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2008.06.04

鮭の焼漬け弁当

鮭の焼漬け弁当  新潟からMax とき 348 号で帰る。
 この新幹線は越後湯沢の先は大宮と上野それに東京しか停まらないということもあって比較的空いている。時間も中途半端だしね。ということで、今回は 11 号車の一番後ろの席を取ってみた。もちろん三人掛けの方。二人掛けはすぐに埋まるけど、こっちは比較的埋まりにくい。予想通り空いていた。
 おにぎりは侘びしいので、ということはこの前たっぷりと味わっちゃったから、今回は弁当を購入。「鮭の焼漬け弁当」。いやなんかね、作っている人たちのやる気を感じないわけですよ。適当でいいじゃん、みたいな雰囲気が蓋開けたときに伝わってくるんだよなぁ。鮭の焼漬けはいいでしょう。メインなわけだから。大ぶりの卵焼きもよしとしよう。この際だからコロッケも、確かにメインの鮭の焼漬けと同じ大きさだったとしても許しちゃいましょう。でもね、なんでパイナップルなわけパイナップル。それも二切れ。このあたりにいい加減さが漂っている気がしてならない。
 トマトならまだ許容範囲だけどパイナップルはないだろう。パイナップルが名産ならまだしも関係ないんじゃないの、新潟とは。だったら栃尾揚げとかきんぴらとか総菜いれてくれよ、総菜を。でなければトマトでしょ、ここは。
 おかずの構成はもちろんだけど、弁当そのものの形もただ平べったいだけだし、新潟駅で買える弁当はもうちょっとなんとかした方がいいと思うんだけどなぁ。いつも東海道新幹線に乗るときに食べている「鶏づくし」の方が遙かにコストパフォーマンス高いよね。
 それともあれかな、ぼくの選択がただ拙いだけなのかなぁ。ほら、この時間だと売れ残りの弁当しかないわけだから。

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