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2008.03.07

ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム  ボーン・シリーズのラスト。二作目の「ボーン・スプレマシー」の続きといった形で話ははじまっている。映画の世界の時間的にもある部分、交錯しているので「スプレマシー」の続編と考えていいだろう。ボーンが自らの過去を探ることが目的になっている。
 それにしても相変わらずソリッドな感じ。ともかく切れ味のいい映像が続く。しかも息をもつかせぬ展開で瞬く間に引き込まれて一気に最後まで観てしまった。ハンディで追いかけているように映像がぶれるシーンや、ただただリアルなアクションシーン、また独特のカーチェイスなどともかく素晴らしい。それにしても車をぶつけながら逃げるというのは、凄い発想だよね。
 いや〜、これ劇場で観たらぼ〜っとして観終わってもしばらく席を立てなかったかもしれない。おもしろかった。
 しかし、観終わったあとで思ったんだけど、CIA が実際にあんなにいろいろな情報を簡単に得られるとしたら慄然としちゃうよなぁ。まぁ、そのあたりは映画的で、余分な説明もなにもない。下手にあれこれ説明しないところもいいところかもしれない。ともかくおもしろい映画でありました。

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