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2008.01.29

裸眼

 こんなことは滅多にないんだが、というかいままで一度もなかったんだけどコンタクトを着けたまま寝てしまった。
 酔っぱらっていたせいなんだが、いったいなにをやっているんだか。
 それにしても目が覚めたとき靄がかかったように霞んでいて視界が呆けているのにはさすがに吃驚した。すぐに外して洗ったんだが念のためにしばらく裸眼でいることにした。少しでも目を休ませないとと思ったからだ。
 結局、一日裸眼のまま生活してしまった。
 パソコンの画面を見たり、本を読んだりすることについては裸眼でも苦になるわけではない。近視に乱視だから顔を近づければいいだけだからね。
 ただ、それ以外は駄目。月が四つに見えるような乱視なので世界がぼやけてしか見えない。もちろん、人の顔だって誰なのか判断は付くけれど、知らない人の場合はどんな顔なのかよくわからない。極端な話、目と鼻の口があることぐらいしかわからないのだ。
 そんな状態だからなんとなくピントがちょっと呆けたような一日になってしまった。
 大した仕事があるわけでもなく、社内ミーティングがいくつかあるだけだったからそれでもなんとかなった。とはいえ、別のことでほとんど一日心ここにあらずの状態だったのでどっちにせよ一緒だったかもしれない。
 もしかしたら、裸眼のせいではなく頭のピントがズレていたんだろうか? かもしれないなぁ。思い当たる節があるだけにいまさらだけどそんな自分がちょっとだけ嫌になってしまった。まったくなにをやっているんだか。

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