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2007.10.14

本末転倒ってことも

 今日も映像コンテンツデータのエンコード。
 DVD から直接データをエンコードするより、リッピングしたデータをエンコードする方が若干時間的には短いようなんだが、リッピングする手間考えると直接エンコードしても同じじゃないか、ということで、持ち歩きたい映画を iTunes 用にエンコード。
 持ち歩きたいといっても、何度も繰り返して観たいと思える映画ってのはなかなかない。どんなにいい映画でも、いつもというよりは、年に一回ぐらい観たいと思うようなものの方が多いような気がする。けど、フェパリッツな映画ってのは、いい映画じゃないかもしれないけど、ふと気が向いたときに観たくなることがある。わたし的にいえば「MASH」だったり「DIE HARD」が代表的な存在。あとは「Star Wars」とか「SHINING」とか。まぁその時の気分にもよるけど、ね。

 夕方、昨日に続いてランニング。
 家を出た瞬間に雨が降り始めたんだけどせっかくだから引き返すことなくそのまま続けるとことに。ただし、傘をさしている人とすれ違うのがちょっと面倒だったので、一般道ではなく、公園の中を納得できるまで往復。太ももの張りを覚えたところで帰宅。まぁ、いいんじゃないかなぁ、走ることを楽しく感じられるようになっただけでも。
 でもおもしろいものでこうやって身体を動かすようになるともっと運動したいって思うようになるんだよなぁ。
 ということで、来週から水泳もはじめるかもしれない。
 以前、自宅で仕事をしていた頃は一週間に二回ぐらいプールにいってたからね。また、溺れながら泳ごうかと思っている。

 これは個人的なメモ
 池田信夫の blog からである。ゴアのノーベル平和賞受賞に対するロンボルグのコメントを紹介している。
 ここでも述べられているように、グリンランドでは 1941 年以前の方がいまよりも気温は高かったそうだ。一概に温暖化温暖化とはいえない一証左である。また、たとえ温暖化していることが確かだとしても、その原因は特定されていないことも忘れてはいけない。太陽活動がさらに活発になっているのはもちろん、複合的な要因が絡んでいることは間違いない。
 京都議定書が、という前に、いまできることで助かる人たちが多くいるということも忘れてはいけない。
 「熱帯の人々が温暖化で死亡するよりも、栄養不良や感染症で死亡するほうがはるかに多い」という議論をもっときちんとすべきだ。「高価な京都議定書が完全実施されたとしても、マラリアによる死者は毎年1400人減るだけだが、安い蚊帳を配るだけで毎年85万人の命を救うことができる」ということもある。
 なんのための「不都合な真実」なのか。誰のための「環境問題」なのか、「温暖化対策」なのか。
 政治家の名誉や一部の人たちの金儲けのためだとしたら、本末転倒の最たるものではないだろうか。

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