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2007年11月

2007.11.24

マーラーとブルックナー

 さっと 7 時に起きるとすぐにプールへ。
 ばちゃばちゃと溺れながら泳ぐと、いったん帰宅してから昼前に病院へ。そのまま日吉の東急に立ち寄ってユニクロでトレンチコートを購入する、予定だったのだが、起きることができず。
 携帯電話のアラームを止めてただひたすら寝てしまった。目が覚めたらなんと 10 時過ぎ。テーブルの上に残っていたトーストサンドを食べると、しばしまったり。病院に行かなきゃいけなかったんだが薬の残りの数を調べたら来週でもなんとかなりそうだったので、そのままだらだらと。

 でも出かけなきゃということで、シャワーを浴びると日吉駅へ。
 本当はユニクロで 8,000 円ぐらいのトレンチコートを買うつもりだったのだが、となりの P.S.FA のコートが気に入ってしまったので、サイズをいくつか試させてもらって購入。値段は二倍したけどこっちの方が断然よろしい。おまけにコートフェア中ということで 5,000 円もするマフラーが 105 円で買えてしまった。しかしこれで儲けは出るんだろうか? とちょっと疑問に思ったんだが、ともかくこれで冬支度はバッチリである。

 とっぷりと日が暮れるとジョギング。今日は先週のリベンジということでこの前の日曜日に走るつもりだった 6km のコースを。4km を過ぎたあたりで右のふくらはぎと太ももの裏が張ってきたが、なんとかなだめながら予定通り走りきる。
 もしかして明日になったら足の状態は悪くなっているかもしれないけど、明日は用事があって走ってる時間なんてないかもしれないから、まぁいいだろう。
 できたらコンスタントに 6km から 8km ぐらいが走れるといいんだけど、こいつばかりは足のコンディションによるからなぁ。まぁ、焦らずにじっくりと距離を伸ばして、徐々にスピードアップしていこう。

 先週マーラーの 3 番を買ってからせっせと聴いているんだが頭の中ではブルックナーが鳴りっぱなしになっている。マーラーを集中して聴くようになったらブルックナーのいいところがわかりはじめたというのはどういうことなんだろう? 不思議なことがあるものだ。

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2007.11.18

ときにはこんな日曜日

 7 時に起きるとすぐに出かける用意をしてプールへ。
 もしかして日曜日は初めてだったかも。実は、全コースが使えると思っていたんだが端の 2 コースは使えなかった。それでも利用者が少なかったのでけっこういい感じでした。このぐらいの人だといいよなぁ。ガキンチョも少なかったし。
 確か、前回は手足バラバラの左右バラバラでいったいこの先どうしたらいいんでしょうという感じだったが、水に慣れたからなのか今回は少しまともに。それでも手の掻き、それも左手の掻きがスムーズにいかない。もうちょっと「掻く」動作を意識してみた方がいいのかもしれない。次回に続くといった感じだな。
 帰宅後、腹が減ったのでトーストサンドをつまみながらいつものように将棋講座。
 タイムスケジュールとしてはなかなか。泳いで TV 見て、それからちょっと間があってお昼だと一日がけっこう長い感じがするからね。

 「東京国際女子マラソン」を横目で見ながら昼食。
 渋井が途中で脱落しちゃったんだが、昔ならただ駄目じゃんと思うところだけど、いまは違う。足が動かなくなるということがどういうことか、いろいろな理由がもちろんそのレベルは違うけれどなんとなく想像できるからだ。走るということはかなり過酷な作業でしかもとてもデリケートに準備しなければいけないことがいまのわたしにはわかる。精神力でなんとかなる世界ではないのだ。一番もどかしくて悔しいのは走っている当の本人なんだよね。

 夕方、ジョギング。
 昨日のリベンジということで 6km 程度走るつもりでいたんだが 1km過ぎたところで左のふくらはぎが痛くなっしまい、やむなく想定していたコースをショートカット。4km 弱のランニングに。筋肉が距離を走るようになっていないのだから少しずつ鍛えるしかないんでしょう。いや本当に精神力でどうにかなる世界じゃないんだよ、これは。先はかなり長いかも。
 ただ体重は 60kg ジャストまで落ちているので、距離はともかくジョギングの効果は出ていると思う。
 問題はどこまで落ちるのか? ということと、落ちきったらどうなるのか? ということ。いや、全部をそげ落とす気はないしある程度肉は、といっても筋肉だけど着けておきたいじゃない。泳ぎはじめたのだって胸に少し肉着けるかみたいな動機だからさ。ということで身体の変化はとても気になるところではある。
 あと、血圧と一緒に脈拍数も記録しておくことにした。ジョギングを続けたらこの数字がどう変化するのかも知っておきたいしね。
 ということでそういう意味での自分探しは走ることでもできるんだよね。問題は自分のなにに興味を抱いているかということ、なのかもしれない。

 夜は酒も呑まずにさっさと食事を済ませると、ごろりと横になって DVD。
 見終わったらさっさと布団に潜り込む。朝から動いていると眠くてかなわん。健康的でいいんだろうけど、ね。

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2007.11.11

それでは

 中毒である。
 なんの中毒かというと Web 日記あるいは blog の、ということになる。ともかく、1996 年 9 月 9 日から書き始めて以来一日も欠かさず日記やそれに類するものを今日まで書いてきた。これを中毒といわずなんといえばいいだろう。
 でも、まぁ、熱を出して布団の中にいてあれこれ考えたんだが本当にこれでいいんだろうか? というのも本来の日記ってこういうものではないんじゃないだろうか? 熱に浮かされたわけではなく、このところ毎日頭に中を駆け巡っていた思いでもある。
 誰かに見せるという前提で書くとなるとどうしても書けないことが出てくる。仕事上のことなど以ての外だ。しかもわたしの立場が立場なので余計なんだが、機密ということに気を使わなければいけない。しかも、これからますますその手のことが増えていく。でも、本来の日記ってのはそういうことも書かれていなければいけないはずだし、自分が自らを振り返るときにどこか誰かに遠慮して書いているものしか残っていないというのはどうなんだろう、と真剣に考えてしまったのだ。
 11 年以上書き続けてきたものをだからといってぷっつりと止めることができるのかというと、そう簡単にはいかない。だって 11 年だよ、11 年。これまでのわたしの人生の中で一番波瀾万丈な時代でもあった。これはもうしばらく続くと思う。そんな大切な時期の記録をまったく残さないというのも個人的にはとてももったいないなぁと思うのだ。
 ということで、一日あれこれ考えたのだが、日記はローカルで続けることにした。もちろんこれまでの 11 年間の日記もちゃんと残っている。
 ローカルなら誰に遠慮することなくあれこれ書くことができる。
 ということで、今後は生存の足跡は Feecle に残すことにして、わたしの日記はローカルでわたしだけが楽しむことにする。
 気が向いたら、いやそんなことはないと思うけどもしかしたらまた再開するかもしれないけど、とりあえず足跡を残すだけということで。
 それでは。

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2007.11.09

またまた目を開けたら

まもなく新大阪  またまた目を開けたら朝だった。
 朝食をともかく掻き込み温泉につかって目を覚ますとすぐに身支度を調えてチェックアウト。
 できたら昼の早い時間に会社に戻りたかったので新神戸まで電車を乗り継ぎ、新幹線に飛び乗る。そのまま爆睡。ふと気がつくと熱海を過ぎたところだった。うん、よく寝たかも。
 1 時過ぎには会社に戻れたので、シコシコと溜まっていた仕事を。

 なんていうんだろう二日もいつもとは違う生活をしてしまうと軽い浦島太郎状態になってしまうようだ。特に、昨日の朝から会社に戻るまでまったくネットに接続できなかったことが大きい。ニュースを含めてほとんどの情報をわたしはネット経由で入手しているので余計そう感じるのかもしれない。新聞社のサイトは訪れても新聞は読まないからなぁ。携帯でニュースサイトを見たことは見たんだがいつも巡回しているサイトを覗くことができないとこうなる。
 まぁ、こうやって出張する機会が月に一度程度ならまだいいんだろうが、都内近郊を頻繁に移動したり、外出だらけの日々になったらどんな生活パターンを築けばいいのか考えてしまう。ほら、あっちこっち移動している人っているじゃないですか。そういう人たちはきっと移動中にそういうことをやっているんだろうなぁ。やれることは移動中に済ませるということをちょっと考えなきゃいけないのかもしれない。二日酔いだからと爆睡することなく。だとしたら、わたしはまだまだということなのかもしれない。
 でも新幹線乗っている間、MacBook 開いてなんだかドキュメントを書いているってのもちょっとねぇ。
 ああその前に移動中でもネットに接続する手段を考えておかなきゃ。iPhone をさっさと発売してくれたら、それはそれでひとつの解決方法ではあるんだよなぁ。でもいつのことになるやら。
 やっぱり無線接続とか、PHS での接続といった手段を真剣に考えようかなぁ。

 さすがに今日、呑んで帰ったらお馬鹿だろうということで真っ直ぐ帰宅。いや、家で呑むからそんなに変わらないんだけどね、お馬鹿の程度は。やれやれ、ですなぁ。

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ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー  ようやく「ボーン・スプレマシー」を見つけたので借りてきたらテレビの洋画劇場で放映していた。うむ〜、まぁいいや。ということでテレビではなく DVD を観賞。やっぱり英語の音声で字幕で観たいしね。
 ロバート・ラドラム原作小説三部作の第二作。続編だけど、まぁそんなことはおいておくとしてこの映画の凄いところはアクションがリアルなところ。単に殴り合うんじゃなくて、相手がナイフを持っていたら雑誌を丸めて対抗するとか、逃げるにしても時刻表を確認しておいてから脱出する方法を考えたり、ホテルに電話をかけて相手の所在を確認してから次の行動を考えたりといったところ。相手をきちん監視しながら電話をするところもほるほどと唸ってしまう点だな。あんなことされたら、そりゃ怖いって。
 ということでなかなか迫力のあるシーンが連続して息つく暇がないぐらい。カーチェイスもすばらしい。ごちゃごちゃのインドでは車体のサイズを考えてわざと狭い道を走ったりと、ともかくボーンの行動はスマート。だからとてもリアルに感じられるんだろう。
 これは「ボーン・アルティメイタム」が期待できるというもの。
 三本立て続けに観たら凄いことになりそうだなぁ。

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2007.11.08

目を開けたら

 目を開けたら朝だった。
 とても天気がいい。昨日もよかったが今日の方が暑いかもしれない。
 身支度を終えるとホテルをチェックアウト。まず新大阪へ。
 荷物を、携帯電話でロックできるコインロッカーに放り込むとなんばへ移動。打合せまでかなり時間がありどうしようかと思ったんだが携帯のバッテリーがかなり減っていたので DoCoMo で充電させてもらうことに。待っている間ぼんやりとしてるのもなんだしと、iPod touch で「DIE HARD」。昨日の続きを最後まで観てしまった。やっぱり暇つぶしには最適。
 打合せを終えると新大阪へ戻りそのままのぞみに飛び乗って新神戸へ。京都、大阪、神戸の三都巡りですなぁこれじゃ。
 実は有馬温泉で会合がありそれに参加するために今回の出張を決めたのである。ということで電車を乗り継ぎ有馬温泉に。
 温泉につかって夜は宴会。大阪の会社の方たちと親しく呑む。昨日に続いてけっこう激しくやってしまったかも。
 寝る前にもう一度温泉につかり、布団に潜り込んで目を閉じた瞬間、寝てしまった。うむ〜。

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2007.11.07

京都と大阪

ちょっと一息  出張。
 京都のホテルはどこも満室状態なので大阪の淀屋橋に泊まることに。
 まずは新幹線で新大阪まで。そこから地下鉄御堂筋線で淀屋橋。ホテルの場所をよく確かめもせずにテクテクと歩いたお陰でちょっと遠回りしてしまったが無事に到着。
 このホテル、その昔に大阪でオフミをやったときに泊まったところかもしれない。記憶がちょっと薄れているんだけどね。いや、きっと間違いない。
 部屋に着くとまずはネットに繋いであれこれを。
 その後、外出。
 淀屋橋から京阪で京都へ。それなりに時間があったので iPod touch で「DIE HARD」見ながら。しかし暇つぶしにはもってこいだなぁ。
 打合せを終えるとそのまま近くの店で食事を。この後、大阪でも約束があったので二時間半ほどの間にとても激しく呑む。焼酎のボトルが何本空いたことか。うむ〜。
 大阪に戻ると今度は別の方と約束があったので指定された店へ。京都でしこたま呑んだのであまり無理せずに、しかし遅くまで付き合う。いったいなにをするために出張していることやら。がはははh。
 タクシーでホテルに戻るとそのままベッドに。気絶するように寝てしまった。まぁ、当然でしょう。

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反・鈍感力

反・鈍感力 (朝日新書 76)  今年の 61 冊目。浅井愼平「反・鈍感力」読了。
 タイトルを見て思わず笑ってしまい、ついでに買ってしまった。まぁ、このタイトルをつけたセンスに対するご祝儀みたいなものかも。しかし、強烈だよなぁ、この「反」ってところは。
 浅井愼平が書いたものをまったく読んだことはなかったんだがとても平易な文章で、というよりは口実筆記なんじゃないかと思えるほど彼の語り口がそのまま文章になっているので、とても読みやすい。内容もそこまで深くはない。というか彼にそんなものを求めてもいけないだろう。
 それでもさすがにカメラマンを生業にしているだけあってモノの見方というところには独特の感覚があってなるほどと考えさせられるところが多々あった。まぁ、それでも全体としては、老人が昔はよかったとぼやいているだけなんだけどね。時代を捉えるというよりも、もうちょっとスケールを大きくして考えれば、単に昔はよかったけどいまはみんなデジタルで味気ないでは、やっぱりぼやいているだけだと思われても仕方ないかもしれない。
 それにしても、この人もいろいろなことをやっていろいろなことを考えて生きているんだなぁ、などと当たり前のことをしかしちょっと認識を新たにした次第。現役で、しかもその世界で名を馳せている人のモノの考えを知るということはそれはそれなりに意味のあることではある。

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2007.11.06

実は濃かったりして

 天気が悪い。
 とはいっても本格的な雨というわけではなく申し訳程度に湿っているといった霧雨なんだが、やっかいなことに傘をささないと確実に濡れるぐらいは降っている。
 仕方なく傘をさして出社。これ絶対に置き傘になっちゃうよなぁ。うん。

 午後、打合せのために外出した以外は相変わらずのデスクワーク。
 夕方、大切なミーティングがあるのでその資料作りもあって、がりがりと、いや違うなうんうん唸りながらドキュメントを作る。
 夜はミーティングの流れでそのまま呑み会に。
 なんだかこうやって書いてしまうとほとんどなにごともなかったような一日のように思えるけど、実はとても内容の濃い一日であった。まぁ、ミーティングがミーティングだったし、打合せが打合せだったからね。
 いつもより早めに切り上げて帰ったんだが、中途半端な時間だったから家で呑み直してしまった。おまけにラーメンまで食べちゃったのはしかし拙かったかも。
 まぁ、月に一度ぐらいはと言い訳してみるんだが、その言い訳が月に何度もあるわけだから正直いけませんなぁ。深く自戒しよう。いや、マジで。

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2007.11.05

一緒ですけど

 昨日と同じようにとてもいい天気で朝がはじまったのだが、午後には曇り始めて、夜は小雨がぱらついてきた。
 どうやら明日は一日雨らしい。
 こうして気温もぐんぐん下がっていくんだろうなぁ。いや秋が深まっていくというのはこういうことなんだろうけど、ね。

 週の始まりだからというよりはむしろ新しい期がはじまったばかりだからという意味合いが強いんだが、整理したり新しく作り直さなきゃいけないドキュメント類が結構あってそれなりに大変。
 午前中はミーティングをこなして、午後デスクワークをはじめたんだがなんとか格好がついてほっと一息ついたらすでに 5 時を過ぎていた。
 こういう作業に没頭してしまうと本当に時が過ぎるのは早い。でもそれがいいことだとは頷けないところがあるのがなんともなんだよなぁ。有効に時間を使っていると自信を持って頷けないからさ。ただ消化しただけでしょというのが正直な感想なのだ。ふむ〜。

 息子に頼まれて「ボーン・アイデンティティー」と「ボーン・スプレマシー」を TSUTAYA で探したんだが一本もない。全部レンタル中なのだ。「ボーン・アルティメイタム」が公開直前だからということなんだろうけど「ボーン・アイデンティティー」なんて昨日 TV で放映したばかりじゃないか。なのになぜ? と思ったのだが、よく考えてみたら、だからノーカットできちんと観たいということなのかもしれない。
 それにしても高田馬場店にも日吉店にもないというのもどうかと思うんだが。
 いやわたしたちも「いま観たい」ということでは同類なんだけどね。

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ひねり出す時間術

ひねり出す時間術ー30分ジグザグ仕事術 (角川oneテーマ21 B 101)  今年の 60 冊目。清水克彦「ひねり出す時間術」読了。
 この手の hack 系の本を読んだとしても、「これは素晴らしいことをはじめて知った」ということはほとんど稀で、「なるほど、ということはわたしがやっていたことはそれなりに意味があったんだなぁ」と改めて認識することの方が多い。それでいいと思う。意味を知らずにやっていたことに意味があるということを知るだけでも大切なことだし、その意味が意義に変わることがあれば感謝してもいいぐらいなものだ。
 著者はラジオ局のプロデューサーを務める傍ら、大学で講義をし、さらに執筆もしてと何束ものわらじを履いているそうで、そういう意味では仕事をスピーディーに片付け、時間をいかに有効に使っているのかということを実践しているだけあって、それぞれの項目は頷けるものばかり。とはいっても最初にいったように目新しいものはそんなにない。
 ただ一週間のうち一日は予備日にする、というのはなるほどと感心してしまった。それはいいことかもしれないなぁ。というのも、それなりに時間をひねり出すのに困るほど多忙ではないんだが、というか忙しくても人はなんとかなるものなんだが、ウィークデーに余裕のある一日を設けるときっと一週間にメリハリがつくだろうと思えるからだ。
 わたし自身はもういい歳だしこれから本当の意味で上手に時間を使いたいからね。人生を味わうということの意味が朧気ながらわかりはじめてきた年齢なので余計にその想いは強い。
 充実した一週間を過ごすためにも予備日を設けてみようと真剣に思っている。

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2007.11.04

ガラガラポンは……

 寝耳に水、という言葉がそのままぴったり。
 夜、TV を点けたら、小沢一郎が民主党の党首を辞任するというニュース。
 大連立が党内で受け入れられなかった責任をとって、ということだったけど、本当のところはどうなんだろうか? 彼が本当にやりたいのは自民党を割ってのガラガラポンで、それ以外の政界再編を考えているとは思えない。だから、これが連立を失敗したための卓袱台返しだとは考えられないんだけどねぇ。
 もしかしたらこれが政界再編の第一幕なのか、それとも本当に小沢一郎は政治家として見誤ったのか。もうちょっと今後の動きを見ないとなんともいえないだろう。
 このまま民主党を飛び出しても、さすがに今度はそうそう着いていく人はほとんどいないと思うんだけどなぁ。どうするんだろう。
 でも現役では、最も政治家らしい政治家だからこのまま朽ち果てて欲しくはないんだよね。

 朝はのんびり。
 日曜日らしく遅めの起床。
 プールにいってもよかったんだが、あまり無理してもなんにもならないからなぁ。ということで、当分プールは週一にしておくつもり。朝泳いで夜走るペースに身体が慣れるのはきっと年明けなんじゃないだろうか。それまでは身体を慣らすつもりでのんびりいきましょう。
 軽めの朝食の後は、いつものように将棋講座を TV で。

 午後、データシートの作成。わかりやすい家計簿を作ろうと思い立ち、Number を立ち上げてあれこれ考えながら作ってみる。とはいえ、こういうものは使い始めてみないと本当に役に立つのかどうかはわからないからなぁ。まぁ、しばらく使ってみてから、ということになるでしょう。
 なに使いにくいところがあればどんどん直していけばいいんだし、ね。
 その後、ジョギングを。珍しいことに奥さんも一緒に走りたいというので、ふたりで走ることに。
 いきなりアップダウンのキツイコースを走らせるわけにもいかず、平坦なコースを選んで 3km ほど走る。ペースを落として走ったとはいえちゃんと最後までついてきたのには正直驚いている。うちの奥さん、けっこう体力あるのかなぁ。うむ〜。

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墨攻

墨攻  酒見賢一の歴史小説を原作にした森秀樹のコミックスは読んでいたので、どんな映画なんだろうという興味は前からあった。コミックスはすべて読み切ってはいないが梁城の攻防戦での革離の活躍は覚えている。森秀樹のキャラ作りの巧さなのか、それとも原作の小説に書き込まれているのか、コミックスの脚本を手がけた久保田千太郎の描き方なのか、とてもリアルな印象を持っていた。
 日中韓合作なのでどんな映画になるのか正直なところ期待はしていなかった。が、そんなことはともかくなかなかおもしろい映画であった。登場人物がややステレオタイプに過ぎるところはあってもわかりやすく、人物をきっちりと描写する手間を省いて、迫力のある戦闘シーンが楽しめるようになっていた。
 人物を掘り下げてしまったらきっと別の映画になってしまっだたろう。それはそれで深みもあるおもしろい話になったかもしれないが時間に制限のないコミックスや小説で楽しめばいいのかもしれない。
 ということで、無粋な突っ込みをしなければ 133 分楽しめる映画でした。いや、たまにはこういう映画もいいかもしれない。
 でもこうやって観てしまうと原作を読みたくなってくるなぁ。もちろんコミックスもね。単行本では読んでないからなぁ。

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2007.11.03

大量に捨てる

 7 時前に飛び起きる。
 普段はなかなかこういう起き方ができないんだがこういう時は違うんだよなぁ。ということでいつものように用意をすると横浜国際プールに。
 今日はスイミング教室がないからかすべてのコースが使えて気持ちいい。とはいってもいつものように溺れながら泳ぐだけなんだけどね。

 午後、雑用を片付けた後、押し入れの整理。
 段ボール箱に買ったソフトのパッケージを放り込んだままにしておいたんだが、ふと思い立ってすべて処分することに。昔のソフトのパッケージって意味がないほど大きかったんだなあ。ということで大量のマニュアルと段ボールを紐で縛って捨てる。いや、さっぱりした。

 夕方、ジョギングを。
 5km ぐらい走ろうかと思っていたんだが、2km 過ぎたあたりから足が痛くなってしまった。右のふくらはぎが特に酷い。まぁ、考えてみたら朝一で泳いでいるわけで、まだまだ鈍ったからだが完全復活したわけではないのだからきつくても当然なのかもしれない。身体は日々衰えているし、いつまでも無茶できるわけじゃないからなぁ。
 無理しても足を痛めるだけなので、アップダウンが激しい場所は避けて、コースも 3.5km にショートカット。
 まぁ、とりあえず続けることが肝心なんだからこれでいいでしょう。
 でもこのままだと夜中に足攣ったりしそうだなぁ。

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ロッキー・ザ・ファイナル

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)  誰がなんといおうとロッキーである。あのテーマ曲を聞いただけで血湧き肉躍ってしまうのはわたしだけではないはず。なにかが心の中で動く。それも熱いものが。
 ということでシリーズの途中はどんな映画なのかさっぱり知らないのだが、それはどうでもいかもしれない。「1」とこれだけで充分だろう。
 話はどこまでいってもロッキーでしかない。話の展開なんて、タイトル見たときから予想がつく。なのに、心が動く。ロッキーはそういう不思議な力をもった映画ではないだうか。男が殴り合うというとてもプリミティブな戦いを繰り広げるから余計に揺さぶられるのかもしれない。
 いろいろと突っ込みどころはあるんだろうがもうそんなことはどうでもいいでしょう。ここまで身体を鍛えたスタローンの覚悟みたいなものが、当然薬を使っているんだがもちろん寿命を縮めるような薬なんだそうだが、画面から伝わってくる。
 とにかくあのテーマ曲とボクシングの試合のシーンでお腹いっぱいになりました。
 「心が歳を取ることはない」ってのはとてもいい台詞だ。もちろん 50 歳過ぎないとこの台詞の深さはわからないだろうけど。

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2007.11.02

打合せだらけ

 一日曇り。
 そのお陰で寒さを感じる金曜日になってしまった。陽が照らないとここまで冷える季節になったんだなぁ。ってもう 11 月だから当たり前か。

 昨日とは一転して、打合せの一日。
 大小あわせて合計 4 つ。というのは多いよなぁ。いやあっちこっち移動してではないのでまだいいけれど、それでもこれはこれで時間があっという間に過ぎてしまい、知らない間に一日が終わっている。
 どうもそれなりに考える時間がとれないとちゃんと一日を過ごしたかどうか気になることがあるんだよなぁ。今日みたいに一日をすっ飛ばした格好で過ごすと余計に気になってしまう。だってどんな過ごし方しても 24 時間は 24 時間だからね。納得がいくような過ごし方をしたいじゃない。「これをやったぞ」みたいな達成感を、たとえどんなに些細なものでもいいから持てるといいんだけど、打合せばっかりだとそういうわけにもいかないんだよなぁ。

 今日もまっすぐ帰宅。
 ちょっとやっておきたいことがあったので仕事用の MacBook を持ち帰りシコシコと作業を。
 酔っぱらう手前で酒はやめてそのまま寝る。
 こういう夜もたまにはいいかもしれない。

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エルガー&ディーリアス : チェロ協奏曲

エルガー&ディーリアス:チェロ協奏曲  十一月の一枚目。前回に続いてチェロ協奏曲。チェリストをいろいろと調べていたらデュ・プレという天才がいたということで興味を覚えて勢いで購入。多発性硬化症という難病に冒され夭折してしまったが、その演奏は素晴らしかったそうだ。驚いたことにバレンボイムと結婚していたんだよなぁ。これが一番吃驚だったけどね。
 ということで本来ならマーラーを買う順番だったんだが、デュ・プレにした。しかも、いつも買いにいく高田馬場の CD 屋になかったので渋谷の HMV で購入。
 サー・エドワード・ウィリアム・エルガーはあの「威風堂々」で有名なイギリスを代表する作曲家である。なんと今年が生誕 150 周年なんだとか。
 フレデリック・ディーリアスも同じくイギリス作曲家。わたしはこの人のことをあまりよく知らない。勉強が足りませんな、はっきりいって。
 エルガーのチェロ協奏曲は陰影に富んだとても深い印象の曲である。一方のディーリアスは叙情的。とはいえクラシックというやつは聴き込めば聴き込むほど印象が変わることがあるから、あまりどうこうというのはやめておこう。
 でもチェロの演奏はとても素晴らしく、その音色はとても深い。

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2007.11.01

これなら納得

SP-XA10WS  朝、晴れていたんだが昼から曇りはじめてしまった。さすがに傘をさすほどの天気ではなかったが夕方から夜にかけてポツリポツリと雨が落ちていた。

 天気が悪いと出かける気が失せてしまう。
 ということで一日机にへばりついてデスクワークを。ある意味、機械的な作業なので没頭してやっていたらいつの間にか夜になってしまった。まぁ、片付けておかなければいけない雑用ってのはいつの間にか溜まるから、タイミングとしてはちょうどよかったかもしれない。

 夜は大人しく真っ直ぐ帰宅。
 昨日は酔っぱらって帰ったおかけで買ったばかりのスピーカーを試せていなかったので、今日 PowerBook G4 に繋いで聞いてみる。
 贅沢をいわなければこれで大丈夫だろうと思える音が出て一安心。
 いままでホテルなんかでは MacBook の貧弱な音で我慢していたことを考えればもう納得でしょう。ということでちょっと嬉しくなり、いろいろなジャンルの曲を夜中まで聴いてしまった。

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お金がたまる人 たまらない人

お金がたまる人 たまらない人ーなぜあの人はお金がたまるのか  今年の 59 冊目。丸田潔「お金がたまる人 たまらない人」読了。
 たまる人たちというのはどういう人たちなのかということをマネー関連のライターである著者がまとめたもの。著者自身がインタビューした人たちを中心にまとめているのでそれなりに真実味がある。
 内容としてはそれほど目新しいことはないかもしれない。けれどこの手の話、というかどんなことでもそうなんだがきちんとしているかどうかということが基本なのだ。だから目新しいことなどほとんどない。でも、そういうことなんだよね、ということを再確認。もちろんわたしはここでいう「たまらない人」だったのでとりあえずなんとかたまるようにできることをやっていくつもりではある。
 ということでわたしにとってはとても適当なテキストでありました。

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