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2007年10月

2007.10.31

スピーカー

TDK フラットパネル 2.0chコンパクトスピーカー シルバータイプ SP-XA10WS  うちの会社は今日が期末。
 普通の会社は 3 月締めが多いので珍しいといえば珍しいといえるかも。
 期末だからといって特別なことはないけれどひとつの区切りではある。

 午後、出かける用事があったのでついでに秋葉原のヨドバシカメラへ。
 前から出張した際ホテルで使えるようなスピーカーを探していたんだが、これはというものをこのページで見つけたので購入。ブツは写真にあるようにフラットパネルのスピーカーだ。サイズがとてもコンパクトでおまけに左右のスピーカーがマグネットでぺたっとくっつくようになっている。それぞれが 69g という軽さなので重さを気にする必要もない。まぁ、MacBook 本体のスピーカーよりも音が少しでも大きければ OK だったので、これで充分でしょう。
 2,980 円のシールが貼ってあったけど 2,200 円で買えた。この値段なら音さえ出ればまったく問題なし。いい買い物をしたかも。
 ついでに iPod touch 用のシリコンケースも購入。ず〜っと探していたんだかようやく見つけることができた。これで安心して使える。裏面が指紋でベタベタになるのも嫌だし、裸で持ち歩いているとけっこう傷つけないかと気を遣うんだよねぇ。

 夜は無事に期末を迎えられたのでささやかなお祝いを。
 といってもただ呑んだだけなんだけどね。
 とはいえ予想外にドップリと呑んでしまいタクシーでの帰宅になってしまった。まぁ、期末のお祝いなんだからいいでしょう、このぐらいは。

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2007.10.30

考えごと

 足を動かすとバリバリと音が聞こえるほど太ももが強ばっている。
 運動した翌日よりも、さらにその翌日の方が辛いというのはなんといえばいいのか。いや、そんなことよりもあの程度の運動でここまで張るということの方が正直ショックの度合いは強いんだけどねぇ。

 ほぼ一日、考えごとを。
 火だねは一応、昨日応対しておいたのできっとなんとかなるだろう。まぁ、このあたり詰めの甘さが残っていることは充分自覚しているんだが断ち切るわけにいかない事情というものもある。
 ということで終わったことにしてさっぱり忘れて、うんうんと唸りながらあれこれ考える。
 答えのない問題を延々考えるというのはなんといえばいのか、それなりに慣れれば楽しいんだが、それでも結果がいつでるかわからないというところが怖い。
 舵取りをちょっと間違っただけであのローマ帝国でさえ消え去ってしまうんだからね。
 大袈裟なたとえだとは思うが、こういうことってきちんとしておかないと人生が変わっちゃうこともあるのは事実。ええ、何度か経験してますしね。

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ローマ人の物語 31

ローマ人の物語 31 (31) (新潮文庫 し 12-81)  今年の 58 冊目。塩野七生「ローマ人の物語 31」読了。
 コモドゥスが暗殺された後の話である。
 マルクス・アウレリウスは内乱などが起こらないようにという意図で実子であるコモドゥスを皇帝にした。が、そのプランは瞬く間に瓦解したといっていいだろう。実際にコモドゥスの後を継いだのは、マルクス・アウレリウス時代に軍人としてキャリアを積んだペルティナクスだが在位数ヶ月で殺害され、ディディウス・ユリアヌスが変わりに皇帝の座に着いた。
 しかしユリアヌスも瞬く間にその座を追われセプティミウス・セウェルスがライバルたちを退けて皇帝の座に着いた。
 セプティミウス・セウェルスがやった大きなことはまず軍人の地位向上だった。兵士たちの待遇を改善した、と聞くととてもいいことをしたように思えるが、物事はそうそう単純ではない。これまではリタイアした軍人は、退役後軍を去るかシビリアンになるのが普通だったらしい。だが、この待遇改善で素直に退役する軍人が減った。つまりシビリアンへと転身するのではなく、そのまま軍に残るのである。軍の地位向上はそのまま軍の力の増大と国家財政への圧迫にと繋がってしまったのだ。
 もうひとつがパルティアの占領である。ローマ帝国の東側にいたしていたパルティアは確かにローマに侵攻することがあった。が、さらにその東側に位置するペルシア勢を食い止める役目もしていたのだ。このあたりは微妙なバランスである。
 しかし結果として、この後、力をつけたササン朝ペルシアにローマ帝国は悩まされることになる。
 輝かしきローマ帝国は五賢帝の時代とともに終わり、やがて終焉への道へとその足を進める。まさしく「終わりの始まり」だよなぁ。
 巻末に年表があるんだけど、この頃、中国はちょうど三国志の時代で、日本はまだ弥生時代。なんといえばいいのか。うむ〜。

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2007.10.29

ありそうな話

 太ももが張っている。
 お陰で、階段を下りるのが辛い。ちょっと走っただけでこれだもんなぁ。相当鈍っているんだねぇ。

 朝テレビを点けたら、まだ亀田が話題になっていた。先週のお詫び会見なんだが、どうやら亀田興毅に対して世間ではおおむね好意的な見方をしているようだ。
 子どもを盾にして親父は逃げたまま、みたいな格好で受け取られているらしいし。
 でもね、今回の騒動というか、以前からといった方がいいだろうなぁ、誰かが背後でシナリオ書いているんじゃないのという話もある。
 だとしたら今回のお詫び会見はシナリオ通りかもしれない。わたしだったらそんな筋立てにするだろう。で、この後、やはり内藤と亀田興毅が試合をすることにしちゃう。それで正々堂々と戦う。もちろん筋書きはあるよ。だから 10 ラウンドあたりに出血が酷くなって亀田興毅を TKO 負けさせる。
 これで彼はヒーローになる。もちろんファイトマネーはたんまりとはずむ。どれぐらいかというと、この試合で内藤が拳を痛めて現役引退しても大丈夫なぐらい彼には払う。八方丸くおさまっちゃうよねこれだと。自分で書いていてなんだけど、ありそうな話だなぁ。

 やっぱりレッドソックスが四連勝しちゃったようだ。勢いだけではない地力を発揮しての優勝ということになるんだろう。
 これで大リーグもシーズン終了。ということは午前中に見る番組が減っちゃったということか。

 早々に解決しておかなくてはいけない、でもちょっと厄介な火だねをひとつ抱えている。
 どうやって収めるのか、人的な問題なので頭が痛い。ひとつ間違うとトラブルになっちゃうからなぁ。どうしたものかずいぶん前からいろいろと考えているんだが妙案が浮かばない。そういうときは当たって砕けろということになるんだが、砕け散ってしまっても拙いしなぁ。というかなんの方策もなく当たった場合、往々にして砕け散るんだよな。ありそうな話でしょ。やれやれ。

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2007.10.28

ある晴れた日

 まぁこんな時期に颱風一過もないとは思うんだが、昨日は颱風 20 号の影響で一日雨だったのは事実だし、今日の晴れ方を見れば納得せざるを得ない。しかし、10 月の終わりなのにね。
 プールは大会があるらしく一般の利用はできない。ということで、のんべんだらりとした朝を。
 いつもように将棋講座を見てから、今日は大リーグのワールドシリーズを。
 クリーンヒットを放って追加点を自らたたき出した松坂だったけど、6 回にファーボールを連発して降板。7 買いには岡島が 3 ランを浴びて一点差まで詰め寄られたけど 8 回、9 回と追加点を奪って、結果としては 10-5 の大勝。これでレッドソックスは 3 連勝。松坂が勝ち投手になった。
 なんだかレッドソックスはシリーズを意識した野球をやっているようで、そういう点からいうと首脳陣がいい仕事をしているんだろう。このままいっちゃうそうだなぁ。

 Leopard を入れた MacBook だが、Jedit 4 が動かなかったり、Photoshop が動かなかったり、Toast でエラーが出たりと細かなトラブルはあるけど、後は概ね問題なし。Jedit は新しいバージョンの Jedit X をダウンロード。Toast は、どうやら 7.1.2 で DVD を焼こうとするとエラーが表示されるらしく、7.1 にダウングレードすれば問題ないらしい。
 ということで早速ダウングレードして試してみたが、問題なく DVD が焼けました。
 ついでに Mac the Ripper や HandBrake も確認。これは問題なしでやれやれ。

 夕方、いつもよりも遅い時間になってしまったけどジョギングを。昨日は雨のために走れなかったのでどうしても走りたかったのだ。
 ということでアップダウンを含めて、約 4.7km のコースを走る。
 やっぱり自分のペースで走れば距離はそんなに問題ではないことを再確認。いやいきなりフルマラソンの距離は走れないだろうけど、7 〜 8km 程度ならいけそう。翌日が辛いかもしれないけど。
 夜は、酒も呑まずに真面目に過ごす。
 たまにはこういう日もないと、ね。

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グラディエーター

グラディエーター  いまさらなんで「グラディエーター」なのかというと、この前読み終えた「ローマ人の物語 30」で取り上げられていたからだ。ちょうど時代的には、マルクス・アウレリウスからコモドゥスへと交代するところから物語ははじまるので、ぴったりなのだ。それもゲルマニア戦線からだからね。
 塩野七生も書いているけど、エンターテイメントだから実際とはずいぶん違っているのは仕方ないだろう。
 皇帝と元老院の関係も違えば、皇帝がそもそもどういう存在なのかという点もずいぶん違う。正確に描けば、ああいう物語は作れなくなっちゃうからなぁ。というよりも、ローマ時代がどうだったかではなくて、単に素材として取り上げただけで、後の料理はいまの欧米の価値観でできているんだから仕方ないけどね。
 皇帝なり、国王はあくまでも専制的でなきゃいけないし、議会と対立しなきゃいけないし、昔は衆愚的な時代だったという風にしてしまう。
 それにしてもコモドゥスの評価がとても低いからこそ作られた映画ということはわかるけど、ここまで曲解されているというのは凄いなぁ。
 ということで、そういうことは頭から追い出してみれば、それなりにおもしろい映画ではあった。
 でもねぇ、姉のルチッラはコモドゥス暗殺を企てたけど発覚して処刑されちゃったとか、コモドゥスは実際は愛妾の家で殺されたとか、事実を知っていて見るとちょっと鼻白んじゃうのは致し方ないよなぁ。

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2007.10.27

Leopard

 先週に引き続き、朝っぱらから溺れながら泳ぐ。
 前回よりも早めに出かけたんだが、もっと早くてもいいかもしれない。
 それはいいんだが、蹴のびの距離は伸びないはキャッチアップなんてリズムが合わなくてまったくできないわで、本当に溺れながら泳ぐ格好になってしまった。もしかしたら自分のリズムできちんと泳ぐ中で、少しずつ変えていく方がいいのかもしれない。うむ〜、先は長そう。

 いったん帰宅してから病院に。いつものように薬を処方してもらう。
 帰途、日吉のベスト電器に立ち寄り、Mac OS X Leopard を購入。ついでに Time Machine 用に HD も購入。
 まずはデータのバックアップから。160GB ほどあったおかけでデータのコピーだけで 5 時間ほどかかってしまった。Leopard のインストールは夕食を食べながら。待つこと 1 時間ちょっとで無事にバージョンアップは終了。
あれこれ触る前に Time Machine のセッティングで本日は終了。あれこれ触るのは明日からだな。
 でもファィルの Cover Flow 表示はおもしろい。

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NARC ナーク

NARC ナーク  キャラクターと役者、それにシナリオががっしりしているとこういう形でどんでん返しの映画が作れるという見本ではないだろうか。終盤まではややハードな刑事物、それも主人公の身の回りを中心とした話なのかと思ったらとんでもない展開になる。
 なんといってもレイ・リオッタの存在感がすばらしい。だからこそどんでん返しが真実味を帯びてくる。いや〜、クセのある人物をよく演じる役者だけあって観る側もなにかあるに違いないと思ってしまうからなぁ。
 最後の最後に話のすべてがわかったと思ってもエンディング寸前で、いったいなにが真実なのかわからなくなってしまうのだ。
 エンドロールを観ながら考え込んでしまう映画というのも珍しい。細かなところに伏線が張られていてワンシーン、ワンシーンけっして気を抜くことなくしっかりと観ていないといけないタイプの映画でもある。いや、おもしろかった。

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2007.10.26

トリプルヘッダー

 天気の悪い一日。
 土砂降りではないが傘が手放せない。でも、秋は晴れた方が気持ちがいいんだがなぁ。
 午前中、渋谷に用事があったのでついでに Apple Store に立ち寄る。最新の Mac OS Leopard の発売だったのだが発売は午後 6 時からだとか。うむ〜、予約注文している人たちの手元にはもう届いているんだから細かいこといわなくてもいいのに。

 午後、打合せが三連続で。
 ひとつひとつが短いものになったので助かったけど、延々と続くミーティングのトリプルヘッダーだったら疲労困憊の極みになっていただろう。うむ〜。
 夜は、呑みながら打合せ。
 ある任務を帯びていたんだがとりあえず目的は達成。呑んだ甲斐があるというものだ。
 明日、早起きしたいので、いつもよりも早めに切り上げる。やればできるんだなぁ。いつもならだらだらと終電近くまで呑んでしまうのにねぇ。

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ローマ人の物語 30

ローマ人の物語 30 (30) (新潮文庫 し 12-80)  今年の 57 冊目。塩野七生「ローマ人の物語 30」読了。
 人の能力がどう活かされるのか、あるいはどう成長できるのかということについて、やはりその人が生きている時代なり、世界が大きく関わってくる。
 そういう意味でマルクス・アウレリウスは恵まれていたとはいえないまでも、その時代や世界と乖離はしていなかったのだろう。自身がどんなに哲学者に憧れようが、身体が弱かろうが、前線に立って指揮をする必要に迫られたとき、その責務を果たした。しかし、その実子であるコモドゥスはただの無能者として評価されている。時代を感じたり、世界の変化を才能がないという見方もできるかもしれないが、その時代や環境が大きく関わっているような気がする。
 しかし、五賢帝の時代はそのすべてが実子ではなく才能を見込まれた人物が養子という形で継いでいき帝国の運営を見事にやってのけたのに、実子に継がせた途端に破綻するとはね。
 この文庫のタイトルが「終わりの始まり」になっているがやはりどんなに権勢を誇っていても、進歩がどこかになければ瓦解がはじまってしまうんだなぁ。どんなスケールの集団でもやはり止まることでどこかか腐敗していき、崩壊する運命を辿るんだろう。
 しかし長すぎる平和が帝国の瓦解の発端になるというのはこれほど皮肉なこともないだろう。

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2007.10.25

息継ぎのような日

 日本シリーズはさっぱり興味がないんだがワールドシリーズはやはり気になってしようがない。不思議なものである。
 が、もうすっかり日本のプロ野球を観るが失せているので当然ではあるけどね。
 ということで中継をちょっと観てから出社。
 後で結果を Web で確認したんだがレッドソックスの一方的なゲームになったようだ。勢いの乗ると強いからなぁレッドソックスは。でも 7 試合の長丁場。どうなるんだろう。明日がポイントかもね。

 出かける用事も社内でのミーティングもない一日。ということでのんびりとデスクワーク。ちょうど退屈しない程度のボリュームだったのでとてもいい感じ。
 たまにはこういう息継ぎのような一日がなければ、ね。
 夜は会社の連中ともつ鍋に。若いからということもあるんだろう、8 人で 20 人前食べてしまった。おまけにチャンポン玉もぴったり人数分。うむ〜、ちょっと食べ過ぎのような気がする。

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2007.10.24

画策してます

 呑んだ次の日にしてはなかなかの朝。
 いつもこうだといいんだがわたしもそこそこのバカだからなぁ。呑むと調子に乗るからこういう朝は実に珍しい。

 午後、打合せ。
 いろいろと画策していることが形になってきた。あと少しである。

 夜、クライアントの方と食事。というか呑みといった方が正確ではある。
 はじめて呑んだんだが楽しい夜になった。アグレッシブでそれでいて押しつけがましいところがない。とてもいい人と知り合いになれた。
 ということで一軒だけでは終わらずタクシー飛ばして六本木へ。
 とても久しぶりの六本木は相変わらず六本木だった。ってなんのことかわからないと思うけどそういうことだ。
 これまで最後は新宿だったんだが、六本木というコースもいいかもしれんなぁ。

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2007.10.23

メリットなんか

 昨夜はけっこう呑んだようで、たっぷりと朝寝するつもりだったのだが、断続的に目が覚めてしまい布団に潜り込んでいた時間の割には眠った気がしない。
 昔はバカみたいに昼まで寝ていられたのにねぇ。7 時過ぎると目が覚めちゃうんですよ。これ絶対に歳のせいだよなぁ。

 仕事が早い、というのはとてもいいことだと思う。
 ある書類作りをお願いしている事務所の仕事が早い。昼過ぎに、内容の骨子を FAX で送ったら夕方にはできあがってメールで届いていた。
 こういうのはとても気持ちがいい。

 夜、会合に。
 広い意味で業界関係の社長の集まりなんだが、こういう集まりにわたしは具体的なメリットというのを求めていない。いろいろな人たちと知り合い、いろいろな話が聴ければそれでいいと思っているからだ。いや、業界関係者でなくてもそれはかまわない。世の中にはいろいろな仕事をしている人がいて、いろいろな生き方をしている人がいるわけで、そういう人たちがどんな毎日を過ごしていて、どんな生活をしているのか、その一端に触れるだけで充分だと思っている。
 でも中には具体的な「メリット」というやつを求める人がいるらしい。
 ということで、この会合にもメリットをという声が上がっているらしい。
 メリットを求めるということは、そのメリットを供給するためにだれかがなにがしかの汗を流す必要がある。当たり前の話だが、目の前にただで転がっているメリットなどこの世にはない。だから、だれかがお膳立てするなり橋渡しするなり顔を繋ぐなりのコストを支払うことになる。
 でもよくあることなんだが「メリット」を求める人ほどこういうコストを支払わないことが多い。だから話が成立しないのだ。
 ということで、この「メリット」という話に関してはわたしは立ち入らないようにするつもり。わたしがわたしのためにコストを支払うのは当然だけど、メリットだけを求める人にわたしの資源を浪費するつもりはないのである。そこまで暇じゃないし余裕もないからね。
 ということでその話題からは避けて通るようにして、でも会合の後はしっかりと呑む。一緒に酒を呑むことができるだけでわたしは充分なんだがなぁ。

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2007.10.22

こなす日

富乃宝山  モチベーションに溢れている月曜日もあれば、しょぼくれた感じの月曜日もあるんだが、今日はごくごく普通の一日といった感じ。
 なぜなんだろうと考えてもよくわからないんだが、なんとなくやらなければいけない仕事が適度に溜まっているせいなのかもしれない。そんなに精神的な負担もなく、やってしまえばすぐに片付いてしまうような仕事がちょうど両手から零れない程度に溜まっていたので、順番に片付けていたらいつの間にか夜になっていた。
 こういう日もあるんだなぁ。デスクワークがこういう形であるというのも、それはそれでいいときもあるということだろう。
 でもこれだけが仕事だと哀しいけど、ね。
 仕事ということであればなにかを創造したいじゃない。だからこれはただの作業。ときには作業をこなすことでペースを作ることもあるということだね。

 夜はちょっとした呑み会。
 なんやかんやと呑んでいたらいつのまにかボトルが二本空いていた。そういうこともある。でも楽しい呑み会だった。

 わたしはまったく知らなかったんだが、今年は中原中也の生誕 100 年にあたるんだそうだ。
 没後 70 年。今日が命日なのだとか。
 そういえば彼の詩集はどこに仕舞ってあるんだっけ? 久しぶりに読み直したくなったなぁ。

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2007.10.21

「休み」の日ですから

 今日は大会があるらしくプールはお休み。
 ということで、溺れながら泳ぐこともなくいつものような午前中を。例によって「将棋講座」を見て、そのまま NHK 杯を最後まで。
 午後ちょっと雑用を片付けると、港北ニュータウンまで買い物に。
 夕方、実家に出かけたので本日のランニングはお休み。以前のだらけた休日に戻ってしまった感はあるなぁ。
 今日はアルコール抜きで夕食。
 その後は、だらだらと映画を観て、布団に潜り込むとそのまま寝てしまった。
 そういう意味ではまったくといっていいほどなにもない日曜日。「休み」の日ですから。

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ハンニバル・ライジング

ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション  ハンニバル・レクターというキャラクターがここまで魅力的だとは思っていなかったのだが、実際にアンソニー・ホプキンスが演じるレクターが登場する映画を観る度に興味を覚える以上のなにかを感じるのは確かである。その「ハンニバル・レクター」の誕生秘話という位置づけの映画である。
 物語は戦争中のリトアニアからはじまるんだが、しかしそうかそういう生い立ちなのかと納得してしまう自分にちょっと驚いたりしてね。まぁ、凄まじいぐらいの体験が彼のベースになっているということは予想はついていたけど、ここまでとはね。
 ということで、映画としてどうのこうのというよりは、やはりレクターを知らないとあまりおもしろい映画とはいえないかもしれない。
 それにしてもなぜ「レディ・ムラサキ」なんだ、というところにはちょっと首を傾げる。彼の精神性になにか影響を与えるものがあるとしたらオリエンタルななにかなんだろうか? 「ハンニバル」を観たときにはヨーロッパ的ななにかがもっともっと大きな意味を持っていたような気がしていたんだけどね。竹刀の持ち方が逆だとかそういう細かな点はおいておくとして、というか鎧兜を拝まないっていうの、などの誤解を受ける点については目を瞑っても、ちょっと違和感はあったなぁ。
 映画としてみた場合、もうちょっとサスペンス的な要素というか、ハラハラドキドキ感というか、そういったところが欲しくて物足りない感じで、映像的にもごく普通だったりするけれど、もうちょっと細かなところに気を遣ってもらえればということは正直思ってしまった。

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2007.10.20

溺れながら泳ぐ

 朝、プールへ。
 もう何年前になるだろうか、横浜国際プールに週に一回ぐらいのペースで通っていた時期があった。まぁ、あの頃は自宅で仕事していたので時間がかなり自由に使えたというが一番の理由なんだが、車で 30 分ほどのところにあって、しかもジャグジーなどの施設も充実していたので気に入っていたというのもある。
 ただ利用時間が 9 時半からだと時間の使い方が難しいなと思っていたんだが、Web で調べてみると土日祝日は 7 時半から開いていることがわかった。朝の早い時間にいけるならということで今日からしばらく土日の朝はプールにいくことにするつもり。
 8 時半過ぎに着いたんだがガラガラだろうと思ったらそうでもなかった。もう帰る人がいるぐらいだから7 時半から泳いでいる人たちがいるわけだ。うむ〜、ちょっと考え方変えなきゃいけないかも。
 「ゆっくり長く泳ぎたい! 超基本編」の蹴のびにチャレンジ。8〜10m はいけると書いたあったんだが、いろいろチャレンジしても 7m がせいぜい。まだまだ身体が水に馴染んでいないのか、どこかやり方通りではないところがあるのか。もっと練習しないといけないかも。
 しかし朝からプールで溺れながら泳ぐというのはとても気持ちのいいものであった。これからも続けよう。
 昼食後は昼寝。ほら朝っぱらから身体動かしているからね。
 まったりと過ごした後、夕方ランニング。ようやくいつものコースを二周することができた。いや〜、進歩している実感が得られると嬉しい。

 本来なら「Soccer」というカテゴリーを作って書くべきなんだろう。が、それは次回。
 横浜 FC の J2 降格が決定した。
 それは覚悟していたことなのでまったくショックはない。ではなくて、今年きちんと応援できなかった自分にショックを覚えている。
 確かに忙しかったし、いろいろと諸事情があって、気楽に三ツ沢にいけるような状況ではなかった。
 けれどどんな言い訳をしても自分としては納得できないものなぁ。来シーズンは三ツ沢に通えるようになんとかしていくしかないね。横浜 FC も J2 からやり直してくれるんだから、それに合わせてしっかりと応援できるようにしよう。

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真珠の耳飾りの少女

真珠の耳飾りの少女 通常版  フェルメールの「牛乳を注ぐ女」が新国立美術館で見られるんだが、その前にちょっとフェルメールについてわかればと思って観た映画である。
 「ブラック・ダリア」に続いてまたスカーレット・ヨハンソン。なんだか彼女のために描かれたんじゃないんだろうかと思えるほど「真珠の首飾りの少女」のイメージとぴったりと重なり合う。そのまなざしがとても印象的でじっと見つめられるとドキッとしてしまう。
 題材が題材なだけに、映像がとても綺麗で、特に色遣いや光の具合などにとても気をつかっているのがわかる。絵画のような映像が続くシーンはただただ見とれてしまうほどで、2004 年アカデミー撮影賞にノミネートされたのも頷ける。
 人の想いにはいろいろな種類があるがそういう意味ではとても深い想いを描いている。身分が違ったり、環境や年齢が離れていたり、さまざまな違いがあるふたりの間の、ふたりにしかわからない互いの想いというやつが描かれている。もっとストレートな方が好みの人にはもどかしいかもしれないけれど、こういう深い想いというやつの方が実はこちらの心にずしっと響いてくる。
 そんな想いの深さが結実してあの絵ができたのかもしれない、なんて思わせてくれる映画であった。

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2007.10.19

いまいるところから

 朝、渋谷に直行。
 10 時から打合せということで、いつものように朝食は小振りの柿を二切れだけ食べて出かける。
 そういえば朝食抜きの初日はずいぶんお腹が空いて困ったが、今日はなんだかごく普通に昼まで過ごせたなぁ。もう身体が慣れたんだろうか? だとしたら、朝食を食べる習慣なんてたいしたものじゃなかったのかもしれない。
 でも胃袋が空っぽになる感覚というやつにはいまだに慣れていない感じではあるんだけどね。
 午後は打合せの三連打。
 いまいる場所にとどまっていることは簡単だし楽なことかもしれないけれど、それでは進歩というやつが伴わない。そこに立ち止まるということはむしろゆるやかに崩壊しているということと同義語である。だから、少しでも前に歩いていかなければ、いまと同じ状態を保つことすらできない。ならばいっそ変わり続けるべきだ。
 もとろん大変なことではあるんだけど、目指すところがあるならそこへ向かって進んでいく必要がある。もちろんいろいろな種類の痛みを伴う困難な道ではあるけど、困難だからこそやるべき価値があるんではないだろうか。
 ということで、打合せのダブルヘッダーは次のステップへ進むための布石のミーティングである。
 常にいまいる場所を確認して、停滞していないか、崩壊がはじまっていないか、きちんとした方向に向かって進んでいるのかを見定めなければいけない。これがなかなかしんどいんだよね。どんな現実もきちんと直視しなければいけないから。

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2007.10.18

世界が違うのかも

 朝、早めに起きる。
 というのも昨日寝たのが早かったせいである。いつもなら 8 時過ぎまでベッドの中でうだうだやっているんだが、7 時前にはバッチリ目が覚めてしまった。
 さっさと用意するとチェックアウトして京都駅へ。
 N700 で帰ろうと思ったんたが席がいっぱい。こういうこともあるんだと思って一本前ののぞみにしたんだが乗ってみて吃驚。こっちもほぼ満席だったのね。知らなかった。
 ということで、乗るなり iPod touch で映画を。新横浜に着くまでにそのまま一本「16 ブロック」を見てしまった。
 隣に座っていたおやぢはとっかえひっかえ書類を出してはなにやらメモをして、ため息ついたり唸ったりしていたが、新幹線の中で書類を見ながらなにができるんだろう。ちょっとわたしには想像ができない。なにかの準備なんだろうけど、プリントアウトした用紙にメモしたり FAX を眺めたりするのはどういう種類の仕事なんだろう。そこまで時間がないんだろうか? そんなにハードワークしなければいけないんだろうか? いずれにせよ住んでいる世界が違うんだろうなぁ。
 まぁ、隣のおやぢにしてみれば、いい歳こいた男がすえひろの「天むす」頬張りながら映画を見ていることが信じられないだろうけど。

 午後一には出社。
 なんだか溜まっていた仕事を片付けていたらあっという間に夜に。そんなに大したことはやっていないのに、時間が経つのは早いというべきなのか一日でこんなに雑用が溜まるんだと認識すべきなのか。難しいところだなぁ。
 夜はなにごともなく帰宅。呑んで、ちょっとだけ酔っぱらって寝る。

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ゆっくり長く泳ぎたい! 超基本編

ゆっくり長く泳ぎたい! 超基本編—ゼロからの快適スイミング (GAKKEN SPORTS BOOKS)  今年の 56 冊目。快適スイミング研究会編「ゆっくり長く泳ぎたい! 超基本編—ゼロからの快適スイミング」読了。
 今週末からプールにいこうと思っていたりするので、どうせ溺れながら泳ぐなら、楽に長く溺れていたいよなぁということで読んでみた。読んで驚いたのはこれまでのスイミングに関する本に書かれていることとはまったく別のことが書かれていたりする点だ。
 もちろん、それは目的が違うから、ということもあるが、いままでの初心者用の本にしてもなんにしても競技としての水泳しか頭になったからかもしれない。これはまったく趣旨が違う。だから、本格的に泳ごうなどと思っていたり、もっとクロールのスピードをつけたいなんていう人は読んではいけない。
 しかし、わたしのように溺れながら泳ぐようなレベルの人で、しかも楽して長く水に浸かっていたいという人には最適の本だろう。って「だろう」という語尾になっているのはまだ実践で試していないから。今週末、まず蹴のびから試してみよう。

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2007.10.17

だから京都

 京都へ。
 この時期の京都はホテルが取りづらい。紅葉シーズンということもあるんだろうが部屋が空いていないのだ。
 今回はラッキーなことに空いている部屋を見つけることができたのですぐに予約、スケジュールを調整して今回の出張ということになった。
 まぁ、仕事があるから出張するわけだが、しばらくは京都行きを控えるか、日帰りにするか、大阪泊まりということを考えなければいけないかもしれない。

 本日もすきっ腹を実践ということで朝食はリンゴを一切れだけに。お腹がグウグウ鳴るのをなんとか我慢して名古屋の手前で駅弁を。お腹がここまで空いていると食べるものがとても美味しい。空腹は最高の調味料とはよくいったものだ。
 京都に着くといつものようにクライアントのところへ。今回はたっぷりと打ち合わせした後、京都駅まで戻ってホテルにチェックイン。
 夜は、先斗町で夕食。その後、いつもいくバーで軽く呑んでホテルに戻る。
 なんだかとてもいい気分に酔っぱらったので、風呂にはいるとそのままベッドに潜り込み寝てしまった。たまにはこういうのもいいかも。

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仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本

仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本  今年の 55 冊目。米光一成「仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本」読了。
 知人に教えられた本。著者が、ぷよぷよの企画をした人だからということもあるんだろうが、ややソフト作りの現場の関係者にわかりやすい本になっている。まぁ、ものごとのたとえがどちらかというとゲーム寄りになっているということもある。
 見開きでひとつの項目を説明していく構成になっていて、実に読みやすい本だった。実際に、新横浜から京都に着くまでの 2 時間で読み終えてしまった。
 おまけにポイントが絞って書いてあるのでわかりやすい。この手の本ってのは、そのすべてを鵜呑みにして実行してもなかなか上手くいかないことが多い。その点については、きちんと書いてあるので自分で納得できて、なおかつこれなら実行できるよね、というところだけを実践すればいいだろう。ということを考えると手頃なテキストである。わたしにしてみれば痛いところをズバッと突かれた個所があったのでこのタイミングで読んでよかったと思っている。

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2007.10.16

静かすぎる

 「すきっ腹」を実践。
 ただ、いきなり朝食抜きというわけにもいかないだろうからと、リンゴを二切れ。
 午前中はなんともなかったけどさすがに昼になると空腹のあまりクラクラくるほど。いや〜、ここ最近というよりはここ何年もこういう空腹感って記憶にないなぁ。どうやら、これはこれでいいらしい。いや、なにか胃に入っていないといけないんじゃないかとわたしは思っていたので、空っぽにならないようにしていたんだけどね。
 あまりにもお腹が空いたのでついつい立ち食いの寿司屋へ。ちょっと散財してしまった。まぁ、今日ぐらいはいいでしょう。
 今日はどこにも出かけず一日オフィスに籠もったまま。気がついたらすでにとっぷりと日が暮れ、夜になっていた。
 誘惑の手が伸びる前にさっさと帰宅。
 こういう静かすぎる日があると次の日が怖いんだよなぁ。ふむ〜。

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すきっ腹ウォーキング

すきっ腹ウォーキング (ベースボール・マガジン社新書 2)  今年の 54 冊目。片岡幸雄「すきっ腹ウォーキング」読了。
 タイトルだけ見ると新手の与太話かと思うかもしれないが著者は東京教育大学修士課程を経て、東京大学で助手を務め、現在は千葉大学の教授である。東大の頃から中高年の健康作りの研究と実践活動をはじめていて、実証例もかなり数に上っているらしい。
 ともかく一日二食でいい、それも朝食は抜きましょうという話なので、さすがに吃驚したが、その理屈を読んで納得してしまった。というのも、朝食を摂ってすぐに動き始めると、安静時には内臓に 50% 以上流れている血液が、最大運動時には 88% も筋肉に送られてしまうそうだ。ということは、消化活動をしているはずの内臓に血が行き渡らず、当たり前の話だが内臓にはさまざまな負担がかかることになってしまう。
 だから、すきっ腹で運動して昼食を摂りしばらく休憩して、夕食は好きなものをゆっくり食べるのがいいというのが、この本の主張である。
 確かに理屈ではある。というか、いままでにこんな理屈を聞いたことはない。朝飯は抜いてはいけないという話は聞いたことがあったが、なぜなのかという合理的な説明を聞いたことはなかった。だいたい考えてみればわかる。朝食を摂ったのはいいがこれが消化されるのは半日以上後のことである。ということは、午前中に活動しているときに使うエネルギーは、前日の夜までに摂取していることになる。
 ということで、なるほどと納得したわたしはさっそく実践してみることにする。
 だからどうなるのかはよくわからない。もしかしたらさんざんな結果に終わるかもしれない。でも、なんだか試すだけの価値はあるように思えて仕方ないのだ。ということで、今朝から腹を空かせている。さて、どうなるんだろう。興味津々である。

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2007.10.15

ピリッとしない

 ときおり晴れ間は覗くものの、曇り空が広がっている。
 そのお陰で涼しいからなんの文句もないけど、なんだかすっきりしないのは確か。
 このところ三連休が続いたせいで、月曜日なのになんだかピリッとしない。それじゃ普段はピリッとしているのかと問われると答えに窮することは確かだけど、それでもなんとなくやる気が出ないよなぁ。
 午後、捜し物があったので外出。
 ついでがあったので銀座、新宿とまわってようやく探しているものを見つけた。
 その後はデスクワーク。
 ドタバタしていたら一日が終わってしまった。

 いまさらどうでもいいことなんだけど亀田親子の処分が発表された。
 プロボクシングがスポーツなのかただの興業なのか、これから難しくなるかもしれないねぇ。功罪はともかく、亀田親子の話題性で引っ張ってきたことは事実だもんなぁ。
 だから今回の騒動は JBC 自体の問題でもあるといういい方もできるでしょう。
 TBS についてはもう呆れるだけで、マスゴミの醜態すべてを今回見せてくれたということでいいんじゃないの。さっさと楽天に買われちまえばいいのにと思ってはいるんだけど、でもテレビ局って生き残れるのかなぁ。これから先。もの凄く未来は暗いと思うんだけどなぁ。だってまともな番組作れる局ってもうないでしょ。まぁ、それはまた別の話なんだけどね。

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井沢式「日本史入門」講座 3

井沢式「日本史入門」講座 3 天武系VS天智系/天皇家交代と (3)  今年の 53 冊目。井沢元彦「井沢式「日本史入門」講座 3 天武系VS天智系/天皇家交代と」読了。
 井沢元彦のこの手の本はとりあえず見つけるとオートマチックに買ってしまう。まぁ、この人の歴史の見方がしごくまともだからということに尽きるのだが、その見方自体を教えてくれるのがこの人しかいないというのもちょっと問題かもしれない。いや、きっと歴史を研究する人には立派な人が多いんだろうが、哀しいかなわたしはよく知らない。網野善彦先生は、確かに軽い目眩を覚えさせてくれるほどいろいろな意味で中世のまったくいままで知らなかった日本を教えてくれた。が、他に読むべき著作をなしている人がいたらぜひ教えて欲しい。
 ただわたしがこれまでに教え込まれてきた歴史対する態度というのは、井沢元彦がいうようにとても歪なものであったことは確かだ。日本史を読み解くのに宗教的な観点をまったく忘れている、というのは問題である。人の営みと宗教とは切っても切れない関係があるからだ。この点と、資料第一主義の陥穽を井沢元彦は声を大にして説いている。その通りだと思う。
 この本では、資料として残っている正史が必ずしも正しくないということを事例を挙げて説いている。確かに、前王朝の悪口を書くのは当たり前の話で、しかも天智、天武で政権交代があったとすれば、日本書紀が正しいことを述べていると頭からすべてを信じるのはどうかしているだろう。
 奈良を捨てて平安京へと遷都した理由もこの本を読めばよくわかる。
 物事にはいろいろな見方があって、世間一般にいわれていることが、当たり前だが正しい見方だったり、真実を言い当てているとは限らないということをきちんと認識しなくては、ね。井沢元彦の本を読む度にその思いを強くする。

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ドヴォルザーク : チェロ協奏曲

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調  十月の二枚目。コンチェルトということになるとやはりピアノかヴァイオリンということになるんだろう。でも、それではなんとなく当たり前すぎるので、今回はチェロのコンチェルトにしてみた。実は先日亡くなったロストロボーヴィチを買おうかと思ったのだが、いろいろなサイトを調べてみると、ドヴォルザークのチェロコンチェルトならフルニエがいいとかなりの評判だったので、これを選択。指揮はジョージ・セル、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏である。
 もう一曲は、ハイドンのコンチェルト。こちらはルドルフ・バウムガルトナー指揮、ルツェルン音楽祭管弦楽団演奏である。
 ドヴォルザーク唯一のチェロコンチェルトは、とても深い音色が際立ついい曲で、なんだかチェロの響きが秋の季節の濃さに相まって聴こえてきてとても心地良い。彼の代表作のひとつであり、「ドボコン」の愛称で親しまれ、チェロ協奏曲の中で最も有名な作品の一つなんだそうだ。まったく知らなかったがいい選択だったのだろう。
 ハイドンの 2 番はとても軽やかな曲である。これはこれで聴きやすく、親しみやすい印象。
 しかし、わたしの知らない名曲が一杯なんだなぁ。まぁ、これからもいろいろな出逢いがあると思うけど、この曲との出逢いはとてもいいものであった。

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2007.10.14

本末転倒ってことも

 今日も映像コンテンツデータのエンコード。
 DVD から直接データをエンコードするより、リッピングしたデータをエンコードする方が若干時間的には短いようなんだが、リッピングする手間考えると直接エンコードしても同じじゃないか、ということで、持ち歩きたい映画を iTunes 用にエンコード。
 持ち歩きたいといっても、何度も繰り返して観たいと思える映画ってのはなかなかない。どんなにいい映画でも、いつもというよりは、年に一回ぐらい観たいと思うようなものの方が多いような気がする。けど、フェパリッツな映画ってのは、いい映画じゃないかもしれないけど、ふと気が向いたときに観たくなることがある。わたし的にいえば「MASH」だったり「DIE HARD」が代表的な存在。あとは「Star Wars」とか「SHINING」とか。まぁその時の気分にもよるけど、ね。

 夕方、昨日に続いてランニング。
 家を出た瞬間に雨が降り始めたんだけどせっかくだから引き返すことなくそのまま続けるとことに。ただし、傘をさしている人とすれ違うのがちょっと面倒だったので、一般道ではなく、公園の中を納得できるまで往復。太ももの張りを覚えたところで帰宅。まぁ、いいんじゃないかなぁ、走ることを楽しく感じられるようになっただけでも。
 でもおもしろいものでこうやって身体を動かすようになるともっと運動したいって思うようになるんだよなぁ。
 ということで、来週から水泳もはじめるかもしれない。
 以前、自宅で仕事をしていた頃は一週間に二回ぐらいプールにいってたからね。また、溺れながら泳ごうかと思っている。

 これは個人的なメモ
 池田信夫の blog からである。ゴアのノーベル平和賞受賞に対するロンボルグのコメントを紹介している。
 ここでも述べられているように、グリンランドでは 1941 年以前の方がいまよりも気温は高かったそうだ。一概に温暖化温暖化とはいえない一証左である。また、たとえ温暖化していることが確かだとしても、その原因は特定されていないことも忘れてはいけない。太陽活動がさらに活発になっているのはもちろん、複合的な要因が絡んでいることは間違いない。
 京都議定書が、という前に、いまできることで助かる人たちが多くいるということも忘れてはいけない。
 「熱帯の人々が温暖化で死亡するよりも、栄養不良や感染症で死亡するほうがはるかに多い」という議論をもっときちんとすべきだ。「高価な京都議定書が完全実施されたとしても、マラリアによる死者は毎年1400人減るだけだが、安い蚊帳を配るだけで毎年85万人の命を救うことができる」ということもある。
 なんのための「不都合な真実」なのか。誰のための「環境問題」なのか、「温暖化対策」なのか。
 政治家の名誉や一部の人たちの金儲けのためだとしたら、本末転倒の最たるものではないだろうか。

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2007.10.13

整理整理

 会社で使っている MacBook のテータ整理。
 というのも HD の空き容量が心許ないほど少なくなってしまったからである。だいたい映像コンテンツのデータを詰め込みすぎ。映画のデータが常に 10 タイトルぐらい HD に入っているのが直接の原因である。
 まぁ、iPod 用にエンコードしたデータにしておけば、どう考えても 1/5 以下にはなるので、観直したい映画のデータをエンコードして、それ以外はすべて外付けの HD にコピー、不要なものはすべてゴミ箱に入れて消してしまうことに。もちろん、それなりの時間がかかる。それもデータの消去に一番かかってしまう。
 ということで、HandBrake を使ってエンコードしていく。HandBrake だが、この前ダウンロードしたのはバージョンが 0.9.0 だったが、iPod touch が出たからかバージョンが上がっていて 0.9.1 になっている。プリセットがかなり充実していて、iPod 用も touch 、ハイレゾ、ローレゾの三種類が用意されている。iPod touch 用でもいいんだが、ハイレゾの方がデータ的には綺麗なのでそっちでエンコードする。
 焼いておきたいデータも DVD 4 枚分あって、なんとか整理が全部終わったのは夜。お陰で HD の空き容量は 60GB 以上になった。これなら当分大丈夫でしょう。

 夕方、先週と同じようにランニング。
 コースをどうしたものかといろいろと考えたんだか先週と同じコースに。その方が成長度がわかるというもの。
 ということでペースを考えて走る。そのお陰か一周と 1/3 走ることができた。まぁ、先週よりはちょっと進歩しているということだ。きっとどうでもいいことなんだろうけど本人的にはとても嬉しいことだったりする。

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ブラック・ダリア

ブラック・ダリア コレクターズ・エディション 2枚組  ようやく観終えることができた。
 本当なら先週観るつもりだったが諸事情により時間がなくなってしまい、後回しになっていた。自分で借りておいていまひとつ触手が動かなかったということもある。冒頭の部分は観たんだが、その先を観る意欲がなかなか湧かなかった。まぁ、相性ということもあるんだろう。ということで、ようやく観終わったということはあまりおもしろくなかったということでもある。
 「世界一有名な死体」というコピーで宣伝していたが、40 年代にロスで起こった迷宮入りの事件にインスパイアを受けたジェイムス・エルロイが書いた小説が原作になっている。
 が、これはきっと小説で読んだ方がおもしろいだろう。というのも、バッキーとリー、それにケイの三人の関係を描く導入部が長くて、物語の焦点がどこにあるのか理解できないまま、事件が起こって、事件が解決してしまった印象なのだ。なんだかデキの悪いアドベンチャーゲームをプレイしたような感じで、最後に登場人物の台詞で事件が解決しちゃう。いや、きっとあちこちにヒントが隠されているんだろうけどわたしにはさっぱりわからなかったということもあるし、筋立て事態が実はとても複雑だったということもある。
 映像は素晴らしいとか、いろいろな話はあるが、わたしにとってみれば話がおもしろなければ、どんなにその他の部分が光っていても、観直す気にはなれないなぁ。
 ということで、スカーレット・ヨハンソンが綺麗だったという映画でした。

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2007.10.12

素通り

 通勤時のトラブルというやつには困ってしまうんだが、今朝のトラブルはそういう意味では趣を異にしている。
 首都圏の主立った駅の自動改札機が、電源が入らないというトラブルに見舞われた。どうも JR がメインらしいんだが、いまは Suica も Pasmo も繋がっているので、メトロや私鉄の一部でも同様のトラブルが発生したようだ。
 夕方のニュースで聞いた話だと、日本信号社製の改札機がネットワークのトラブルを起こしたらしい。実は、この手のシステムについてはまったく詳しくなくて、それぞれの改札機が単体で動いているか、せいぜいが駅単位で繋がっているぐらいだろうと思っていたんだが、全端末が繋がっているらしい。
 日本信号の取締役が会見で、いままで大丈夫だったのにどうして、みたいなことをいっていたけど、まぁ、バグが見つかるときってのはそんなものだよなぁ。そのプログラムの規模にかかわらず。
 午前中には復旧したみたいだけど、原因は特定できたんだろうか? まさか OS が、ってな落ちじゃないだろうねぇ。
 わたしが出かけたときは、JR だけがまだ電源が入らないままで改札を素通りしたんだが、なんだか妙な気分。まぁ、別にいけないことしているわけじゃないんだけど、素通りできるというのは気分がいいのは事実でも、どこか疚しさがほんのちょっぴりにせよあるのも確か。まぁ、わたしが壊したわけじゃないから堂々と通りましたけど。

 よもやとは思ったけど、ゴアがノーベル平和賞を取った。
 デキの悪い冗談ではないかと一瞬途惑ってしまった。
 いや、IPCC は地道な活動をしているから受賞して当然だとしても、あの「不誠実な真実」ってのは、けっこう不誠実な内容だったように聞いていたからね。
 いくらなんでもあんなに海面は上昇しないって。嘘もいい加減にしなさいとしか思わなかったんだが、まぁ受賞をクサしても仕方ないんだけどね。
 で、地球温暖化の原因はなんなのかきちんと科学的に証明されたんだろうか? そのあたり有耶無耶のままというのは真面目な話よろしくないと思う。地球をシステム的に考えても二酸化炭素の増加が主因だとはとても思えないんだよなぁ。実際には、二酸化炭素の濃度がいまよりももっと高かった時代は過去にあったらしいから、ね。
 いま一番のビジネスという側面もあるんだろうなぁ。やれやれ、でしょう。そういう話だとすれば。こっちも素通りしたい話かも。

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仁義

仁義  中学三年のときのクラスメートに内藤君がいた。特別仲がよかったわけではないけど、いろいろな話をした覚えがある。彼から聞いた話で一番驚いたのは、彼は映画が大好きで、それも 007 が大のお気に入りで、映画を観るときはいつも独りでいくということだった。その影響を受けてというわけではないけれど、その頃からわたしも独りで映画を観るようになった。高校のときには名画座に通うようになっていた。といっても小遣いでいくわけだからたかがしれている。そういう意味でいえば映画に対する渇望を一番満たしているのは、実はいまかもしれない。
 ということで、中学三年の時に見て、アラン・ドロンやイブ・モンタン、そして映画が持つその雰囲気に単純に痺れてしまったのがこの映画である。
 フィルム・ノワールを代表する映画だと思っていたんだが、正確に言うと「フィルム・ノワール」はもうちょっと年代的には前になるらしい。それにしても「ノワール」という単語を使っているんだから、フランスのギャグ映画がメインなのかと思ったら、フランスのその手の映画は「フレンチ・フィルム・ノワール」っていうだって。なんだか変。まぁ、そんなことはどうでもいいや。
 ジャン・ピエール・メルビルが監督している映画は、全体的なトーンがとても落ち着いていて、というか、ノワールといっちゃった方が正しいのかもしれないが、独特の味があってよろしい。しかも、映像だけではなく、映画全体が醸し出す雰囲気が独特のトーンに彩られている。
 この映画だって、台詞が恐ろしいほど少ない。BGM も実にさりげない。それでも、そういうひとつひとつの要素が「ノワール」と呼ぶにふさわしい雰囲気を見事に創りあげている。
 しかし、ガキの頃に観て、何かを感じ入った映画をこうやってまた見直すことができるなんて、いや素晴らしいことである。
 これからも、見直したい映像コンテンツをじゃんじゃん観ることにしよう。ってことはなんだ、次は「うる星やつら」だったりして。もちろんテレビアニメね。がはははh。

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2007.10.11

やれやれ

 それでもやっぱり月曜日が休日というのは仕事的にはよろしくない。
 だいたい一週間が短すぎる。だってもう木曜日なのだ。明日で今週、終わっちゃうんだよ。いや、休日出勤すれば溜まっている仕事は片付けられるだろうけど、基本的にクライアントなんかは休みな訳で、一日少ないことには変わらない。ということで、ドタバタしてしまう。
 ほぼ一日、デスクワーク。ってなぜだかわからないけど片付けなきゃいけない雑用ってやつが、ちゃんと山のように溜まって待っていてくれる。やれやれ。

 帰途、日吉のベスト電器に寄ったら、テレビモニタのコーナーにちょっとした人だかりができていた。なんだろうと思って画面を覗いて見ると、ボクシングのタイトル戦をやっていた。内藤 vs 亀田の試合である。
 大して興味がなかったので別のコーナーであれこれ物色していたらどよめきが聞こえてきた。気にはなったが改めて確認するほどの意欲もなかったので、家に帰って Web で結果を見て、どよめいた理由がよくわかった。ありゃ、亀田が内藤を抱え上げて投げたときの反応だっだんだねぇ。
 しかし、立つべきリング間違ってるんじゃないのか? そんなに相手を投げたけりゃプロレスでも総合格闘技でもやればよろしい。ボクシングを舐めているなんて偉そうなことはわたしにはいえないけど、こういうことを平気で、しかも世界タイトルマッチでやってしまうようなヤツにプロのライセンスを出したのはどこのどいつだ? 酷すぎる。
 そういえば「負けたら切腹する」なんてバカなこともいっていたらしいね、試合前に。やれやれ、だな。

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村上春樹にご用心

村上春樹にご用心  今年の 52 冊目。内田樹「村上春樹にご用心」読了。
 ここまできちんと、というよりはきっぱりとといった方が適切なような気はするが、村上春樹を説明してくれる人をはじめて知った。
 基本的には blog 日記に書いた村上春樹に関連するエントリーをざっとピックアップして、まとめたものである。中には、雑誌などに掲載したものも加わっている。ただし、加筆訂正がされていて、ものによってはまったくといっていいほど内容が変わっているものもあるらしい。このあたりは本人でないとわからないだろうが、内田樹の blob を日々読んでいるわたしにとってみれば、別段それが大切なこととも思えない。なにしろ、一年前に書いたものはまったく他人が書いたものとして校正できてしまうような人だから、初出がどうのということはこの人に関してはあまり気にする必要はないと思う。
 それよりも内容である。項目によっては名前だけしか出てないじゃんみたいなところもあるが、きちんと読めばその文章の核がきちんと村上春樹の本質を言い当てていることがわかる。しかし、こうズバッといってくれると嬉しいなぁ。
 あまり詳しく書いちゃうとあれだろうけど、ともかくなぜ村上春樹が世界性を獲得しているのか、またどうして批評家と折り合いが悪いのかといったことが、ほんとうに簡単に書かれてしまっている。
 これを読んでから改めて村上春樹を読めば、きっと今まで以上に村上春樹の世界が理解できるはずだ。いや、わたしの場合はそうである。というか、この本を読んでいる最中にもかかわらず、あああのシーンはこういうことか、とか、あの話ってのはこういう意味だったのかとか、だからあのシークエンスがあるんだなとか、ともかくいろいろなことがわかっちゃったのである。
 こういう質の仕事こそ批評家のすることだと思うんだが、どうも日本には本当の意味での批評家いうやつは育ちにくいのかもしれない。
 それにしても、いやいい本であった。ちょっと偉そうだけどさすが内田樹といいたい。

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2007.10.10

出たり入ったり

 朝の山手線でのこと。
 向かい側に座った男がこれ見よがしに iPod touch を触っている。
 ただ音楽を聴いているだけではなさそうで、縦にしたり、横にしたりしている。あれはどう見ても見せびらかしているとしか思えない。きっとそうに違いない。
 というのも、わたしも昨日の帰り、これ見よがしにポケットから iPod touch を取り出すと映画を観たからだ。映画が観たかったというよりも、自慢したかったというのが本音なんだよなぁ。ええただのバカ者です、わたしは。

 午後、打合せ。
 隣の駅が最寄りの駅になるらしいんだが、明治通り沿いにあるというのでテクテクと歩いてみた。意外なほど近くて、きっと電車を利用していたら倍の時間はかかっただろう。こういうこともある。
 とりあえず、という程度の訪問のつもりだったが、いろいろと話をしているうちに仕事の話になり、まだ発売されていない商品を参考のために借りることに。というか、強引に貸して欲しいと頼んだんだけどね。取扱い厳重注意の上、本日 6 時までという約束で OK してくれた。ついでに新宿までいくつもりだっただが時間があまりないのでいったん会社に戻り、スタッフに取扱い厳重注意ということを厳命して借りてきたものをプレイさせる。
 それから新宿へ。
 会社に戻るとすでに約束の時間が迫っていたので、そのまま借りたものを返しにいく。往復で 30 分ほどだから丁度いい散歩といったところかも。
 腰を落ち着ける暇もなく、今度はいつもいろいろと協力をしてくれる方と食事にでかける。というか、呑みにいくといった方がこの場合は正しい。三人でしこたま呑んでから新宿へ。
 ということで終電での帰宅になってしまった。うむ〜、ちょっと呑みすぎたかも。

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2007.10.09

自戒しなければ

 突然、涼しくなった。
 昨日雨だったせいもあるが、今日も曇り空のおかけでスーツが丁度いい。だいたい最高気温が 20°下回るぐらいが快適なんだよね。
 今後のことをあれこれ画策。
 まぁ、概ね狙い通りの方向に物事は動いている。というか、動かしているんだから、これでいいんだが、いつどこでなにがあるかわからないのが人生だからねぇ。ええ、因果応報もなにもなく突然、いろんなことが、いいことも悪いことも関係なく降りかかってくるのが人生ってやつですからねぇ。
 禍福はあざなえる縄のごとし、なんていうけど、そういう積み重ねではなく、まったく無関係にやって来るわけで、それをどう捉えて、どう自分で解釈するかが問題なんだよなぁ。ああだから、ひろさちやは人生なんてまったく無意味だ、なんていうわけか。なるほど。

 夜、画策の総仕上げに呑む。
 いつものようにへべれけになって帰宅。こういうときが危ない。自分でわかっていながら足が勝手にらすたに向かってしまうのだ。しかも、ここの油ギトギトのラーメンが美味いんだよなぁ。
 うむ〜、これではメタボ街道まっしぐらである。自戒しなければ。

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2007.10.08

iPod で映画を

 またもや三連休。
 先週、風邪で月曜日休んでしまったので四週続けて三連休ということになってしまった。四勤三休である。
 確かにとてもいいペースなんだが、これに身体が慣れちゃうと怠け癖が付きそうで怖い。まぁ、今週から仕事週間が復活しそうなので怠け癖なんて吹っ飛んでくれちゃうと思うけどね。
 天気も悪いことだし、ということで一日、データの整理などを。

 実は、iPod touch で映画を観られるようにデータのエンコードをしようと前々から考えていたんだが、適当なツールがなくて途方に暮れる寸前だったのだ。
 が、ともかく試してみようということで、まず「ffmpegX」をダウンロードして適当なデータをエンコードしてみる。とある本によると簡単にエンコードできるみたいなことが書いてあったのだが、実際にやってみると「VIDEO_TS」フォルダごとの指定ができず、「VOB」ファイルを直接指定しなければいけなかった。映画だと「VOB」ファイルがいつくか連続するので、これだと細切れのファイルになってしまう。その都度、ファイルを指定し直してもいいんだが結構面倒である。
 ともかくテストだからということでエンコードしてみたが、音声ファイルの扱いがよくわからず、あるファイルは英語の音声が、また別のファイルだと日本語の音声が一緒にエンコードされ、ともかく実用的ではない。
 確かに、データを iPod 用にエンコードすることはできるがそれだけでしかないんだよなぁ。これじゃ駄目じゃん。

 ということで、次に「HandBrake」をダウンロード。こいつはとある本によると DVD のデータを直接読み込んでしまうということで二の足を踏んでいたんだが、実際にやってみるとリッピングしたデータでもなんの不都合もないことがわかった。おまけにプリセットが用意されていて、これで「iPod」を指定すると適当な形でエンコードしてくれる。しかもありがたいことにオーディオデータも指定ができるようになっていて、なおかつ字幕まで指定できてしまうのだ。
 これだったら最初から「HandBrake」でやっておけばよかったなぁ、という結論に。
 いろいろと試してみたんだが、リッピングしたデータの方がDVD のデータを直接エンコードするよりも時間的にはかなり早く、倍近い差が出ることがわかった。
 できあがったデータを iTunes のライブラリに追加してから iPod touch に同期させる。iPod では予想以上に綺麗な映像で観ることができた。おまけにチャプターのスキップもできるし、画面のサイズも変えられる。これでいつでもどこにいても映画が好きなように観られるわけだ。
 しかも「HandBrake」を使えばいろいろな用途に合わせてエンコードすることができるわけで、例えば Apple TV 用も OK だし、これから映像関係のデータの扱いはかなり楽になるよね。
 しかしこうなると膨大な量のデータをどこかにきちんと保存する必要が出てくるなぁ。映画だと一本あたり 6 〜 7GB が普通だし、iPod 用にエンコードしても 1 〜 1.5GB 程度にしか圧縮できないものなぁ。
 バックアップ用の HD をどうするか、ちょっと考えなきゃいけないかもねぇ。

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2007.10.07

ローマは一日にしてならず

 足の筋肉がこわばっている。
 起ち上がろうとするとバリバリと音を立てるような感じで、あちこちに痛みが走る。特に太ももとふくらはぎ。いや〜、歳は取りたくないものだ。
 午前中はあれこれと雑用を。まぁ、なんだかんだとつまらない用事がいろいろとある。
 午後は blog の移行。やはりエラーが出まくってどうしようもないので、ココログに移行することに。
 3 カラムにできるし、シンプルなデザインであれば、まぁそれはそれでなんとかいままでのデザインとかけ離れたものにはならないだろうということで、とりあえず登録して blog の設定を。
 本当なら設定はもちろんだがエントリーのやり方などきちんと確認してからすべきなんだろうが、どうもそういう面倒なことは後回しにして、ともかくやってみて不都合があれば調べるという泥縄式でやってしまう。html のタグが使えるのかどうかも未確認のまま、でもベースは Movable Type だよなぁということで、エントリーをコピペして、画面確認しながらアップしてみる。
 10 月分をコピペし終わってからいろいろなところに手を入れてみる。
 あれこれ触っていたらタイトルに写真が使えることが判明。ということでタイトルに写真を使ったら、いままでの blog と似たような感じになった、はず。
 ということで容量制限があるらしいんだが記事だけならそんなにデータ量も食わないだろうから、二三年はココログでいく予定。

 夕方、昨日と同じコースにチャレンジ。
 幾分ペースをコントロールすればいけるんじゃないんだろうかと思っていたんだが、やはり甘かった。
 足が痛くてまともに走ることすらできないのだ。ということで、昨日と同じような地点でギブアップ。緩やかな上り、とはいっても階段なんだけど、そこは歩くようにして上り、平坦なところはランニング。うむ〜、ローマは一日にしてならずというところでしょうかねぇ。
 サッカーの審判やってたときはもっと普通に走れていたような気がしたけど、あれは単なる錯覚だったんだろうか。最後に笛吹いたのは今年の県大会だったよなぁ。しかし、この分だと明日は走れそうにないなぁ。いや、休むこともトレーニングのうちということはいえるんだけどね。

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2007.10.06

重い

iPod touchとPowerBook G4
 午前中、髪を切りに綱島へ。
 いつものようにテクテクと歩いていく。ずいぶん久しぶりである。ポイントをつけてくれるカードを確認したら五ヶ月ぶりだった。
 どうせもう今年は来ないでしょ、といわれたけど、しばらくほったらかしにしても大丈夫なように短めにカットしてくれた。

 午後、iPod touch でちょっと遊ぶ。
 無線 LAN に接続して Web サイトをいろいろと見てみる。
 url の入力にはちょっと慣れが必要かもしれない。ただ、Safari のブックマークを同期させれば改めて入力する必要がなくなるので気にすることはないかも。でもこういう環境で Web が見られるということは、どこにいても無線 LAN に接続できるような環境整備が必要になるということなんだよなぁ。
 都心ぐらいは無料で接続できるようにならないだろうか。Livedoor 整備する予定だったけど、ホリエモンが逮捕されてどうやらチャラになっちゃったみたいだからなぁ。
 それにしても、マルチタッチディスプレイの操作感は素晴らしい。感度もいいし、指を滑らせたときの反応もいい。とても体感的で身体の動きにあった反応をディスプレイがリニアにしてくれるので楽しいんだろうなぁ。
 ということで、いつでもどこでも iPod touch に触っていられるような生活ができるといいんだけどね。

 夕方、運動不足を解消すべくちょっとランニング。
 コースは近くの公園付近である。とはいっても4 〜 5 階分の高低差があるのでマラソンというよりはクロスカントリーみたいな感じのコースといった方がいいかもしれない。二周ぐらいは楽だろうと思っていたわたしは甘かった。最初に延々階段を登ったところからスタート、いったん一番下まで降りてしばらく走った後ふたたび上りになるんだが、ここで足が動かなくなってしまった。
 息が切れるとかどうかという前に身体の重さがキツイ。膝に響くんだよなぁ。しかし、ここまで身体が鈍っているとは思わなかった。ちょっとショックである。

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ソウ 3

ソウ3 DTSエディション
 「ソウ」シリーズ三作目である。今秋「4」が公開されるのでそれまでには、ということで観ることに。しかしなんだ、初っぱなの痛さはともかく前作を凌いでいるかもしれない。足首折るなよ、とか、その鎖は痛すぎるとか、強酸でいっぱいになっているビーカーに手を突っ込むなよとか、ともかく痛い。生理的に痛い。まぁ、でもいろいろと議論はあるみたいだがこれが「ソウ」でしょう。
 ストーリーとしては「1」「2」のラストのどんでん返し的な流れを汲んではいるものの衝撃度はかなり低い。けれど、「1」から続けて観ているとなんていえばいいんだろう、違和感を覚えるようなストーリー展開ではない。というか回を重ねるごとにジグソウのキャラが補強されている感じである。だって自分の命までゲームの材料にしちゃうぐらいだからなぁ。
 とはいえ、このラストはなかなか考えたものになっている。「4」がどんなはじまり方しても OK というか、ちゃんと考慮して作ってあるというべきか。
 しかしおもしろさと驚きの密度という観点からいうとそろそろ終わりにした方がいいと思うんだが、年一回のレギュラー映画になってしまう可能性のあるなぁ。
 わたしはよく知らなかったのだが熱く語るファンがかなりいるのは事実だしね。
 そういえばゴードン先生の生死だけははっきりしていないような気がするんだが、さてなにか関係あるんだろうか……。

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2007.10.05

iPod touch

iPod touch
 iPod touch である。
 ようやく本日発売ということで買った。
 今週あたりではないかというまことしやかな噂は流れていたが半信半疑であった。きちんとしたアナウンスがあるわけでもないし、どこかの事情通らしいところからの噂話に過ぎなかったからだ。ただ、昨日の夜、Apple News メールの内容が iPod touch の紹介だったので、これはもしかするともしかするぞと思っていた。
 ということで、朝、渋谷の Apple Store にいってみたら、なんと行列ができているではないか。ああ、やっぱり今日だったんだ。ということで、そのまま列の後ろに並び、待つこと三十分。ようやく手にすることができた。
 会社に着いたらともかくパッケージから取り出し、さっそくデータを入れて触ってみる。
 「ミュージック」を選択して iPod を横にすると、ジャケ写が表示され、左右にめくっていくことができる。この感覚がなんとも楽しい。もちろん、縦のまま上下にスクロールさせてもおもしろい。指で強くこするようにすると加速が着いた感じでびゅーんとスクロールしていく。なんだろう、あまりにもなめらかな動きでただただうっとりと見とれてしまうほどである。
 写真も同じようにスクロールさせたり、ふたつの指で拡げて拡大させたり縮小させたり、実に簡単にできる。もちろん、マニュアルなどといった野暮なもの読む必要はまったくない。
 ともかく触ることがこんなに楽しいガジェットにもしかしたらはじめて出逢ったのかもしれない。いや、なんの目的もなくても触ることが、操作することが、画面を変えることがとても楽しいのだ。
 実に素晴らしい。


 そうそう、今朝更新された虚構新聞が実にナイスな内容。もしかして今日発売だってわかってたのかなぁ。いや、マジでこれはこれでツボに嵌りました。

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2007.10.04

次から次へと

 どうやらものごとは続いたり、溜まったり、重なったりなるようにできているらしい。
 悪いときには悪いことが続き、いいときにはいいことが続く。お金持ちのところにはお金がどんどん貯まっていき、貧乏人のところには借金取りが集まってくる。
 暇なときにはとんでもなく暇なんだが、いったんスケジュールが埋まりはじめると次から次へと要件が入ってくる。今週、まったくなにも書かれていなかったスケジュール帳だったのに、知らない間に明日の午後はぴっちりと隙間なくアポが入ってしまった。しかも、まったく見たことも聞いたこともない会社からのアポまで入っている。
 いや凄いものである。本当に続くんだねぇ。
 と思っていたら、夜、さらに仕事の話が舞い込んできた。
 どうやら束の間の休息は終わったようで、明日から三連休を挟んでくれるのは嬉しいが、全速力で走り続けなければいけない日々が待ちかまえている模様。
 下手したら年内はとんでもないことになりそうな気がしている。単なる気のせいで終わることを祈ろう。

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2007.10.03

読書の秋というけれど

 未読の本が溜まってきてしまった。
 読みかけを含めて四冊ある。それだけではなく、まだ購入してはいないが読みたい本だけで片手以上ある。
 ほら合わせると十冊になってしまう。
 ここ数年、基本的に通勤時に読むようにしている。家ではほぼ再読のみということにしているんだが、それは乱読を防ぐためである。その気になってしまうとバカみたいに本を読んでしまうことができるのだ。わたしの場合。一番酷かった時期は、一日三冊本を読んでいた。一ヶ月で九十冊ということになる。ただ読むだけならそれでもいいけど、一ヶ月に百冊近い本を買うだけの小遣いをわたしはいただいていない。
 ということで歯止めの意味もあって通勤時に読むことにしている。でもここまで溜まるとそんなこともいっていられないよなぁ。
 実際問題として、内田樹の「村上春樹にご用心」がおもしろいのだ。こうやって blog 書いている暇があったらすぐにページを開いてむさぼるように読みたくて仕方がない。読書の秋という言葉もあることだし、年内は家でも読書解禁ということにしちゃうかなぁ。
 もっともどこまで財力が続くのかという切実な問題はあるけどね。学生時代と違って、食べのもの削って本を買うというところまで餓えてはいないしなぁ。
 思案の為所である。ふむ〜。

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2007.10.02

プロ野球ってどうなるの?

 しかしこんな時代になると誰が考えただろうか?
 ジャイアンツが優勝した。まぁ、DNA のときから巨人ファンなので嬉しくないといえば嘘になる。ええ、白状しますが、夜スポーツニュースをハシゴして祝杯を挙げました。
 でもねぇ、この試合、地上波の放送がなかったんだよ。日テレですら放送してないんでやんの。東京ドームの試合で、しかもマジック 1 で優勝が決まるかもしれないというのに。いや隔絶の感ありですなぁ。
 ジャイアンツと対戦したいから一リーグにしようと画策していたのはいつのことだっけ? ジャイアンツと試合すればテレビ放送されるからといってたのは誰だっけ? 放送権料が欲しいからといってたのはどこの誰だっけ? それが、リーグ優勝が決まる試合が放送されないんだからねぇ。 プロ野球って、マジで自分たちのことを考え直した方がいいと思うけどなぁ。いや余計なお世話ですが。
 だって地上波で放送されたってわたしは見ないから。

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京都妖怪紀行

京都妖怪紀行—地図でめぐる不思議・伝説地案内 (角川oneテーマ21 B 98)
 今年の 51 冊目。村上健司「京都妖怪紀行」読了。
 京都によく出張するのでつい買ってしまった本である。
 京都は確かに怨霊と深い関わりのある街である。遷都された理由からして早良親王の祟りから逃れるためだからということもあるだろうし、その時代がということこともあるだろう。日本古来からの信条なり、習慣なりが単なる伝承としてではなく、物語やあるいは日記といった形式などで残るようになった最初の時代というである。ものの怪やあやかし、また呪術やそういったものをテクニカルに捉える陰陽道や仏教 ( そういうと語弊があるかもしれないけど、怪しい現象をシステム化して解決する方法論のひとつとしての側面はあったはず ) が大手を振って歩いていた時代という印象も強いからね。
 そういったものの解説といった点では物足りないかもしれないけど、京都とという場所にマッピングしたというおもしろさはある。サイズの手頃だし、鞄に入れておいても邪魔にならないから、ちょっと時間が空いたときに清明神社にでもいってみるかというのも、いいじゃない。
 個人的に、出張用の鞄に常備しようかと思っている。いや、真面目な話。

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マーラー:交響曲第 2 番

マーラー:交響曲第2番
 十月の一枚目。本当なら昨日購入する予定だったのだが、鬼の霍乱というヤツで伏せっていたので今日になった。マーラーの 2 番はクレンペラー指揮のものを持っているんだが、クーベリックはメリハリを効いているのでやはり別の印象を持ってしまう。そのあたりはクラシックのおもしろさだろう。
 もうひとつおもしろいことが。というのは、マーラーは以前から聴いていたのだが、正直どこがいいのかよくわかっていなかった。それがブルックナーを聴くようになってからなぜかのめり込めるようになれたのだ。不思議なものである。また逆に、クーベリックのマーラーを聴いていると、ブルックナーがとてもわかるようになった。この関係はなんなんだろう? 古典派の音楽はわかりやすいからいいけど、ということなのか、それとも、曲に親しめるようになったタイミングがたまたまこういうことだったのか。そのあたりはよくわからないが、わたしの場合はブルックナーを聴くようになってマーラーがわかるようになり、マーラーがわかるようになったらブルックナーのおもしろさがわかるようになったということである。
 それにしても第 5 楽章は長すぎるよなぁと思っていたんだが、今回何度も聴き直してみて、いややはりこれだけの長さが必要なんだということがわかった。というか、この曲とても素敵じゃない。

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2007.10.01

鬼の霍乱

 いつも呑んだくれているおやぢが、悪寒に襲われたからといって、明け方前に掛け布団を引っ張り出してきて頭から被り、寒い寒いとガタガタ震えているというのも、まぁ、なんとみっともない図ではある。が、発熱しているから仕方ない。寒いものは寒いのだ。
 ただ頭から布団を被っているから汗をかき、その汗のお陰で寒くなるのだから始末に悪い。もぞもぞと起き出しては全身の汗を拭き、また汗をかいたら起き出して汗を拭き、なんてことをやっていたら朝になってしまった。
 体温を測ったら 38 度近い熱があった。こういうのを鬼の霍乱いうんだろうなぁとひとり納得。
 ともかく無理はできないので、いや会社いこうなんて考えはこれっぽっちもなく、どうしたらともかくぐっすり寝られるのかを考え体勢を整えると、人として駄目になるぐらいただただひたすら眠る。それにしても具合が悪い時ってのはいくらでも寝られるものなんだねぇ。
 そういうつもりはなかったのだが今週末も三連休だから、四週続けて三連休ということになってしまう。なんだかちょっとだけ世間に申し訳ない気分。ふむ〜。

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