけれど、朝一番だというのに子ども連れが何組か。それでも空いている方なんだろうなぁ。出る頃には続々とやって来ていたもの。
 いつものようにクロールと平泳ぎを 3:1 の割合で。
 先週もそうだったけど、胸や腕のあたりがなんだか妙に疲れるようになった。鍛えられているということなんだろうか、ねぇ。
 昔に比べればいいリズムで泳げてはいるけれど、もうちょっとストロークを少なくしたいよなぁ。手の掻きの問題なのか、キックをもうちょっと改善すべきなのか。きっと両方なんだろうね。

 夕方、小雨がぱらついた後ジョギング。
 暑いので無理をすることはないから、とりあえず日曜日は 60 分以上の LSD でいいと思っている。サッカーでいえば、前半フルに出て後半 15 分以降は様子を見て、みたいな感じ。走っているときもそんな時間の区切り方で走っている。
 今日はそこまで酷い暑さじゃなかったからか、結構いい感じで走れたので前後半フル出場のつもりで 90 分走ってみた。
 90 分 9 秒で 14.64km。あとちょっとで 15km。ペースは 6 分 9 秒 /km。
 Nike+ のデータを見てみると、最初の 1km は 7 分ぐらいだったけど徐々にペースアップしていて途中は 5 分 30 秒を切るスピードで走っていた。昨日と同じなんだが身体が温まると、というか走っているときはストーブになっちゃったんじゃないかと錯覚しちゃうほど熱くなってるんだけど、身体が勝手に動いちゃうみたい。ここをぐっと我慢できると、もっと長い時間走れるんじゃないかとは思う。
 全体を通して 6 分 30 秒 /km ぐらいのペースでいいんだからね。

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2008.07.26

エコじゃなかったっけ

 ついこの前まで世を挙げてエコエコって騒いでなかったっけ。
 だったら 27 時間テレビなんてやってる場合じゃないんじゃないの? まぁ、本気でエコなんて思っていないんだろうけどね。でもこういう姿勢ってかなり疑問だよなぁ。ぼくは見ないからどうでもいいけどね。

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こうでなくっちゃ

 夕方、ジョギング。
 とりあえず 45 分 JOG の予定で走りはじめる。今日も暑い一日だったが、なんとか喘ぎながらともかく走りきる。
 いままで使っていた Nike+ のセンサーとレシーバーだけど、結局 Apple Store で新品と交換してもらうことになった。なにが原因なのかよくわからないままだったのでちょっと不安ではあったけど、今回はきちんとデータがとれた。
 45 分 3 秒で、8.32km。5 分 24 秒/km のペースで、走り出しが 6 分ちょっとのペースで、3〜4km あたりでは 4 分 30 秒前後のペース。これが最後に効いたのかなぁ。7km 過ぎたあたりでバテました。もうちょっと安定したペースで走れればラクだったかもしれないなぁ。
 こうやってきちんとデータが確認できるとどんな走りだったのか確認できるからいいよね。というか、そのための Nike+ だからね。

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2008.07.24

まるで初めての川崎

LAZONA  南武線から京急に乗り換えるために川崎に。
 まったく街の様子が変わっていて、ってこの前川崎駅に来たのはいつのことかというと、まったく記憶にないほど昔だから仕方ないといえば仕方ないかもしれないけど、危うく迷子になってしまうところであった。
 それにしてもいつの間にこんな街になっちゃったんだ? この変わり様はないぞ。
 ということで LAZONA だったり、駅の周辺をちょっと歩いてみる。
 いや〜、しかしほんとうに変わっちゃったねぇ。これならちょくちょく遊びに来てもいいなぁ、なんて思ってしまったくらい。

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2008.07.23

ターニングポイント

夕陽  なんだかぼくの回りでいろんなことが起こっていて、その真ん中にいるはずの肝心のぼくだけが状況を正確に見ることができていないんじゃないかという気がする。
 それほど未来をも含めていろいろな状況が変わりつつある。そんな状況がそれとなくわかるだけに、さっさと次の行動を起こしたいんだが、しかし自分独りではどうにもならないのもまた事実で、そんな理由で時間がかかってしまうのがなんとももどかしい。
 ただ、とてもいい状況になりつつあることだけはよくわかっていて、それをしっかりとホンモノにするためにも焦りは禁物かもしれない。とはいえ、時間なんてあっという間に経っちゃうからなぁ。
 回りをよく見ながらひとつひとつ手を打っていかなければいけない。
 どこまで筋が読み切れるかが今回のチャンスをどこまで拡大できるかキーポイントになりそう。だったら、じっくりと腰を落ち着けてしっかりと考えましょう。
 こういうのをターニングポイントというんだろうねぇ。

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2008.07.21

オープンハウス

オープンハウス  オープンハウスを見にいこうと奥さんがいう。
 家を買うことに興味があるわけではない。いや、違うな。興味はあるけれど、いますぐどうこうするつもりはない。というか現実的にどうこうできるような身分ではないといった方が正しい。それでもすぐ近くだからというので暇つぶしにと行ってみた。
 すでに建ってから一年になるらしい。「だから新築とはいえないんですよ」と営業担当の人はいっていた。
 隣はもうずいぶん前から人が住んでいて、新しい家が建ったことも、人が引っ越してきたことも知っていたんだが、一軒だけポツンと、それも一年も空いたままになっていたとは知らなかった。

 まったく家具もなにも入っていない家は広く感じるんだが、それでもなんだか手狭な印象はぬぐえない。おまけに浴室の脱衣スペースが妙に広かったり、なんに使うのかよくわからないけど中庭のようなスペースが空いていたりと、凝っているんだか微妙に狙いがずれているんだかよくわからない設計になっていた。
 感心したのはロフトのスペースが広いことぐらいかなぁ。
 もしこれから家をということになるのであれば、どういう老後を過ごすのかという観点から考えなきゃいけない歳になってきたので、建て売りを買うなんてことはまずあり得ないことだろうなぁ。
 部屋数よりもどこまで快適なスペースが確保できるのかとか、趣味が楽しめるスペースは確保できるんだろうかとか、その前にロケーションのことがあるよね。どこに住むのかということはとても重要なことになってくる。
 なんて考えても、とりあえずは、まぁ、冷やかしだからなんでもいいんだけどね。

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足跡みたいなもの

フィークラー一周年  祝! フィークラー一周年なんだそうだ。
 いや、お祝いされてそれなりに嬉しいんだが、それはさておきどうして Feecle を利用しはじめたのか、よく考えるとまったく覚えていないところが恐ろしい。
 blog をどうしようとか、日記をどうしようとか、そんなことを去年は夏あたりから秋ぐらいまでいろいろと考えていたことは確かだけど、どうして Feecle だったのかなぁ。そういえば料理の、といっても自作限定だけどね、写真を撮るようになったのは Feecle に載っけるためだったかもしれない。
 それまでとはちょっと違って写真に撮るんだからと見栄えもちょっとだけ意識するようになったのもこの頃だなぁ。
 ともあれ「足跡みたいなもの」を残す場所ということでいのかもしれない。忙しいとほとんどなにも書けないし、大した内容のことを書いているわけじゃないけどね。

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2008.07.20

久しぶりに J を

 夜、テレビで J リーグ見ながら夕食。
 ジェフの試合だったのに点を入れられず、ロスタイムにガンバに決められてしまう。試合開始直後のジェフのできが素晴らしかったので点が入らないまま最後には決められちゃうんじゃないだろうかという展開は予想できたけど、最後の同点シュートがオフサイドってのは痛い判定だよなぁ。ともかくジェフはこれでぶっちぎりの最下位。去年の横浜 FC みたいなポジション。このまま降格街道をまっしぐらに進むことになりそう。それはチーム力とは別の、なんだか知らないけどサッカーの女神のちょっとしたいたずらに翻弄されているだけのような感じがしないでもない。いや、去年の横浜 FC は明らかに実力不足だったからなんの不満もないけれど、ここまでいい試合ができるのに勝てないというのはかわいそうな気はするなぁ。
 なんてね、リードしていたから安心して他のチームの試合を見ていられたんだけど、終わってみれば福岡に逆転負け喰らってるじゃん。都並みもそろそろクビの回りがひんやりしはじめているんじゃないだろうか。
 そうそうもうひとつの横浜のチームも六連敗。去年、最後のダービーなんて銘打ったポスターを作ってたけど、このままだとまた来年もダービーができそうだなぁ。がはははh。

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お腹が冷える

 いつものように朝一でプール。
 同じような時間に出かけたのに信号にほとんど引っかからず、プールが開く前に着いてしまった。いや〜、こういうこともあるんだなぁ。ちょっと吃驚。
 そこまで気合いが入っていたわけではないけれどともかくなんとなくいい感じで泳げた。久しぶりにたっぷり泳いだからか腕の回りに疲れが。でもこうやって泳ぐってのはとても気持ちいい。
 それはそうと何本も泳いでいると逆に呼吸が楽にできるようになっている気がするんだけど、それはリラックスできているということなのか、いいリズムになっているということなのかそれとも適当な量だけ息継ぎができるようになっているということなんだろうか。まぁ、いずれにせよもっともっと泳いでいくうちに楽に長く泳げるようになるんだろう。まだそこまではいっていないということだね。

 夕方、ジョギング。
 この暑さでは T シャツでもキツイので今日からタンクトップで走ることに。これだと熱が変に籠もらなくていい。けれどタンクトップが汗でどっぷりと濡れてしまいお腹が冷えてしまった。こいつはちょっとした誤算だよなぁ。かといって腹出して走るわけにもいかないしなぁ。
 ともかく 60 分以上走れればということでのんびりと走る。結局 80 分 5 秒で 12.1km。もしかしてキョリ測で計ると 600 〜 700m 違うんだけど、とりあえず Nike+ のデータということで、これで計算することにしよう。ペースとしては 6 分 33 秒 /km。LSD としてはいい感じのペースではあるけれど、一週間さぼったツケかなぁ。あと 10 分が走れなかった。できたら 90 分走りたかったんだけど、とりあえずこの暑さということを考えれば上々、ということにしておこう。

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2008.07.19

喘ぎながら

 雨の降る日はあっても雨の一日は少なかった印象だから梅雨明けして当然かもしれない。
 ということで夏本番。
 夕方、いつものようにジョギング。ただし、こういう高温多湿の時期にどうやって走ればいいのかよく知らないし、なにしろ走りはじめて夏を迎えるのは初めてだからどうしていいのか正直よくわからない。
 それでも、先週は 30 分、20 分と走ったわけだから、ってなにが「わけ」なのかよくわからない勝手な理屈で 45 分走ることに。
 今回は「JOG」ということでそれなりにスピードを意識して走る。それはいいけどこの湿気はなんとかならないかなぁ。息苦しいというか、重苦しいというか、ともかくかいた汗がそのまま身体に張り付いた感じでさながら濡れたバスタオルで全身くるんだまま走っている気分。走っている間はまだしも、走り終えるとただただうっとうしくて流れる汗もまったく乾く気配がなくてそれだけでも疲れが倍増してしまう。
 とりあえず喘ぎながら 45 分 5 秒で 8.10km。ペース的には 5 分 33 秒/km なんだけど、思っていたよりもちょっと遅い感じがしないでもない。それほどいつもよりキツイ感じがしたけど、ただ感じがしただけのことなのかもしれない。
 さてと、明日はのんびり走ろう。

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2008.07.18

横木安良夫流スナップショット

横木安良夫流スナップショット (えい文庫 169)  RICOH R8 を手にしてから写真とちょっと真正面に向き合おうかなぁと思いはじめている。ただ単に料理の写真を撮ったり記念写真を撮ったりということでなくて、ぼくの写真というやつをできたら撮れないだろうかなんて思っている。スナップ写真というやつだ。
 と思ってこの本を読んでみたんだが、どうもぼくが思っていたスナップ写真というやつは本来のスナップショットとはかなりかけ離れていることがわかった。Candid といった方がいのかもしれない。日本語でいうと盗み撮りに近いのかもしれない。被写体の許可はなく、ともかくカメラが捉えたものを撮る。というのが横木安良夫流スナップショットということになるんだろうか。だから街中で撮るときには広角が必然的に多くなる。ワイドレンズだと光量がちゃんとあればピントにそこまで神経質になることはないからね。
 そういう考え方をまったくしたことがなかったのでこればかりは唸るしかない。でもそういう覚悟を持って、写真を撮っているプロの人たちがいるということだ。だからこそ写真なんだということでもあるんだろう。
 素人のぼくにしてみればそんな域に達するなんて不可能だと思うけど、まぁ、ともかくあこれおもしろいやというシーンがあれば堂々とカメラ構えて撮りましょう。で、堂々とできなければ潔く諦める。それでいいんじゃないのかなぁ。いや、まぁ大上段に構えるようなことでもないんだけど。
 それに実際に街行く人たちを撮りたいと感じることはほとんどといっていいほどないからそこまでの覚悟はいらないだろうけど、でもこの本に掲載されている写真を見ると、やっぱり人が息づいている写真っていいものだなぁとは思うけどね。

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2008.07.15

参ったな〜

 実は、Mac のデータを移動させなきゃいけなくなったので、あれこれ作業して、やれ終わったと思い確認してみたら、日記関係のデータが消えていました。
 それも 6 月 30 日からの二週間分が綺麗に消えちゃってるの。
 どうもバックアップしたデータを取り違えていたみたいで、古いデータを使ったんだろうなぁ。
 消えたデータを取り戻す魔法があるわけでもなく、いまさら二週間分を書き直すわけにもいかず、しばし呆然としたりして……。
 今週末ぐらいから、きっとだけどなんとか元のペースに戻れるような気がする。それまではなにもやる気が起きなかったりして。やれやれ。
 それにしてもバカだなぁ……。

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2008.07.06

90 分

 昨日と同じように朝一番でプール。
 今日はビシッと起きることができたので、それなりに空いている時間に泳ぐことができた。特に手の掻きに注意して何本も泳ぐ。
 スピードにちゃんと乗れてるときと、ちょっと乗り損なったなぁというときがあるんだが、どこが違うのかなぁ。そのあたりが自覚できるともっと進歩できるんじゃないんだろうかと思ってるんだけどね。

 夕方、ジョギング。
 今日は LSD。最低目標を 60 分ということにしてともかくゆっくり走りはじめる。
 スピードを抑えて走っているうちにいい感じのリズムを作ることができた。これならいけるところまでいっちゃおうということで 90 分走る。
 Nike+ のデータが、それもスタート時がちょっと怪しいんだけど、全体を通してはなんとなく納得できる数値だった。どういうことなんだろうなぁ。とりあえずキョリ測でも走行距離を出してみたんだけどほとんど変わりなし。
 91 分 37 秒で 14.32km。1km 6 分 24 秒のペース。これなら問題なしでいい感じじゃないのかなぁ。
 よく考えてみたら、この 90 分 LSD を三回続けたらフルマラソンを走ったことになるんだよね。
 なるほど、あと二回繰り返すのか。それはちょっとキツイかも。

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2008.07.05

いつものメモ

蜂  個人的なメモ。
 相変わらずだけど池田信夫の blog から。
 で、いま温暖化温暖化と騒いでいる人たちは、ほんとうは違いましたなんてことになったらどうするつもりだろう? まぁ、人のことまで心配している余裕はないけれど、歴史的な大笑いのネタと化したらおもしろいだろうなぁ。

 こっちはカメラマンの横木安良夫の blog
 ワイドと望遠の関係が書かれている。なるほど望遠マクロってそういう考え方をすればいいのか。
「写真を撮るには、被写体のとの距離による、心理的な作用も大切だが、被写体との距離による、物理的なものの見え方が変ることも重要だといえる」
 プロだからこそ書けることだよね。
 もっともっといっぱい撮って感覚でわかるようにならなきゃいけないんだろうなぁ。

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やっぱりダメじゃん

 久しぶりにプールに行った。
 といっても二週間ぶりなんだがぼく的にはとても久しぶりということになる。
 朝、スパッとと起きられなかったせいでちょっと遅くなってしまったおかげで、すでにスイミングスクールがはじまる寸前。子どもたちもけっこういたりして、なおかつ自由に使えるコースが少ないので泳ぎにくい。
 それでもやっぱりこうして泳ぐというのはとても気持ちがいいものである。余計なことを考えることもないし、身体にもいいしね。
 いつものようにクロールと平泳ぎを 3:1 ぐらいの割合で泳ぐ。

 夕方はジョギング。
 そういえばこっちも今月初ということになるなぁ。いや〜、ここまでお腹が壊れたことって経験なかったからね。
 とりあえず、いつものように Nike+ でデータを取りながら走る。
 一昨日、渋谷の Apple Store に行って Nike+ をチェックしてもらったんだが、その時はセンサーもレシーバーも異常はなさそうだから、nano を復元して工場出荷時の状態に戻すので様子を見てくださいといわれた。
 ということで大丈夫だろうと思い、いつものように走りはじめる。3km 過ぎまではなんともなかったのに、30 分走ったところでチェックしてみたら、距離が 5km を越えていなかった。だいたい km あたり 5 分 30 秒ぐらいの見当で走っているので、とうぜん 5.5km ぐらいは走れているはずなのだ。なのに、4.68km ってあり得ない。
 ということで、その数字を見た途端やる気が綺麗に消えてしまった。とりあえず久しぶりということもあって今日は 30 分 JOG で切り上げることに。
 帰ってキョリ測で確認したら、やっぱり 5.5km 走っていた。
 ほら、やっぱり Nike+ はどこかおかしいって。
 仕方ないなぁ、もう一度、復元して明日走ってみておかしかったらまた Apple Store だね。

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2008.07.04

ちょっといい感じ

ちょっといい感じ  夕方、TSUTAYA に寄るついでにちょっと散歩しながら写真を撮ってみた。
 なんとなくだけど、R8 の使い方が少しずつだけど判ってきたような気がする。焦点距離によってけっこう変わるんだなぁ。
 ということで、あれこれいろいろと撮ってみました。
 コンデジでもこんな写真が撮れるんだね。ちょっといい感じでしょ。
 ところでこれはなんていう花なんだろう。

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ヴァン・ヘルシング

ヴァン・ヘルシング  頭を空っぽにして観るにはこういう映画が丁度いいのかもしれない。
 なんだってそんな武器がとか、時代的にはとか、なんだってそんな都合よくといった映画的なご都合主義は満載だけど、そういった細かなことはすべて頭から追い出して理屈抜きに楽しむにはぴったりかも。適当なお笑いも入っているし、確かにアクションシーンはなかなか迫力あるし。
 ただ注文をつけるとすると、あまりにも次から次へとアクションシーンが連続するのでちょっと疲れちゃうというところと、ドラキュラのキャラがいまいち立ってないなぁといったところだろうか。CG ももうちょっと頑張りましょう的なところはあったけど、そこまで注文をつけるは贅沢というものなのかもしれない。
 ただ、ケイト・ベッキンセールを観るならやっぱりアンダーワールドの方がいいかも。あっちの方が綺麗だったし。
 そういえば半欲半僧でヘルシングをサポートしていたカール役のデヴィッド・ウェンハムって「300」に出てたよな、確か。

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2008.07.02

ファームウェアアップデート

RICOH R8  リコーがコンパクトデジカメ「R8」のファームウェアアップデートをリリースした。ホワイトバランス精度を向上したんだそうだ。
 リコーファンの人たちにいわせると、こうやってファームウェアをアップデートしてくれるから長く使えるし、愛着も湧くということになる。確かに、企業の姿勢としてとても丁寧な印象はあるよねぇ。だいたいデジカメのラインナップを見ても、新型が出るまでの期間が他のメーカーに比べると長めだし、しかも基本的なデザインをあまり変えないので、旧型が古臭くならないということはあるかもしれないなぁ。
 実は「GX 200」が発表されたので物欲が静かに心の底で騒ぎ出しているんだけど、まだまだ R8 を使い倒していないから我慢我慢なんて思ってはいるんだけど、こうやってアップデートしてくれると、いつまでも R8 を使わなきゃなんて思っちゃうのも確かなんだよね。
 とりあえずこの R8 の達人レベルまで使い込んだら、次のことを考えよう。

 ということで、夜、ファームウェアをアップデート。カメラにぶち込んでいる SD カードにファームウェアをコピーして、カメラにセットし直してアップデート。まぁ、実に簡単に終わりました。
 どの程度ホワイトバランスが改善されたのかは、いつものように料理の写真、それも白い皿をを使ったパン系のメニューがいいんだろうなぁ、それを撮ったときに確認できるはず。どうしても光量が足りなくてしかも室内の蛍光灯がメインになるから、オートで撮ると皿が青っぽくなっちゃうんだよね。

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今日からおいしくなる洋食のシンプルルール

今日からおいしくなる洋食のシンプルルール  どこから見ても料理の本だったりする。実はウヨウヨさんのページで知って前から買おうと思っていたのだ。それが本屋でなかなか見つけることができず、やっと見つけたのが新潟のジュンク堂だったということで、早速買ってさっさと読んだ。
 料理の本だから純粋に読むものではなくて作るときのテキストにすべきなんだろうが、火の使い方がちょっと独特でへぇ〜と思いながらとにかく全編に目を通した。
 オムレツだろうがなんだろうがすべてといっていいぐらい火が弱火か中火で、しかもじっくりと作るようにと書いてある。
 ぼくはいつも鉄のフライパンをしっかりと温めてそれから一気に作るんだが、このやり方はどうなんだろう。今度、試してみよう。
 肉なんかはこれでいいとは思うんだけどオムレツはどうかなぁ。

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2008.07.01

レディ・チャタレー

レディ・チャタレー ヘア無修正完全版  けっこう長い尺だったから一度で観たわけではなく、都合三回ぐらいに分けて観たことになるんだろうか。だいたい、観なきゃいけない映画が溜まっているんだけど、なぜこの映画なのかというと、たまたまレンタルしたときについでにと iPod 用にデータをエンコードしてあって、これ以外にまだ観ていなくて iPod に入っている映画が「グッド・シェパード」しかなかったからだ。こっちはこっちで負けず劣らず尺が長い。
 ということで、ホテルの TV にコンポジット AV ケーブルを繋いで最後までようやく観終えた。

「チャタレー夫人」というとぼくたちの年代だと伊藤整が翻訳した本が発禁になってたんだよねという印象しかない。そういえば高校の時に友だちの折戸が読んでたなぁ。ぼくはまったくといっていいほど興味がなかったけど、あれは確か伏せ字だらけだったはず。で、実際に映画を観てどうなのかというとごく普通の恋愛映画なんじゃないのという感想だったりする。特になにか大きな障害や妨害があるわけでなく、ふたりの関係がどんどん深くなっていく過程が描かれている。
 後半、彼女が旅行に出かけていた間のシーンはどうしてああいう処理をしたんだろうとちょっと疑問だったけどね。そういえばイギリスの話をフランス語で演るというのも、考えたらちょと不自然だなぁ。まぁ、でも大筋には影響はないけど。

「下半身不随の男に嫁いだ女が愛に目覚めた」みたいな解説になるんだろうけど、根本的なことをいえば、どうして人は人を好きになるのかみたいなことでしかない。恋愛関係においては当たり前だかきちんとした範になる関係などない。ふたりはどこにいるふたりでも、その関係はやはり特別なものになる。だからこそ他の人には絶対に解らない恋愛感情が生まれるんだろう。そして、だからこそ数多くの物語がこうして語られるんだろう。
 どんな恋愛関係もとても個人的な関係でしかないからこそ、ぼくとしてはいろいろと考えさせられてしまう。
 でもまぁ、簡単にいっちゃうと人を好きになるのに理由なんていらないんだけどね。

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