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2007.10.15

ドヴォルザーク : チェロ協奏曲

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調  十月の二枚目。コンチェルトということになるとやはりピアノかヴァイオリンということになるんだろう。でも、それではなんとなく当たり前すぎるので、今回はチェロのコンチェルトにしてみた。実は先日亡くなったロストロボーヴィチを買おうかと思ったのだが、いろいろなサイトを調べてみると、ドヴォルザークのチェロコンチェルトならフルニエがいいとかなりの評判だったので、これを選択。指揮はジョージ・セル、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏である。
 もう一曲は、ハイドンのコンチェルト。こちらはルドルフ・バウムガルトナー指揮、ルツェルン音楽祭管弦楽団演奏である。
 ドヴォルザーク唯一のチェロコンチェルトは、とても深い音色が際立ついい曲で、なんだかチェロの響きが秋の季節の濃さに相まって聴こえてきてとても心地良い。彼の代表作のひとつであり、「ドボコン」の愛称で親しまれ、チェロ協奏曲の中で最も有名な作品の一つなんだそうだ。まったく知らなかったがいい選択だったのだろう。
 ハイドンの 2 番はとても軽やかな曲である。これはこれで聴きやすく、親しみやすい印象。
 しかし、わたしの知らない名曲が一杯なんだなぁ。まぁ、これからもいろいろな出逢いがあると思うけど、この曲との出逢いはとてもいいものであった。

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