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2008年5月

2008.05.31

iPod nano

iPod nano  iPod nano を買ってしまった。
 これでぼくは 3 台の iPod を持っていることになる。
 子どもたちもそれぞれ複数台持っているので我が家にはいったい何台の iPod があることになるのか。いや、Apple は好きだから別に何台買ってもいいんだけどね。それにしても、ちょっと考えてしまうところではある。実は、iPod Classic を買うつもりでいるのだ。160GB の半分を iPod として、残りを HDD として使えば、出張なんかのときにわざわざポータブル HDD を持ち歩く必要もなくなるからね。
 だから、nano は我慢するつもりでいたのに……。

 だいたい Nike+ が nano でしか使えないというのが問題なのだ。そう、今回は Nike+ が使いたいために買ったわけ。ついさっきまでは SportBand の方を買うつもりでいたんだけど、nano と接続した方が当たり前だけど画面でいろいろと情報が見られるので便利、という話を実際に使っている人から聞いて nano にしてしまった。確かに走りながら、いまの状態が確認できたら、それもタイムだけじゃなくて距離だとかキロあたりのペースなんかがわかったら、どうしたってそれはいいと思うじゃない。
 音楽聴きながら走りたいとも思わないしなぁ、なんてついこの前もいっていたはずなのに、nano を買った途端、どんな曲をプレイリストにいれようか考えている自分がいる。まぁ、そんなものかもしれない。
 さっそく明日使ってみよう。どんな風にジョギングが楽しくなるのかいまからワクワクしている。

 リビングに置いてあった初代 PowerBook G4 のネット接続の調子が悪いので、デスクに置いていた PowerBook G4 とリプレイス。どうせどちらの PowerBook G4 も iTunes マシンとしてしか使っていないわけだから、どっちがどっちでも態勢に影響はないしね。
 ただ、初代 PowerBook G4 の方は HD の容量がとんでもなくギリギリだったので、OS をクリーンインストールし直して、改めて iTunes のデータをコピーすることに。
 しかしなんだ、CPU のパワーがパワーだからこのコピーにやたらに時間がかかってしまう。MacBook Air と比べてみたんだけどこちらはさすがに Core 2 Duo だからか 10 倍以上の差があってちょっと唖然としてしまう。
 初代 PowerBook G4 から MacBook Air までの間に扱うデータのサイズも 10 倍以上になったということなんだろう。そう考えると恐ろしいなぁ。いやこれがムーアの法則か。なるほど。

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2008.05.30

Larks' Tongues in Aspic

太陽と戦慄(紙ジャケット仕様)  六月の一枚目。King Crimson である。いや、ほら 6 月 1 日は日曜日だから、ね。ともかく「Larks' Tongues in Aspic」。どこをどうやったら「太陽と戦慄」という邦題が思いつけるのかまったく理解できないので原題を書いておくことに。直訳すると「肉ゼリーの中の雲雀の舌」ということになるらしい ( by WiKi )。
 なにもクラシックの CD しか買っちゃいけないわけじゃないし、実はこのところ昔よく聴いていたり、レコードなら持っているけど CD は持っていない曲をレンタルしたりしていて、どうしても揃えておきたいやつがいくつかあるので、それなら買っちゃえばいいじゃないということでまずクリムゾンにしてみた。
 ぼく的には「King Crimson」はロバート・フリップ+ピート・シンフィールドなわけで、だからこのアルバム以降はそこまで熱心に聴いていたわけじゃない。それでも「Red」まではちゃんとレコードを持っていて、ぼくの中では「King Crimson」はそこで終わっている。このアルバム以降、ジャズ・インプロヴィゼーションの要素が大幅に加わっているんだけど、個人的にはもうちょっと整った音楽が好みなのでそのあたりがちょっと方向違うよなぁというのが正直な感想。これはクラシックでもそうで、新しい音楽よりはロマン派の頃の音楽が一番落ち着いて聴けるということになる。あくまでも好みの問題なんだけどね。
 とりあえず CD としては、あと「Red」がまだなのでそのうち、というかきっと来月、ああそうか七月だよ、だと思うけど買う予定。

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2008.05.28

3種類の日本教

3種類の日本教-日本人が気づいていない自分の属性 (講談社+α新書 393-1C)  今年の 32 冊目。島田 裕巳「3種類の日本教」読了。
 もっときちんと中を確認してから買えばよかったんだがタイトルだけで選んでしまって、読みはじめてありゃこりゃ想像した内容と違うわと思ったけど後の祭りというやつでとりあえず読み終えた。
 もっと宗教臭い話かと思っていたんだがサラリーマンと自由業と公務員の 3 タイプに別れるという話でした。
 あらためて反論したくなるような内容ではなく読めばごもっともではあるけれど、ではいままでまったくなかった切り口なのかと問われればさてと首を傾げることになりそうな内容だった。
 もうちょっとひねりがほしかったなぁと思うぼくがただのひねくれ者なのかもしれないけどね。

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2008.05.27

日本人の脳に主語はいらない

日本人の脳に主語はいらない (講談社選書メチエ 410)  今年の 31 冊目。月本 洋「日本人の脳に主語はいらない」読了。
 日本語のような母音重視の言語では主語や人称代名詞を省略する傾向があるという仮説を述べた本。母音重視の言語環境で育つと母音を左脳で聞くようになり、英語などの子音重視の言語環境で育つと右脳で聞くようになるため人称代名詞が必要になるという内容。ぼく的にはこの仮説がどうなのかということはあまり重要ではない。最後まで読んで、へぇそうなんだ、で終わりである。っていっちゃうと身も蓋もないね。
 むしろそういったことよりも関心があったのは、言語の基本は「音声」であって「文字」ではない、ということだったり、「音声」を聞いてイメージを想起することで話を理解することができるということだったりする。これは、以前読んだ苫米地 英人の「英語は逆から学べ!」で述べられていた内容そのままであって、なるほど「英語は逆から学べ!」の方法ってのは正しいんだということを改めて知らされたからである。
 また「一人で考えているときも、他人と話すのと同じ方法でしか自分自身と話せない」という説明にしても、この前、内田樹の blog で紹介されていたモーリス・ブランショの言葉「どうしてただ一人の語り手では、ただ一つの言葉では、決して中間的なものを名指すことができないのだろう? それを名指すには二人が必要なのだろうか?」「そう。私たちは二人いなければいけない」「それは同じ一つのことを言うのがつねに他者だからだ」ということを別の言葉で説明されたようで、なるほどと頷いてしまった。
 ということで、本来の仮説についてよりも、そこに至るまでの過程で説明された話に意味を見いだしてしまった。まぁ、そういうこと本の読み方なんていうのがたまにあってもいいかもしれない。
 しかし、自分との対話ということについては、確かラカンもなんかいってたなぁ。
 自分自身の考えというものを認識できるのは他者を通じてということなんだろう。もちろん、その他者とは「自分」なんだけどね。って、この話はもうちょっとぼく自身が人に説明できるぐらい理解しないと駄目なのかもしれない。って、ほら「他者」が出てくるでしょ。

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2008.05.25

R8 で写真を

五月  まずは昨日届いた RICOH R8 に慣れなきゃ。
 ということで五月をマクロで撮ってみた。さすがに 1cm まで寄れるというのはすごい。
 実は昨日から何枚か写真を撮ってみて最初に思ったことが、COOLPIX S51 って絵をちょっと作っているところがあったんじゃないかということ。発色がよすぎるというか、R8 に比べるとということになるんだけど、同じ環境で、というのが昨日撮った COOLPIX S51 と RICOH R8 の写真だけど、R8 の方が暗いところはちゃんと暗く写っている。だから COOLPIX が写っている方がデスクの表面が黒いでしょ。
 これ以外にも何枚か撮っていて、もしかすると R8 の方がそういう意味では光に対してもうちょっときちんと意識をしないと駄目なんじゃないかと感じている。
 まぁ、そのあたりド素人ぼくの感想だからただの感想以外のなにものでもないけどね。

200m  ズームについてはステップズームにしてしばらくは使うつもりでいる。これはズームの焦点距離を切り替えて使う機能なんだけど、35mm 換算で 28mm・35mm・50mm・85mm・105mm・135mm・200mm の 7 段階で固定することができるようになっている。要するに各画角の感触を覚えようということで、テストとして同じ場所から同じ物を 7 段階に切り替えて撮ってみたけど、なるほどこういう違いがあるんだということがよくわかった。しばらく使ってみてズームというか、焦点距離の差でどんな絵が撮れるのかぼくなりに身につくようになるんじゃないのかなぁ、って勝手に想像している。
 200mm だとやっぱり望遠だから背景がボケてくれてちょっといい感じの写真が撮れそう。このサイズのものを Web で見るとあまりよくわからないかもしれないけど、MacBook の液晶だとそれなりにいい感じなんだよ。
 ということでしばらくは用もないのに R8 を構えることが多くなるかもしれない。

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久しぶりに N 響を

 夜、久しぶりに N 響を。
 ラフマニノフのピアノ協奏曲 2 番である。ちょっと楽しみにしていたんだが期待はずれ。ピアノがまったく駄目。中村紘子のピアノを初めてちゃんと聴いたんだがこりゃ酷いなぁ。これはラフマニノフではありません。
 いや、ぼくの耳がヘボイならそれはそれでいいけどね。
 なにしろテンポが遅い。意図した遅さならまだしもなんだか指が追いついていかない感じで、オケとのタイミングもこれまた微妙だったから最後までハラハラしながら見てしまった。そういう意味ではスリリングな演奏でした。それにしてもよく放送したよなぁ。確かに準・メルクルと N 響は頑張ってたけどね。それにしても大英断ってやつかも。うむ〜。
 そうそうこんなページ見つけちゃいました。

 とにかく口直しというか耳直しというか、番組が終わったらすぐにコチシュのラフマニノフを聴き直しておく。ぼくにとってはこれがいまのところデフォルトのラフマニノフなんだよね。
 中村紘子といえば庄司薫っていまなにやってるんだろう。ちょっと気になったりして。

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2008.05.24

RICOH R8

RICOH R8 で撮った COOLPIX S51  新しいコンデジを買った。
 RICOH R8 である。
 いままで使っていた COOLPIX S51 に特に不満があったわけではない。けれど、COOLPIX を買ったときは、実はそのうちデジタル一眼を買おうと思っていて、であればとにかくコンパクトなやつがいいだろうということで選んだという経緯がある。それでも 8.1 メガピクセルでレンズは確かに小さかったけどきちんとした写真を、ってだいたいぼく程度が撮るわけだからどんなレベルのコンデジだって普通に撮る分には不満など持ちようもないじゃない。
 それで COOLPIX を使いはじめたんだけど、よく考えたらズームレンズを付けたデジタル一眼を持ち歩いてこのぼくが写真を撮るところが想像できない。これがかわいい彼女でもいれば別なのかもしれないけど残念なことにそういう相手もいないから、なにも好きこのんで嵩張るデジタル一眼でもあるまいと思い直すことにした。
 であればそれなりの性能、今回はズーム機能ということになるんだろうけど、があればいいだろうということで、これならどうだろうと考えていたのが実は RICOH の Caplio だった。Caplio R7 を買うつもりでいたんだが、今年の三月に新しい機種 R8 が発売された。ならなにも古いコンデジを買うこともないよね。

COOLPIX S51 で撮った RICOH R8  Caplio の名前はない。ただの「RICOH R8」。
 有効画素数が 1000 万画素なんていわれても具体的に写真がどうなるのかよくはわからないけど、とにかくズームが 35mm 換算で 28m〜200m というのがポイント。
 その昔、銀塩カメラは Canon A-1 を、しかも 35m〜70m と 70m〜210m のズームレンズ 2 本で撮っていたので、200m という画角はなんとなく身についているからいまから楽しみ。
 それ以外にも今回購入に踏み切ったのは値段がこなれてきたということも大きいかも。いつか買うつもりでいたのでいつも値段はチェックしていたんだけど、秋葉原のヨドバシでチェックしたときに 4 万 5 千円を切っていてなるほどいい感じになってきたなと思ったのがついこの間。で新宿のビッグカメラで見たらもっと下がっていて、もしやと思って価格.com をチェックしたら 3 万 2 千円切っていて、これなら買わなきゃ駄目でしょうということで思わずネットで注文しちゃったのだ。

 RICOH のカメラを使うのは初めてだし、いろいろと機能があるらしいけど、なにをどうしたらどうなるのかということを、これからひとつずつ確かめながら使っていくつもり。って、デジカメって使い慣れた頃に次の機種が出ちゃうんだよなぁ。まぁ、いいや。そういうこと考えていたらなにも買えなくなっちゃうからね。
 まずはこの一台を使い倒すところからはじめてみよう。

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ロッキー・ホラー・ショー & バーバレラ

ロッキー・ホラー・ショー バーバレラ  いまさら感想を書く必要もないでしょう。どっちもすでに何度も観た映画だから。
 でもこうやって昔観た映画を改めて観直して思うのは記憶のあやふやさ。大筋はちゃんと理解していても細かなところで、え〜っとこんなシーンってあったっけ、という個所があったりして軽いショックを覚えました。

 ロッキー・ホラー・ショーを最初に観たのは中野の小さな映画館。ティム・カリーが出てくるやいなやクラッカーは鳴るわ、女の子が集団で叫ぶわで、なるほどこういう楽しみ方をする映画なのかと教えられたこともあったっけ。ティム・カリーって、ホーム・アローン 2 にも出てるんだよね、確か。
 それはそれとして、若かりし頃のジェーン・フォンダって綺麗だよなぁ。高校の頃の憬れだったもの。獲物の分け前もよかったけど、バーバレラはお馬鹿映画だけどこれはこれでよろしい。
 でもこういう映画の DVD がちゃんと発売されているというのは嬉しいことだよね。「スローターハウス」や「まぼろしの市街戦」なんてもう売ってないもの。Blu-ray でいいから出してくれないかなぁ。

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2008.05.22

知らなかった

雅叙園のカフェ・ラウンジ  名前はよく聞いていて知ってたけれど中に入るのは初めて。「目黒雅叙園」。
 懇親会が開かれるというのでいったんだけど、一歩足を踏み入れて吃驚。
 なにが吃驚って、こんな言葉をぼくが使うことは滅多にないけど、絢爛っていえばいいんだろうか、こういう凝った造りになっているなんて知らなかったから。
 その装飾を施された長い廊下を歩いていくと、いきなり目の前に吹き抜けのあるとても広いスペースのカフェ・ラウンジが現れて、またもや吃驚。
 廊下で写真撮るのもなぁとさすがに自重したものの、その吹き抜けの高さとスペースに思わずカメラを取り出しちゃいました。エスカレーターに乗りながら撮って、二階に着いたら撮って、さらに三階に着いたらまた撮っちゃった。
 いや〜、こういう場所だったんだねぇ。知らなかった。
 ただの結婚式場かと思っていたけど、ぼくが世間知らずでした。はい。
 ついでにいうと、カフェ・ラウンジの近くのトイレも凄かった。なんせ、部屋の中に川が流れているんだよ。で、橋渡らないと用が足せないのだ。思わずここでもカメラを構えたくなったけど、さすがに他の人がいたのでやめておいた。人のいないときを狙ってそれこそ記念に撮っておくべきだったかもしれないなぁ。
 中華のターンテーブルは創業者、細川力蔵が発明したそうだという話は聞いていたけど、「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルだったってのは初耳。
 ともかく、ただ吃驚の雅叙園でした。

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2008.05.19

OUT

OUT 上  講談社文庫 き 32-3 OUT 下  講談社文庫 き 32-4  今年の 29・30 冊目。桐野 夏生「OUT」読了。
 いや、物凄い話でした。実はあまりにもおもしろくてけっこうのめり込みそうになり、でもなんだかあっという間に読んでしまうのがとてももったいなく感じたので、ぼく的にはとても珍しいことだけど時間をかけてじっくり読むことにした。
 しかしなぁ、こうも鮮やかに登場人物を配されるとただ唸るしかないよねぇ。しかも、それぞれにスポットをあてて同じできごとを違う角度から見せてみたりとそのさし加減がまた見事。しかも、人物の描き方がまたいいんだよなぁ。なんでそんな人が出てくるんだろうと思って読み進んでいくと、これがジグソーパズルのピースが最後にピタッと填るようにきちんとストーリーに絡んでいるんだよねぇ。
 ということで、どっと桐野夏生を読んでしまったわけだが、ちょっと疲れたのでしばらく別の人の小説を読むことになるでしょう。
 この人の本って読む側にも、というかそれはぼくだけなのかもしれないけど、ある覚悟がいるんだよなぁ。読むぞってなんか自分で勢いつけないとなかなか手が出しにくいというかなんというか。でも読んでみるとこれが凄くおもしろいわけで、そういう意味ではこっちも力を蓄えておく必要があるんだよね。

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2008.05.18

ちょっと意地になったりして

 夕方、ジョギング。
 日曜日は LSD の日。昨日は身体が重めだったけど、LSD であれば逆にゆっくり走れていいかもしれない、なんて甘い考えで 70 分 LSD を。
 ところがなんと走りはじめたらすぐに右の臑がぎしぎしと痛む。
 というか凝ってるんだな、これは。どうしてなんだろうとよくよく考えてみてようやくわかった気がする。昨日、はき慣れない革靴を履いて歩いたからだ。あの靴って踵が高くなっていて、いつもの靴とは感じが違ってそういえば履いた翌日はいつもなんとなく臑に違和感が残ったっけ。きっとそれだ。
 そんな状態だったのに昨日 60 分 JOG をしちゃったから、今日またまた凝りが酷くなっているんだ。
 きっとそうだよ。いや、そうなんだ。うん、そうに決まった。
 と原因らしきことがわかったのはいいけど右の臑がそれで治ってくれるわけではない。むしろ走れば走るほど酷くなっていく。
 こいつは無理をしない方がいい、とマジで思ったので 35 分に時間を縮めて、ってやっぱり意地っ張りだからその段階で止められず 70 分の半分を走ったというわけなんだけどね、あとはウォーキングに切り替える。

 で、結局 35 分 2 秒で、5.68km。1km 6 分 10 秒のペース。臑のことで頭がいっぱいだったからかこれでは速すぎ。まぁ、時間も短かったし、ただ走っただけと思えばいいのかもしれない。ふむ〜。

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2008.05.17

グリーン車

グリーン車の座席にある説明書  地下鉄に東横線と乗り継いで横浜へ。
 目的地は藤沢なのでここから東海道線に。この際だから、というか一度どんなものか経験しておきたかったのでグリーン車に乗ることにしてみた。
 まずはホームにあるグリーン券購入機に Pasmo を突っ込んでグリーン券を購入。チケットが出でくるのかと思ったらなにも出てこない。どうやら Pasmo に購入したデータが書き込まれているらしい。
 どうするんだろうと思っていたんだが実際に乗ってみて納得。
 座席の背中の部分に説明書のシールが貼ってあった。Suica ( ぼく場合は Pasmo だけど ) を座席の上にあるセンサーにかざすようにと書いてある。

座席上部のセンサーとライト  見上げてみると、読書用のライトとエアコンの吹き出し口の隣に確かにセンサーが付きのライトがあって、このセンサー部分に Suica ( 繰り返すけど、ぼく場合は Pasmo ね ) をかざすとデータを読み取ってライトがレッドからグリーンに変わるようになっている。いや〜、なかなか進んでいるんですねぇ。
 ということで、ライトがグリーンに変わったのを確認してのんびりと車窓を眺めていたら、飲み物なんかを持った女性のアテンダントがやってきた。
 ははぁ〜、彼女が検札してるんだな。
 なるほど、後ろに座っていた家族連れが実際にグリーン券を見せていた。

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2008.05.15

記録更新

 6 時起き。
 出張から帰った翌日だからかかなり眠かったけど、そんなこといってられないよね。これから当分はこうなるわけだから。むしろ、水曜日の夜にあまり呑めないということで健康的な生活に半歩ほど近づくじゃないかと考えた方がいいかもしれない。
 とりあえず無理矢理だけど起きるとスクワットなどの準備体操をしてからジョギング。
 予定通り 30 分 JOG。最初の 1km は意識してペースを押さえて走ることに。身体が温まってから徐々にスピードを上げてみる。
 15 分走ったところで折り返し。先週の木曜日に走ったところよりもちょっとだけ距離的には短い。まぁ、先週が早すぎたのだ。今日は今日。できるだけペースを守って走りましょう。
 とは思ったもののあまりに時間的に遅いのも癪だしとラスト 200m はスパートしてみた。なんとタイムは 30 分ジャスト。いや〜、もうちょっとかかると思ったんだけどなぁ。
 ということで、計算してみて、あらま、吃驚。
 5.66km を 30 分ジャストだったので、1km 5 分 18 秒のペース。先週の記録を更新しちゃいました。いや〜、マジで驚いたけど、どうなんだろう来週はさすがにこれ以上速く走れないだろうなぁ。

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シベリウス:交響曲第2番 & 第3番

シベリウス:交響曲第2番&第3番  五月の二枚目。ホルストに続いてサイモン・ラトルのシベリウスである。前回は、フィルハーモニア管弦楽団を指揮した CD だったけど、今回のはバーミンガム市交響楽団。Wiki によると「欧米各地のオーケストラに客演して各地で好評を博し、様々なオーケストラからの主要ポストの申し出を受けたが、1980年、自国のバーミンガム市交響楽団の首席指揮者に就任し、周囲を驚かせた。有名なオーケストラに就任することで、注目と引き換えの商業的要求・しがらみに縛られることよりも、外的要求に煩わされることなく自分独自のスタイルをじっくり熟成させていくことを選んだ大器ぶりがうかがわれる。そして彼の就任当時には決して国内的・国際的知名度が高いとは言えなかったこのオーケストラを、徐々に世界的なオーケストラに育て上げた」ということだが、目標きちんと定めてそれに向かって自分を磨き、自らの才能をいかなく発揮できるように伸びていくというのはなかなかできることではない。音楽的な才能だけでなく、そういった自らを伸ばすための能力も持っているということだろう。

 ラトルはどちらかというとゆったりとしたリズムをとる、らしいんだが、さてほんとうのところはどうなんだかよくわからない。たとえばブルックナーの 4 番ならそれでいいけど、クーベリックだとかテンシュテット、バレンボイムにクレンペラーのものを聴き比べればよくわかるんだろう。が、そこまでぼくは CD をコレクションしていないので、そのあたりはなるほどそういう評判があるのか、というところでいまは留めておこう。
 シベリウスの 2 番はサー・コリン・デイヴィスのやつを持っているけど、それに比べればラトルの方が速い。デイヴィスの方は全体的にそれこそ未練たっぷりといってもいいぐらいの引っ張り方をしている。それに比べると、ラトルの方きっぱりとしている。でもね、ちゃんとメリハリが効いていて、そんなに遅くしているわけではないのに聴かせどころは心に響くようにコントロールしているのだ。
 どっちがどうということはないけれど、これはこれでいい。だって、ぼくはデイヴィスの方で 2 番を覚えちゃったのでどうしてもそっちがデフォルトに近い感覚になっちゃっているからね。
 とりあえず、それぞれの月の二枚目はしばらくラトルのシベリウスということになる。とはいってもあと三枚だけどね。

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2008.05.13

二酸化炭素じゃなくて

 個人的なメモ。
 池田信夫の blog から
 「IPCC の依拠する 1 次データそのものに問題がある」ということがほんとうなら、というかかなりの確度できっとそうなんだろうけど、であればまったく議論の前提が崩れるわけで、もっとちゃんと調べてから話をしなきゃいけないんじゃないの、ということになる。
 こういう声がもっとちゃんと大きくなって、ほんとうはどうなのかということをみんなが真剣に考えるようになれば、環境問題もいままでのようなどこか胡散臭さがつきまとう問題ではなくなると思う。
 とにかく「二酸化炭素」じゃなくて、ね。

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2008.05.12

仕様といわれてもねぇ、

 それってバグ、というか仕様だったのか……。
 ということでちょっと驚いているのが iTunes の不都合。ぼく的には明らかに不都合で、聴いた曲のジャンルが勝手に日本語表記に変わってしまうんだが、実はこれローカライズの際の仕様だったらしい。Apple のサポートページを読んではじめて知った。
 実は、個人的にナルコレプシーよろしく突然スリープしちゃう PowerBook G4 のせいじゃないかと思っていたのだ。
 で、解決方法はとりあえず公式的にはないらしい。だって仕様なんだもん。
 ということで、フリーのパッチがあったのでそれをインストールして、当てておく。
 うん、これなら大丈夫。「Rock」は「Rock」のままで、勝手に「ロック」に変わらなくなった。
 しかしこういう仕様は傍迷惑なだけだと思うんだけどなぁ。

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2008.05.11

血も滴るナポリタン

指切りながら作ったナポリタン  昼はナポリタン。
 まず大蒜をスライスして鷹の爪をふたつ用意する。今回は刻まずにそのまま使ってみることに。
 具はハムの替わりにベーコンをカット。ピーマンは食べやすいサイズに切ってから湯通ししておいた。最後に玉葱を刻んでいたら、ついでに、というか、弾みでといった方がいいのか左手の中指をざっくりと刻んでしまった。
 もうちょっとで肉をそぎ落としてしまうところだったけど寸でのところで包丁を止めることができた。でも血が凄い。いわゆる滴るどころではなく流れ落ちる感じ。しかも、パスタを茹ではじめてしまったので調理を止めることもできない。
 ティッシュで血を拭き取ると、って次から次へ流れ出てくるのでまったく意味をなさないけど、とりあえず気分の問題なんだろうなぁこれって、いったん水道水で洗ってから消毒液をドバドバとぶっかけて救急絆創膏を貼る。
 でもね、血の量が凄くて絆創膏がまったく役に立たないのよ、これが。それでもなにもしないよりマシだし、ポタポタと床の上に血がこぼれ落ちるので絆創膏の上からティッシュを何枚も重ねてから巻いてなんとか誤魔化しておく。

 そうこうするうちに、パスタが茹だる時間が迫ってきたので、フライパンにオリーブオイルを 60cc ほど入れて、まず大蒜と鷹の爪を炒めはじめる。
 でも、そのままにしておくと斬ってしまった中指から血がどんどん流れ落ちるので、台所から離れると絆創膏をいったん取り去ると消毒を再度してから、もう一度絆創膏を貼る。もちろんその上にティッシュを重ねて巻いておく。
 これでしばらくは誤魔化せそうだったので、そのまま調理を続けて、できあがったナポリタンを皿に盛ると胡椒とパセリをふりかけて完成させる。
 ダイニングテーブルに零れた血を布巾で拭き取ると食事。
 でもまぁ、しかしこんなときだけど、おまけに左手の中指がジンジンしはじめているんだが、なかなか美味でした。汗と涙の結晶っていうけど、これは文字通り冷や汗と血の結晶だね。
 食べ終わると念のためにもう一度消毒をしてから絆創膏を貼り直しておく。ちょっと血の勢いも納まったようでティッシュは一枚だけ上から巻いておけば大丈夫になった。やれやれ。
 しかし、危うく自分の指の肉を調理しそうになっちまったなぁ。

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2008.05.09

回数券

新幹線の回数券  来週からの出張に備えて新幹線の回数券を購入。
 東京・新潟間のやつである。合計 6 枚。3 往復分。そりゃね、回数券があるのは知ってましたよ。でもさ、まさか自分でそんなものを買うことになるとはねぇ。こういうことを「夢にも思わなかった」というんだろう。
 有効期限は三ヶ月だけど、今月中には使い切ってしまう。とりあえずここ二三ヶ月の間は、毎週火曜日に新潟へ行って水曜日に帰ってくることになっているからだ。
 それにしても、JR の駅にある指定席券売機って便利なんだね。普通の指定席はもちろんだけど回数券や企画ものの切符なんかも買えるんだよなぁ。ついでに、この回数券を使って指定席を取ることもできる。
 ということでさっそく来週の火曜日の指定席を取ってみた。最初に回数券を入れると、あとは現金なんかで買うときと同じ要領だ。上越新幹線は座席の指定ができるので今回は車両の先頭の席を取っておいた。指定席を取ると回数券に赤い字がプリントされる。この券と指定券を一緒に使うことになる。
 さてと、来週から新潟か。って、先月から毎週出張しているのでいまさらどうということはないんだけどね。
 ただ必ず火曜日と水曜日と定期的になると、同じ出張とはいってもいままでとは受け取り方がちょっと違ってくる。こっちと新潟の二重生活みたいな感じといえばいいだろうか。
 でも、そうなるとなんか楽しみ見つけなきゃいけないなぁ。だってホテルと仕事先の往復だけというのもけっこう寂しいじゃない。
 いや、もちろん呑み歩くとは思うけど、それ以外にね。

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二酸化炭素

 これは個人的なメモ。池田信夫の blog から
 前からとても疑問なんだけど、ほんとうに地球って温暖化してるの? もしそれがほんとうだとしてもその原因って人類が排出している二酸化炭素のせいなの? これってだれかきちんと証明したの?
 松井孝典の本にもあったけど、最も影響するのは太陽の活動で、それを考えるといまから 20 億年前の地表にはいまよりもかなり多い二酸化炭素があったことになるわけで、だからほんとうに人間が排出している、というかぼくたちが生活の中で排出している二酸化炭素が地球の温暖化にそんなに影響があるとは思えないんだよなぁ。
 彼の著作にもあるけど、地球をシステムとして考えた場合、地表の温度によって二酸化炭素の量を降雨の量とかでバランスを取っているらしいからね。
 というか、これは池田信夫が常々いってることだけど、温暖化で直接人は死なないけど、氷河期になったら凍死という形で直接死ぬわけで、このあたりはちゃんと議論した方がいいと思うんだよなぁ。
 ってぼくがいったて誰も話を聞きゃしないと思うけどさ。
 エコエコって騒いでいる人たちって、そのことをきちんと理解しているのかなぁ。それともちゃんと理論的に地球温暖化を説明できて、しかもなおかつそれが人類が排出している二酸化炭素のせいなのだと言い切れるのかなぁ。
 物凄くギモンだったりする。

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2008.05.08

まさかねぇ

 しかし変われば変わるものだ。
 流行とかそういった類の話ではない。確かに時代なんてのも変われば変わるもので、たとえばファッションだったり人気番組だったりタレントや政治家なんてのもそうだが、あっという間に変わってしまうことがある。
 それでも一日に二三箱も煙草を吸って毎日のように夜中まで呑んだくれていた男がここまで変わるとは、さすがのぼくも想像できなかった。
 いや、自分自身のことなのに、まぁこんなになっちゃうなんて理解の範疇を超えているといっていいかもしれない。
 今朝なんて 6 時起きだもの。6 時。
 起きてなにをしたのかというとジョギング。いや、自分でも驚いてしまうんだがこんなになっちゃうなんてなぁ。頭は丸坊主だし、ジョギングだけでなくプールで泳いでもいるし、いったい全体どうしちゃったというのか?
 もしかしたら人ってのはちょっとした決意をすると簡単に変われるものなのかもしれない。

 とりあえずしばらく平日の朝は、といっても毎日走るわけでなく、いま考えているのは火曜日と木曜日なんだけど、この二日は 30 分 JOG を走り、土曜日は 60 分 JOG、そして日曜日は LSD というメニューでいこうかと思っている。
 もちろんプール通いはいままで通り。というか、週一だと物足りないので特別なことがない限り土日の朝はプールにいくつもりでいる。
 酒と煙草の日々がこうも劇的にジョギングとスイミングの日々変わってしまったのだからこういうのを青天の霹靂というんだろう。しかもふだんはスーツ着てネクタイ締めて会社にいってるんだもなんなぁ。サラリーマンなんかにゃ絶対なれないよと嘯いていたはずなのに、毎日通勤してしかも社員を管理する立場に立つとはねぇ。
 とまぁ、かように 180°変わってしまったわけだ。
 で、なにを決意したかというとそんなに大したことではない。
 知人に誘われたので、それもけっこう熱心に誘われたのでそこまでいってくれるならということでホノルルマラソンに出るつもりになったわけである。
 ブタもおだてりゃ木に登るっていうけど、メタボもおだてられたらマラソン決意しちゃうわけなんだねぇ。

 で、とりあえず今日は 30 分 34 秒で 5.73km。1km を 5 分 20 秒のペース。ペースとしてはこれまでの最速。ぶっちぎりのタイム。たぶん当分この記録は破れないと思う。それぐらい、というかまったく予想していなくて自分が一番吃驚しているんだが、いままで一番。
 まぁ、本当にマラソンをしかもホノルルマラソンを走れるのかどうかはわがないけどとりあえずそのつもりになっているので、この調子できちんとメニューをこなしていくつもり。
 しかしなぁ、ここまで変わるなんて、そんなおやぢに育った覚えはないんだがなぁ。

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2008.05.05

やっぱりスリープするけど

 世間的にはこどもの日らしいがぼく的には月曜日。
 ということで出社して、デスクワークを片付けておく。
 今月から、火曜日と水曜日は新潟なのでデスクワークが溜まるとこうして休日に片付けなければいけないことになる。それは覚悟しているからいいけど、ね。
 なんやかんやとやっていたらけっこう遅い時間になってしまった。

 帰ってみれば 8 時過ぎ。
 とりあえず今夜は酒抜きで iTunes のデータの整理をしたあと、PowerBook G4 でムービーを観る。
 やっぱりいきなりスリープしてくれるのは治らない。おまけにスリープからの復帰が一筋縄ではいかない。あっちこっちのキーを押しておくとしばらく経ってからやっと気がついたように起ち上がってくれるのだ。呆けがきているとしか考えられんよなぁ。人間なら完全に病院行きである。
 それでも以前と変わったのは、電源が入ったあと何度かスリープすることはあるけどいったん安定するとそのままず〜っと動いてくれることである。って、いや普通のことなんだけど、こいつがともかくナルコレプシーに罹ったように突然スリープすることが続いただけにそれだけでも嬉しかったするのだ。
 しかし、Apple Store で修理してもらわなきゃいけないだろうなぁ。
 というかそもそもこれって治るんだろうか? とても疑問。

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2008.05.03

これが LSD でした

ランニング・スタート・ブック (趣味の教科書)  夕方ジョギング。
 前から思っていたことなんだがもしかしたらぼくの LSD は速すぎるんじゃないだろうか。ということを知りたくて「ランニング・スタート・ブック」を買ったわけで、やはり読んでみると、JOG は 1km を 5〜6 分のペースで、LSD は 7〜8 分のペースがいいらしい。その差、2 分。いまのぼくは JOG の場合だいたい 5 分 30 秒前後だから、そうなると 7 分以上のとてもゆっくりしたペースでなければいけないことになる。
 距離がどうのということでなく、何分間走り続けたかということが大切らしい。基本は早歩きと同じようなペース。それも 90 分から 120 分が理想なんだとか。なんていわれてもいつだったか 80 分走って足が激しく痛んだことがあるから、いきなりは無理だろうけど、夏頃までには最低でも 90 分はいけるようにしたい。

 ということで、今日は 70 分 LSD。長く、ゆっくり、それも 1km 7 分ぐらいのペースを目標に走ってみた。
 でどうだったかというと、70 分 28 秒で 10.96km。さすがに 1km 7 分は無理だったけど、6 分 26 秒ペース。
 まぁ、そんなものだろうなぁと思っていた通りのペースではある。で、実際に走ってみて驚いたのはまったくといっていいほど息が荒くならなかったこと。呼吸が早くなるということもほとんどなくて、とても楽に、いやほんとうはスピードを出したくてウズウズしながらだったけどそれでも実に楽に走れた。
 ということで、このペースがぼくの LSD のペースということにしておこう。

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ソウ4

ソウ4 DTSエディション  もっと早く観るつもりだったのにいろいろとあってようやく観終えることができた。「ソウ4」である。
 ジグソーの遺体解剖からはじまるんだが結局ジグソーの掌の上でみんなが足掻くという展開。いや、でなければ「ソウ」じゃないんだよねぇ。でラストでやっぱり「え?」ということがあったりして、なるほどこういう工夫で「4」を作ったのかと思わず膝を打ってしまった。いや「1」や「2」でもそうだったが被害者と同じ場所にいるというのが「ソウ」の原点だったよなぁといったということです。
 しかし、こういう展開に持ちこむとなると続編作り放題だよね。それで実際に作るのかどうかはともかくとしてだけど。「2」や「3」の登場人物がいっぱい出てきて、時系列的には「3」とほぼ同時進行していたことになるわけなので、これで終わってもいいとは思うけどね。続編というやつは、どうしても「1」の衝撃を超えることができないわけで、そういう意味では「らしさ」もだんだん薄まってしまうから難しいところだろうなぁ。
 でも「ゲームオーバー」になっちゃうことはわかっていたけど、この台詞をあいつがいうとはねぇ。いや、ちゃんと観てるファンなら想像はついたかもしれないけど。

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