« 日本人の脳に主語はいらない | トップページ | Larks' Tongues in Aspic »

2008.05.28

3種類の日本教

3種類の日本教-日本人が気づいていない自分の属性 (講談社+α新書 393-1C)  今年の 32 冊目。島田 裕巳「3種類の日本教」読了。
 もっときちんと中を確認してから買えばよかったんだがタイトルだけで選んでしまって、読みはじめてありゃこりゃ想像した内容と違うわと思ったけど後の祭りというやつでとりあえず読み終えた。
 もっと宗教臭い話かと思っていたんだがサラリーマンと自由業と公務員の 3 タイプに別れるという話でした。
 あらためて反論したくなるような内容ではなく読めばごもっともではあるけれど、ではいままでまったくなかった切り口なのかと問われればさてと首を傾げることになりそうな内容だった。
 もうちょっとひねりがほしかったなぁと思うぼくがただのひねくれ者なのかもしれないけどね。

|

« 日本人の脳に主語はいらない | トップページ | Larks' Tongues in Aspic »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/476084/21264879

この記事へのトラックバック一覧です: 3種類の日本教:

« 日本人の脳に主語はいらない | トップページ | Larks' Tongues in Aspic »