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2008.02.11

プレステージ

プレステージ コレクターズ・エディション  クリストファー・プリーストの小説がベースなんだそうだ。
 予告を見た限りではどんなマジック対決が観られるのかとちょっとワクワクしていたんだが、そういう観点では当てが外れた。ふたりのライバル意識むき出しのマジシャンが互いに切磋琢磨するのではなく、潰し合うというのはなんだか観ていて嫌な気分にさせられてしまった。
 ストーリーとしては、全体がトリック仕立てになっていてその謎解きがもしかしたらおもしろかったのかもしれないが、ひとつのネタは途中で想像がついちゃったし、もう片方はこれは吃驚 SF だからマジックじゃないじゃんということになっていて、どうにもいい印象を持つことができなかった。しかしなぁ、こういう終わり方でいいんだろうか。ちょっと虚しい。
 個人的にはテスラ役のデビッド・ボウイが懐かしかっただけかも。スカーレット・ヨハンソンって「ロスト・イン・トランスレーション」が一番かわいいかも。
 だからというわけではないんだけど観終わってから「ロスト・イン・トランスレーション」観直してしまった。
 それにしてもぼく的には後味のあまりいい映画ではなかったなぁ。

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