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2008.05.30

Larks' Tongues in Aspic

太陽と戦慄(紙ジャケット仕様)  六月の一枚目。King Crimson である。いや、ほら 6 月 1 日は日曜日だから、ね。ともかく「Larks' Tongues in Aspic」。どこをどうやったら「太陽と戦慄」という邦題が思いつけるのかまったく理解できないので原題を書いておくことに。直訳すると「肉ゼリーの中の雲雀の舌」ということになるらしい ( by WiKi )。
 なにもクラシックの CD しか買っちゃいけないわけじゃないし、実はこのところ昔よく聴いていたり、レコードなら持っているけど CD は持っていない曲をレンタルしたりしていて、どうしても揃えておきたいやつがいくつかあるので、それなら買っちゃえばいいじゃないということでまずクリムゾンにしてみた。
 ぼく的には「King Crimson」はロバート・フリップ+ピート・シンフィールドなわけで、だからこのアルバム以降はそこまで熱心に聴いていたわけじゃない。それでも「Red」まではちゃんとレコードを持っていて、ぼくの中では「King Crimson」はそこで終わっている。このアルバム以降、ジャズ・インプロヴィゼーションの要素が大幅に加わっているんだけど、個人的にはもうちょっと整った音楽が好みなのでそのあたりがちょっと方向違うよなぁというのが正直な感想。これはクラシックでもそうで、新しい音楽よりはロマン派の頃の音楽が一番落ち着いて聴けるということになる。あくまでも好みの問題なんだけどね。
 とりあえず CD としては、あと「Red」がまだなのでそのうち、というかきっと来月、ああそうか七月だよ、だと思うけど買う予定。

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