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2007.11.09

ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー  ようやく「ボーン・スプレマシー」を見つけたので借りてきたらテレビの洋画劇場で放映していた。うむ〜、まぁいいや。ということでテレビではなく DVD を観賞。やっぱり英語の音声で字幕で観たいしね。
 ロバート・ラドラム原作小説三部作の第二作。続編だけど、まぁそんなことはおいておくとしてこの映画の凄いところはアクションがリアルなところ。単に殴り合うんじゃなくて、相手がナイフを持っていたら雑誌を丸めて対抗するとか、逃げるにしても時刻表を確認しておいてから脱出する方法を考えたり、ホテルに電話をかけて相手の所在を確認してから次の行動を考えたりといったところ。相手をきちん監視しながら電話をするところもほるほどと唸ってしまう点だな。あんなことされたら、そりゃ怖いって。
 ということでなかなか迫力のあるシーンが連続して息つく暇がないぐらい。カーチェイスもすばらしい。ごちゃごちゃのインドでは車体のサイズを考えてわざと狭い道を走ったりと、ともかくボーンの行動はスマート。だからとてもリアルに感じられるんだろう。
 これは「ボーン・アルティメイタム」が期待できるというもの。
 三本立て続けに観たら凄いことになりそうだなぁ。

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