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2008.02.21

サッカーではありません

 昨日、中継を見られなかったので録画しておいた東アジア選手権の中国戦を見た。
 あれは酷い。一方はサッカーの試合をしているのに、もう一方はどう考えてもカンフーの演舞でもやっているつもりらしい。いったいなにがそうさせるのかよくわからないが、ともかくくそったれとしかいいようがない。いまヴォネガットを読んでいるので、もしかしたらいつものぼくとは違う書き方になってしまうかもしれない。でも、あれはくそったれとしか、というか「くそったれ」を英訳して吐き捨てるようにいいたいんだけど、ともかくそうとしかいいようがない。
 審判も凄い。
 胸に「FIFA」のワッペンを着けていたが酷い冗談としか思えない。四級審判員だってもっとまともな笛を吹く。元四級審判員のぼくがいうんだからこれは確かだ。
 あまりに酷い試合だったので後半見ることができなかった。たぶんあのまま見ていたら怒り心頭に発して、荒れ狂い、呑まずにはいられなくて明日は酷い二日酔いになっているだろう。
 こんな大会にどんな意義があるのかさっぱりわからない。
 跳び蹴りの大会がしたかったら勝手にすればいい。サッカーの試合をどうしてもしたいというのであれば無理を承知でヨーロッパから審判員を派遣してもらうしかないだろう。
 こういうときに川淵が吠えてくれればいいんだけど、もしかして海外の国が相手の場合はその声はとても小さなものになっちゃうんだろうか? 
 大会ボイコットして帰っちゃってもいいんじゃないの? マジでそれぐらい酷い試合だった。

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