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2008.02.04

スーパーボウル

 今年はさすがに忘れることなく、朝、衛星放送でスーパーボウルの中継を。
 とはいっても会社を休むわけにもいかず、第2クォーターの途中まで観戦すると出社。
 それにしてもジャイアンツのディフェンスには破壊力がある。いや〜、ここまでなにもできないブレイディーを見ることになるとはちょっと意外。ディフェンスラインが強いとゲームがぐっと締まることがよくわかる。ロースコアゲームってのはペイトリオッツ側のシナリオになかったんじゃないだろうか?
 でも、マニングの方はリズムに乗れずに攻撃が組み立てられない。ハーフタイム間近で 7-3 のスコアってのはもしかしてぼくが見たスーパーボウルの中では一番のロースコアかもしれない。

 仕事はてきぱきと。なんていったらきちんと片付けたように聞こえるかもしれないけどミーティングをいくつかしただけ。こういう静かな月曜日ってのはそれはそれでよろしい。

 スーパーボウルの続きを録画放送で見るために早めに帰宅。
 家に着くとちょうどハーフタイムショウが終わるところだったのでタイミングはバッチリ。
 それにしてもジャイアンツのディフェンスは凄い。もう凄いとしかいいようがない。ブレイディーがまったくふだん通りのプレイができないぐらいにプレッシャーを感じてしまっている。驚異といってもいいだろう。ペイトリオッツのオフェンスラインが簡単にちぎられてるもの。
 それでも得点は動かずそのまま勝負はラストクォーターへ。
 マニングがなんとかいい形でドライブをしてタッチダウンに結びつけて 10-7 と逆転。さてペイトリオッツはどうするんだろうと思ったら、ミドルパスを上手くつなげてドライブを続けてなんと再逆転。いや〜、手に汗握る攻防になってきました。というか、こういう展開って緊迫していてとてもおもしろい。
 残り時間も 2 分ちょっとしかないしこのままかなぁと思ったら、なんとマニングが今度は奇跡的なパスを通して、残り 35 秒で再々逆転。17-14。このドライブには痺れたなぁ。結局、このタッチダウンが留めになって試合終了。プレイディーは最後まで本来の自分のプレイがまったくできなかった。最後は見事にサックされちゃったものなぁ。まるでこの試合を象徴するようなプレイが最後に出た感じ。いや〜、それにしてもアメフトの魅力がたっぷりと伝わってくるような試合でした。
 ハイスコアゲームだとどちらかが一方的に点を取る展開になりがちなんだけど、こういうロースコアゲームってほんとうにおもしろい。たったワンプレイで勝利がどちらに転がり込むのか最後までわからないからね。それにしても、ジャイアンのディフェンスの強さが光ったなぁ。
 ラインが強いというのは素晴らしいことだ。改めてそのことを認識。
 なにごとも大切なのはまず基本。そんなことを教えてくれたゲームだったかもしれない。

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